レヴァークーゼンのグリマルド photo/Getty Images
レヴァークーゼンとの契約は残り1年
ACミランは今夏レヴァークーゼンでプレイするアレハンドロ・グリマルドへの関心を高めているようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。
現在30歳の同選手はバルセロナの下部組織出身で、2023年よりレヴァークーゼンでプレイしている。レヴァークーゼンが2023-24シーズンに達成した無敗でのブンデスリーガ優勝とDFBポカール優勝にも貢献した一人で、欧州屈指の攻撃的SBとして知られている。
正確な左足のキックでゴールもアシストも記録できるグリマルドは今シーズン公式戦44試合で14ゴール12アシストという素晴らしい記録を残しているが、現行契約は今夏残り1年を迎えるため、今夏の去就が注目されている。
そんななか、移籍市場に詳しいマッテオ・モレット氏によれば、レヴァークーゼンは1500万ユーロという比較的リーズナブルな金額でグリマルドの移籍を容認する可能性があり、今夏の争奪戦も予想されるようだ。
ミランは現時点で具体的な接触はないものの、指揮官マッシミリアーノ・アッレグリは同選手を高く評価していて、ミランは再び関心を高めている模様。
グリマルド自身はこのタイミングでのスペイン復帰を希望していて、ラ・リーガの複数クラブが獲得を検討しているというが、ミランは本格的に動き出すのか。

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