トッテナムはまたしても勝てず…… プレミア15戦未勝利で降格...の画像はこちら >>

勝てない状況続くトッテナム photo/Getty Images

ブライトンに引き分け

トッテナムはプレミアリーグ第33節でブライトンと対戦したが、2-1でで迎えた後半ATに痛恨の失点を許してしまい、2-2で引き分けた。

勝ち点3が目前まで迫っていたトッテナムだったが、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の2戦目ではドロー決着。

新体制では1分1敗とまだ勝つことができていない。

18位の降格圏から脱出できなかったトッテナム。17位のウェストハムと16位のノッティンガム・フォレストはまだ今節を戦っていないが、15位のリーズはウルブズに3-0で勝利。勝ち点3を積み上げ、トッテナムとの勝ち点差を「8」に広げた。

ウェストハムとフォレストも勝利した場合、ウェストハムとは4ポイント差、フォレストとは5ポイント差となり、トッテナムの降格がより近づくが、ブライトン戦の後、デ・ゼルビ新監督は残り5試合で5連勝できると語った。

「私は常に選手たちの実力を信じている。彼らは良い試合をした。今日よりもさらに質の高い、より落ち着いたプレイができるはずだと思う。特にボールを保持している時はなおさらだ。しかし、今の我々にはこの闘志、この姿勢、このメンタリティが必要だ。まだ終わっていない」

「あと5試合残っている。厳しい状況だ。
誰もが今が厳しい局面であり、困難な状況にあることを理解している。だが、あと5試合、15ポイント残っている。そして、このチームは5連勝できる力を持っている。今は私の言葉が伝わりにくいかもしれないが、選手たちのプレイを見て、その実力を分析すれば、我々は5連勝できると思う」

「傲慢に聞こえるかもしれないが、私は傲慢ではない。特に今はね。でも、我々には戦って連勝できるだけの力がある」(英『Sky Sports』より)

トッテナムは2026年に入ってからリーグ戦で勝利を挙げることができておらず、現在15戦未勝利となっている。残る試合はウルブズ、アストン・ヴィラ、リーズ、チェルシー、エヴァートンとなるが、まずは次節のウルブズ戦で勝利を収められるか。

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