電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン・ホールディングスは、ストラテジット(東京都港区)を子会社化することで、AI(人工知能)やSaaS(サービスとしてのソフトウエア)などの業務システムやデータを横断的に連携させるプラットフォームを取り込み、次世代型企業向けサービスの開発につなげる。

ストラテジットは、生成AIと業務システムを連携する統合プラットフォーム「JOINT」を展開。

同社は売上高2億4700万円、営業利益△1億4100万円、純資産2億4800万円(2025年2月期)。

取得価額は5億6400万円。取得予定日は2026年4月30日。株式譲渡とストラテジットが実施する第三者割当増資の引き受けにより、ストラテジットの株式97.24%を取得する。

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