アルゼンチン同点弾のエンソは退場になっているべきだった!? ...の画像はこちら >>

コンタクトするエンソとアンダーソン Photo/Getty Images

一部ファンは納得せず

北中米W杯決勝トーナメント・準決勝ではイングランド代表とアルゼンチン代表が対戦。イングランドはアンソニー・ゴードンのゴールで先制したものの、終了間際にエンソ・フェルナンデス、ラウタロ・マルティネスのゴールで逆転され、決勝進出はならなかった。



しかし、同点弾を決めたE・フェルナンデスはその時点でピッチに立っているべきだったのかと疑問がなげかけられている。開始3分、同選手はイングランドMFエリオット・アンダーソンに背後から激しく接触。アンダーソンは首の後ろを押さえて倒れ込んだ。

リプレイ映像では、E・フェルナンデスがアンダーソンの後頭部を肘で殴っているように見え、「明らかにレッドカード、少なくともイエローカード」に値するプレイだったと『Daily Mail』は報じている。このプレイに対するカードは出ていない。

同紙によれば、SNSでもこの場面に対するファンの抗議の声があがっているという。

「エンソ・フェルナンデスはアンダーソンの後頭部を殴ったのに、イエローカードすら出なかった」
「あれはレッドだった。泥棒どもが俺たちから金を奪い続ける!」
「エンソ・フェルナンデスはアンダーソンの頭に肘打ちし、ベリンガムを押し、今度はベリンガムの好機でファウルをしたのに、まだイエローカードが出ていない。ワールドカップはこの審判をどこから連れてきた?」
「VARはひどい。あれはどのリーグでもレッドカードだ」

レッドカードが出ていれば、当然試合の結果は大きく変わっていたと思われる。判定が覆されることはないが、一部のファンは納得がいっていないようだ。

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