有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。5月のアシスタントはタイムマシーン3号・山本浩司とピン芸人の松崎克俊です。
5月3日(日・祝)の放送では、放送60周年を迎えた演芸番組「笑点」(日本テレビ系)について言及しました。

有吉弘行「とにかく怖かった」幼少期は聴くたびに泣いていた“長...の画像はこちら >>

(左から)山本浩司、有吉弘行、松崎克俊


◆「笑点」のテーマ曲に恐怖!?

1週間のニュースを有吉がスッキリさせるコーナー「スッキリしないニュース」では、「笑点」が今年5月で放送60周年を迎える話題をピックアップ。70年代から出演を続ける三遊亭好楽さんの「バトンタッチがうまくいったスタッフの勝利です」と裏方を称賛するコメントに加えて、京王百貨店・新宿店で「笑点60周年特別展」を開催するニュースを紹介しました。

長寿番組の偉業に、有吉は「長いよね、本当にすごい。(俺が)ガキの頃からずっとやってるもんね」と感服する一方で、「笑点」に対して意外な思い出があると言い、「お袋や親父からよく言われたけど、子どものときは『笑点』のテーマが怖かったみたいで、聴くとめっちゃ泣いていたっていう。それで、今もちょっと怖いんだよね」と告白します。

これに松崎が「僕もちょっと怖かった記憶があるんですよ。映像も、幕の色合いとかがちょっと怖かった」と共感の声をあげると、有吉も「当時は三波伸介さんが司会だったけど、別に三波さんが怖かったわけではなくて、とにかくオープニングが怖かった。ラッパの音になんか恐怖を感じてた」と振り返ります。

また、有吉が「笑点」の演芸コーナーに出演経験のある山本に「緊張するの?」と尋ねると、山本は「します! やっぱり、お客さんの年齢層もいつものライブとは違うので、『あれ? つかみがウケない?』っていうところからスタートするんですよ。そこからなんとか立て直して……」と、独特の空気感のなかで漫才をする苦労を吐露。

さらに、有吉が「楽屋の張り紙に『タイムマシーン3号“先生”』って書いてあるんじゃなかったっけ?」と話を振ると、山本もうなずきつつ「楽屋裏には、笑点メンバーが何かあったときのために、女医さんが常にいらっしゃいます」と裏話を披露していました。


<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!
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