383系がJR東日本管内の中央本線(塩尻~茅野)に乗り入れ

 JR東日本とJR東海は、2026年7月4日(土)に、383系「諏訪しなの」を名古屋~茅野間で運転します。

「東西の中央線を直通する列車」が7月に運行! JR東日本とJ...の画像はこちら >>

「諏訪しなの」は、2027年7月から9月にかけて開催される信州デスティネーションキャンペーンのプレキャンペーン「知ってほ信州」の一環として運転される団体専用臨時列車です。

2019年9月以来、約7年ぶりの運転となります。

 中央本線は東京~名古屋の約400kmを結び、塩尻駅を境に東側がJR東日本、西側はJR東海の路線となっています。特急「しなの」は通常、JR東海管内の中央本線(名古屋~塩尻)のみを走行します。

 一方「諏訪しなの」は、JR東海管内の中央本線(名古屋~塩尻駅)だけでなく、JR東日本管内の中央本線(塩尻~茅野)にも乗り入れ、東西の中央本線を直通します。濃尾平野や木曽路、諏訪湖など、変化に富んだ車窓を楽しむことができます。

 往路はジェイアール東海ツアーズ「EX旅先予約」サイト、復路はJR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」から申し込みを受け付けるとしています。

【画像】これが東西の中央本線を直通する「諏訪しなの」運行時刻です

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