セルティックの前田 photo/Getty Images
得意のプレスからまたゴール
スコットランドの強豪セルティックは26日にフォルカークと対戦した。
日本代表の前田大然が先発となり、30分と83分にゴールを記録。
44分には元アーセナルのキーラン・ティアニーが得点を挙げ、スコア3-1でセルティックの快勝となった。
『BBC』では勝利したセルティックの指揮官であるマーティン・オニールが2ゴールの前田のパフォーマンスに言及。「素晴らしかった」と称賛している。
「最後までやり遂げる前田は素晴らしい。彼は先週、開始1分で何もないところからゴールを決めてくれた。そして今日の2ゴールだ。本当に素晴らしい活躍だ」
「彼は調子を取り戻しつつある。今の私たちにとって絶好のタイミングだね」
セルティックはこれで勝ち点3を積み上げ、首位ハーツと並んで勝ち点70。ハーツは消化試合数が1試合少なく、27日にアウェイでハイバーニアンと対戦する。

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