新今宮~弁天町間が議論の的に

 ナウル共和国政府観光局の公式SNSアカウントが2026年5月10日、「Q. ナウルは大阪環状線に入りますか?」「A. 入る」と投稿し、大きな反響を呼んでいます。

【入ってる?】これがナウル共和国を囲む大阪環状線です(画像)

 この投稿では、ナウル共和国の地図に大阪環状線の路線図を重ね合わせた画像を公開。

おおむねナウルの外周を大阪環状線が囲んでいることから「入る」としています。しかし、一部が大阪環状線の外側にはみ出しているため、SNSでは「はみ出てるやないかい」といったツッコミが相次いでいます。

 コメント欄では、「環状線内の面積の方が広いけど、入るか入らないかで言えばギリ入らないと思う」「かなりいい勝負」「面積的には入るが、新今宮~弁天町間のせいで入りきらない」といった声が寄せられ、“入る・入らない論争”が巻き起こっています。

 さらに、「大正駅が国道43号付近に位置していたら、ナウルの外周をうまくトレースできていたかも」と、新今宮~弁天町間が内側に食い込むようなルートになっている点を惜しむ声も挙がっています。

 また、大阪環状線の1周の営業キロは約21.7kmで、列車ではおよそ40分ほどで1周できることから、「こんなに小さいのか」とナウルの国土の小ささに驚く声や、「こう考えたら大阪環状線って範囲ちっこいよな」といったコメントも寄せられています。

 なお、投稿された図によると、大阪環状線からはみ出している部分は、国会議事堂や政府庁舎などが集まる、事実上の行政中心地であるヤレン地区に相当するとみられます。

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