堂安&小杉所属のフランクフルトがヒュッター氏の再招聘を決断 ...の画像はこちら >>

フランクフルト復帰が決まったヒュッター氏 photo/Getty Images

約5年ぶりに復帰

5月31日(現地時間)、堂安律、小杉啓太らが所属するフランクフルトはアドルフ・ヒュッター氏の監督就任を発表した。

1970年2月生まれで現在56歳のヒュッター氏は、ザルツブルク、BSCヤングボーイズで監督を務めた後、2018年5月からフランクフルトの監督に就任。

長谷部誠鎌田大地を指導し、ブンデスリーガで残留争いに巻き込まれることもあったチームを中位にまで押し上げるなどして立て直した。

ヒュッター氏は、その後ボルシアMGを経てモナコでも監督を務めていたが、昨年10月にモナコの監督職を退いて以降はフリーになっていた。

約5年ぶりのフランクフルト復帰となったヒュッター氏について、フランクフルトでスポーツディレクターを務めるマルクス・クレシェ氏は以下のようなコメントを発表している。

「ヒュッター氏は、勇敢な攻撃的サッカーと明確さ、規律の信奉者。彼がスピード感のあるトランジションとボールポゼッションを両立させることができるというのは、彼のこれまでのキャリアが示している」(ドイツ紙『Bild』より)

『Bild』によればヒュッター氏の契約は2029年6月末までの3年契約。7月1日から正式に新監督として現場で指導にあたるという。

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