またか…韓国代表、W杯直前で背番号をぐちゃぐちゃにする『異色戦略』!だが高地試合で選手負傷

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開幕まで10日ほどになったワールドカップ。



韓国代表はすでに現地入りしており、5月31日に行われたトリニダード・トバゴとの強化試合に5-0で勝利した。



FIFAランキング102位のトリニダード・トバゴは、今大会は予選で敗退している。



韓国はこれまで同様に本大会直前となるこの試合で背番号を大きく入れ替えた。



7番のはずのソン・フンミンが13番になるなど普段はつけない番号を着用したのだ。



韓国紙は「ワールドカップの相手国を少しでも混乱させるための異色の戦略」とその理由を伝えている。



韓国がグループステージで対戦するのは、チェコ、メキシコ、南アフリカだ。



そのうち2試合が行われるのは、海抜1500メートル以上のメキシコのサポパン。



高地対策のためにトリニダード・トバゴ戦は、標高1400メートルほどのユタ州プロボで行われた。



ただ、チョ・ユミンが接触のない場面で負傷。29歳のDFは全治8週間でグループステージには出場できない見込みとなったために韓国に帰国するという。



「チョ・ユミンは明るく陽気な性格。経験面でも損失だ」と韓国紙は嘆いている。



「背番号10をやめた」10人のスター選手



なお、日本代表は5月31日に本大会前最後となるアイスランドとの強化試合を戦ったが、冨安健洋以外は全員本大会用の背番号をつけた(アイスランド戦では冨安が15番、吉田麻也が22番。

本大会では冨安が22番、鎌田大地が15番)。



筆者:井上大輔(編集部)

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