プレミアリーグ全勝中のシティ。セメンヨがイプスウィッチ戦で負...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのセメンヨ photo/Getty Images

代役は誰に

プレミアリーグ第7節でイプスウィッチと対戦したマンチェスター・シティ。結果は3-2と勝利したが、終盤にPKを献上し1点差に迫られ、さらに後半のアディショナルタイムが異例の12分となるなど、厳しい戦いとなった。



また、この試合では怪我人が続出している。試合の中でマテオ・コヴァチッチとマテウス・ヌネスが負傷交代。試合終盤にはアーリング・ハーランドとアントワーヌ・セメンヨが足を引きずっており、懸念の多いゲームとなってしまった。

『Sky Sports』ではシティの指揮官であるエンツォ・マレスカ監督がCLでのAEKアテネ戦に向け、怪我人の最新情報に言及した。コバチッチ、ヌネス、ハーランドは問題なかったようだが、セメンヨは状態が悪く、8週間ほどの離脱となるようだ。

セメンヨはイプスウィッチ戦では途中から起用されており、相手との接触で膝を痛めてしまった。試合中には何度も膝を気にする様子が確認できたが、その時点でシティに交代枠はなく、最後までピッチに立っていた。

8週間離脱となれば、12月の初旬までセメンヨ抜きで戦うことになる。好調なブライトンや、昨季タイトルを争ったアーセナルとのリーグ戦でセメンヨを起用することはできない。

ただ、WGの選択肢は豊富であり、ジェレミー・ドク、イリマン・エンディアイエ、アラン、ライアン・マカイドゥーがいる。CLのアテネ戦ではターンオーバーが実施される可能性が高く、誰がWGを務めるのか注目したい。

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