アストン・ヴィラで不遇の1年過ごしたエリオット 新天地候補に...の画像はこちら >>

ヴィラで出場機会を得られなかったエリオット photo/Getty Images

リヴァプールに戻る形に

今シーズンはハーヴェイ・エリオットにとって試練の一年となった。

昨夏リヴァプールからレンタル移籍にてアストン・ヴィラへレンタル移籍を果たした23歳のエリオット。

10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約だったため、リヴァプールをこのまま離れると思われたが、ウナイ・エメリ監督はほとんどエリオットを起用せず。ヴィラではわずか9試合しか出場していない。

買取義務の条件を満たさなかったエリオットは今夏リヴァプールに戻るとされている。リヴァプールとの契約は2027年までとなっており、去就は不透明。英『Football Insider』によると、フリーでの流出を避けるために今夏の売却が予想されていて、2500万ポンドほどのオファーで耳を傾ける可能性があるようだ。

そんななか、以前アストン・ヴィラやエヴァートンでCEOを務めていたキース・ワイネス氏が同メディアのポッドキャストにて、エリオットの新天地候補について言及。「私が聞いたところによると、昇格組のクラブやサンダーランドも、彼が移籍する先として名前が挙がっている」と話している。また、かつてマンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏は攻撃陣の強化を計画するリーズがエリオットの新天地候補の一つになり得ると主張しており、同選手には現在多くのプレミアクラブが注目しているという。

今シーズンはほとんど出場できず苦しい時を過ごしたエリオットは今夏新たな居場所を見つけることができるだろうか。

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