「年俸は1円も使わなかった」 元チェルシーMFが“夢のような...の画像はこちら >>

現役時代のオスカル Photo/Getty Images

驚きの資産管理

元チェルシーMFオスカル氏が、中国時代の驚くべき資産管理術を明かした。

オスカル氏は2017年、チェルシーから上海海港へ完全移籍。

『THE Sun』によると、当時の移籍金はクラブ史上最高額となる6000万ポンドとされ、年俸は税引き後で約2000万ポンドに達したとも報じられていた。7年間の在籍で総額約1億5000万ポンドを受け取ったとの見方もあるが、本人はその金額については異論を唱えている。

それでも『The Obi One Podcast』でジョン・オビ・ミケル氏との対談に応じたオスカル氏は「給料はすべて別の口座に入れ、一度も手を付けなかった」と告白。「家族との生活費は試合ごとのボーナスだけで十分だった。ボーナス自体がすでに非常に大きかったからね」と語ったようだ。

現役時代は、若くして中国へ移籍したことで大きな話題を集めた。現在はその資産額にも注目が集まりそうだ。

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