バストーニ狙うバルセロナ、代替案は同じセリエAから? ローマ...の画像はこちら >>

ローマに所属するエンディカ photo/Getty Images

左利きのセンターバック

バルセロナが、ローマに所属するコートジボワール代表DFエヴァン・エンディカの獲得に興味を持っているようだ。

今夏に左利きのセンターバックの補強を目指しているバルセロナは、インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得を熱望。

バストーニはバルセロナからの公式オファーを待っているなかで、インテルは徹底抗戦の構えを見せている。

そうしたなか、スペイン『MUNDO DEPORTIVO』によれば、バルセロナはバストーニよりも安価なオプションとしてエンディカの獲得に向かう可能性があるという。バルセロナは同選手に関心を示していた過去もあり、現在の移籍金は4000万ユーロ(約73億8000万円)前後と見積もられている。

世代別ではフランス代表としてプレイしていたものの、A代表ではコートジボワールを選択したエンディカは、2023年夏にフリーでフランクフルトからローマへ加入。対人守備の強さやビルドアップ面での貢献を武器に今季はセリエA29試合に出場し、3ゴールを記録している。

なお、バルセロナはバストーニが移籍を熱望していることもあり、獲得に向けて引き続き尽力するとのこと。バストーニの獲得には移籍金7000万ユーロ(約129億2000万円)前後が必要になるとみられているなかで、バルセロナが獲得するのは本命か代替案なのか今後の動向に注目が集まる。

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