トッテナム移籍近づくロバートソンに新たな選択肢? ユヴェント...の画像はこちら >>

新天地が注目されるロバートソン photo/Getty Images

ユヴェントスはアリソンにも興味

リヴァプールを今シーズン限りで退団するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(32)の去就は大きな注目を集めている。

今夏契約満了を迎えるロバートソンは冬にトッテナムへの移籍が噂されていた。

最終的にシーズン途中の移籍は実現しなかったが、依然としてトッテナムが新天地の有力候補として考えられている。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トッテナムは同選手のフリーでの移籍について数週間前から交渉を行っており、契約はほぼまとまりつつあるという。しかし、ユヴェントスもロバートソン獲得レースに参戦したようで、トッテナムからの横取りを画策しているとも同氏は伝えている。

ユヴェントスは同じくリヴァプールのGKアリソンの獲得も狙っていたが、英『Sky Sports』によれば、現段階ではブラジル代表の守護神は残留が濃厚だと考えられているようだ。

獲得が近づくトッテナムが有力候補なのは変わりないようだが、ロバートソンの決断次第だという。CL出場権逃したユヴェントスは夏に戦力アップが必須で、移籍金ゼロのロバートソンは魅力的な選択肢だが、獲得できるか。

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