アリソン・ベッカー photo/Getty Images
33歳のブラジル代表GK
モハメド・サラー、アンディ・ロバートソンとユルゲン・クロップ体制を知る選手の退団が続くリヴァプール。守護神であるアリソン・ベッカーにも退団の可能性が浮上しているが、ここにきてクラブは残留を求めているようだ。
ブラジルのインテルナシオナルでキャリアをスタートさせ、2018年にローマからリヴァプールに移籍したアリソン。そこから長く守護神を務めており、多くのタイトル獲得に貢献している。
33歳となったアリソンとリヴァプールの契約は来季限りということもあって、セリエAのユヴェントスがブラジル代表GKの獲得を目指している。『Gazzetta dello Sport』はすでに個人合意に達したと報じている。
しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヴァプールはアリソンの残留を希望しているようだ。
33歳とはいえ、まだまだトップレベルで戦える選手であり、不調を脱するために必要な戦力だと考えているのだろう。2ndGKにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが控えているが、安定感ではまだアリソンに並ぶことはできていない。

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