プレミア残留成功のトッテナム、今季”1ゴール”のベンフィカ守...の画像はこちら >>

ベンフィカに所属するトルビン photo/Getty Images

199cmの大型ゴールキーパー

トッテナム・ホットスパーは24日に行われたプレミアリーグ最終節でエヴァートンと対戦。43分にポルトガル代表MFジョアン・パリーニャが決勝ゴールを決めて1-0の勝利を収め、プレミア残留という最低限のミッションは達成した。



そのトッテナムでは今季のプレミアリーグ31試合でゴールマウスを守ったイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオに退団の可能性が浮上。インテルが獲得を狙っている同選手の後釜を探しているなかで、トッテナムはベンフィカに所属するウクライナ代表GKアナトリー・トルビンをリストアップしていると、ポルトガル『A BOLA』が伝えた。

ウクライナ代表として27キャップを誇るトルビンは、2023年夏にシャフターツ・ドネツクからベンフィカに完全移籍。199cmの身長を生かしたセービングを武器に今季はプリメイラ・リーガ32試合に出場して13度のクリーンシートを達成している。

さらに、今年1月下旬に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズのレアル・マドリード戦ではチームをプレイオフ進出に導くヘディングゴールを記録。ベンフィカと2028年夏まで契約を結んでいる同選手には1億ユーロ(約184億9000万円)の契約解除金が存在しているようだ。



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