審判に詰め寄るロホ Photo/Getty Images
最悪の事態に
マンチェスター・ユナイテッドで長年活躍した元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホが、母国での試合中に失態を起こした。
現在ラシン・クラブに所属する36歳のベテランは、リーベル・プレート戦で相手選手の顔面に平手打ちを見舞い、ビデオ判定の末に一発退場。
かつてオールド・トラッフォードでも激しいプレイスタイルで知られたロホだが、今回の乱心はあまりに代償が大きかった。ユナイテッド時代の同僚ルーク・ショーが「練習でも削りに来るから誰も近寄らなかった」と冗談めかして語るほど血気盛んだったが、母国復帰後もその気性は収まっていなかったようだ。
昨夏にボカ・ジュニオルスから加入して以来、わずか15試合で2度の退場を記録。チームを支えるべきベテランが、勝負どころで守備陣を崩壊させる足枷となってしまった。

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