旅客機に「可変翼」!

 アメリカの航空機メーカー、ボーイングの公式SNSアカウントが、かつて同社で開発が検討されていた超音速旅客機「モデル733」の機体デザインのスケッチ図を公開しました。この機体デザインは、一般的な旅客機とは大きく異なるものとなっています。

【画像】えっ…これがかつてボーイングが開発検討していた「異形の超音速旅客機」全貌です

 この「モデル733」は、ラルフ・マクアリー氏によりデザインされたもので、ボーイングによる超音速旅客機開発計画の“元祖”ともいえる存在でした。公式サイトによると、客席数は150から227人で、航続距離6400km以上を想定した超音速旅客機で、可変翼を備えたスタイルが特徴でした。

 なお公式アカウントによると、今回の投稿は5月4日の「スターウォーズ・デイ」にちなんで行われたものとのことです。

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