インテルに所属するビセック photo/Getty Images
伊藤洋輝の去就に影響する可能性も
バイエルン・ミュンヘンが、インテルに所属するドイツ代表DFヤン・ビセックの獲得に興味を持っているようだ。
今季はイングランド代表FWハリー・ケインやフランス代表FWマイケル・オリーセを中心に圧倒的な攻撃力を武器にブンデスリーガのシーズン最多ゴールを記録したバイエルン。
そんなバイエルンではドイツ代表DFヨナタン・ターとフランス代表DFダヨ・ウパメカノがセンターバックでコンビを組んでおり、そのバックアッパーを務める韓国代表DFキム・ミンジェや日本代表DF伊藤洋輝には退団の可能性が取り沙汰されている。
イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、バイエルンはビセックの獲得に強い興味を示しており、移籍金は4000万ユーロ(約73億9000万円)前後になる見込みだという。同選手は最近になって代理人を変更しており、これは偶然ではないと同メディアは指摘している。
ケルンでプロキャリアをスタートさせたビセックは、欧州の複数クラブを渡り歩き、2023年夏にインテルへ完全移籍。今季はセリエA23試合に出場し、2ゴール3アシストを記録してクラブのスクデット獲得に貢献した。

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