JR北海道は2026年5月20日、札幌駅のリニューアルの概要を発表しました。
札幌駅は高架化から35年以上が経過して老朽化が進んだため、現在は2029年度の完了を目指し、駅全体のリニューアルが実施されています。
リニューアルでは東西コンコースが一新されるほか、商業ゾーンが従来の約1.5倍(約1300平方メートル→約2000平方メートル)に拡大。土産店やスイーツ店、惣菜店、飲食店などが出店し、店舗数は18店舗から30店舗に増加します。
また、「みどりの窓口」「JRインフォメーションデスク(外国人デスク)」「北海道さっぽろ観光案内所」の各窓口を隣接して配置することで、案内機能の強化も図るとしています。さらに、待合スペースを待合室に改修するなど、各種設備の見直しも予定されています。
今後、2026年秋頃に待合室が使用開始となり、2027年度末にエキナカ商業施設が開業。合わせて窓口の見直しや東西連絡通路が供用開始となる予定です。
今年度は主に、駅設備の見直しや商業スペース拡大に向けた工事が進む見通し。それに伴い、東西コンコースの改札や券売機などの移転が発生します。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
