40歳MFモドリッチは来シーズンもACミランに残るのか 残留...の画像はこちら >>

ミランで存在感見せるモドリッチ photo/Getty Images

34試合で2ゴール3アシストをマーク

昨夏一時代を築いたレアル・マドリードを退団し、ACミランへ移籍を果たしたクロアチア代表MFルカ・モドリッチ

活躍の場をイタリアに移してからも存在感溢れるプレイを見せており、ここまで公式戦34試合に出場し2ゴール3アシストをマーク。

30試合でスタメン出場を果たすなど、40歳を迎えたモドリッチはミランで中心的存在となっている。

そんななか、注目を集めているのがモドリッチの来シーズン以降の去就だ。現行契約は今シーズン限りとなっていて、1年間の延長オプションがついているがミランは選手側からの同意を得られれば使用できる模様。ミランは契約延長を望んでいると考えられているが、モドリッチ自身の決断によって決まるようだ。

イタリア『Sky Sports』によるとモドリッチが来シーズンもミランに残るためには3つの条件があるとのこと。それはCL出場権の確保、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の続投、そして来シーズンタイトル争いができるような戦力アップを確約できるかどうかだという。

ミランは現在セリエAで3位につけており、このまま行けば来シーズンのCL出場権を獲得できるが、首位インテルとの勝ち点差は「15」でスクデット奪還にはさらなる強化が必要だ。またアッレグリ監督にはイタリア代表監督就任の可能性が浮上しており、こういったところをクリアにした状況でモドリッチは去就を決断したいと考えているようだ。

大ベテランのモドリッチは9月には41歳を迎えるが、まだまだ第一線で活躍できることを今シーズン証明している。ミランとしても経験豊富でリーダーでもあるモドリッチに残って欲しいところだが、果たして。

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