フェリシティ・ジョーンズがアガサ・クリスティ役に挑戦

フェリシティ・ジョーンズが『Eleven Missing Days』に主演することになった。



人気のピークにあった1926年12月、アガサ・クリスティが失踪した11日間についての実話もの。

原作はクリスティの専門家が書いた『Agatha Christie and the Eleven Missing Days』。



捜査に駆り出された元刑事を、ヴァンサン・カッセルが演じる。監督はバーティ・エルウッド。撮影はこの夏、イギリスでスタートの予定。



ジョーンズの最近作は、今年のオスカーに作品部門に作品を含む4部門で候補入りした『トレイン・ドリームズ』。



文:猿渡由紀

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