3試合ぶり復帰のムバッペに大ブーイング…… 本人は「特別な意...の画像はこちら >>

大ブーイングを浴びたムバッペ photo/Getty Images

リーグ戦では得点ランキングトップ

レアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、マドリディスタからの大ブーイングについて言及した。

レアルは現地時間14日に行われたラ・リーガ第36節でレアル・オビエドと対戦。

すでに今季の2位が確定していることから消化試合となったなかで、U-21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアとイングランド代表MFジュード・ベリンガムのゴールで2-0の勝利を収めた。

この試合でムバッペは69分から途中出場。3試合ぶりの復帰となった同選手だが、ピッチインした際にマドリディスタは大ブーイングを浴びた。個人では立派な数字を残しているものの、クラブは2年連続無冠に終わった。その影響もあり、標的となったムバッペはファンからのブーイングについて「よくあること」と受け止めているようだ。

「受け入れるしかない。これがサポーターたちが表明する意見の1つだと思う。個人的に受け止める必要はない。今夜、誰かが死ぬわけではない。勝てなかったとき、サポーターが特定の選手をブーイングの対象にすることはよくある。レアル・マドリードでもあるし、世界中のどのクラブでも起こっている。そこに特別な意味があるとは思わない。
勝てない時はそういうものさ」

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