パレスのエースであるマテタ photo/Getty Images
日本代表MF鎌田大地の同僚
ユヴェントスが、クリスタル・パレスに所属するフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの獲得に興味を持っているようだ。イタリア『La Gazzetta dello Sport』が伝えた。
6年連続でスクデットから離れ、今季も6位フィニッシュに終わったユヴェントスは、今季限りでセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが契約満了を迎える。同選手との契約延長交渉は平行線を辿っており、ユヴェントスは1月にも獲得を検討していたマテタを再びリストアップしているという。
今冬にはミラン移籍が直前に迫りながらも、メディカルチェックで膝の負傷が見つかったことから頓挫していたマテタは今夏にクリスタル・パレスを退団するとの見方がある模様。冬に移籍する予定だった際の移籍金3500万ユーロ(約65億円)を上回ることはないとみられている。
2021年1月にクリスタル・パレスへ加わったマテタは、強靭なフィジカルを活かしたポストプレイや決定力の高さを武器に今季も公式戦50試合に出場し、16ゴールを記録。クラブのカンファレンスリーグ優勝に貢献し、今夏に開催される北中米ワールドカップのフランス代表メンバーにも選出されている。

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