「北京」のニュース (3,052件)
-
中国大引:上海総合1.0%高で反発、自動車株に買い
20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比38.92ポイント(1.04%)高の3766.21ポイントと反発した。約10年ぶりの高値水準を再び切り上げている。中国の景気支援スタンスが好...
-
香港前場:ハンセン0.2%高で4日ぶり反発、上海総合0.3%上昇
19日前場の香港マーケットは、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比48.12ポイント(0.19%)高の25224.97ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が11.84ポ...
-
黒竜江省、グリーン電力を「千里の彼方」へ送電―中国
2024年に黒竜江省が省外へ送電した電力量は186億キロワット時(kWh)で、前年同期比19.2%増加し、そのうち再生可能エネルギーによる送電量は初めて100億kWhを突破したことがこのほど、国家電網...
-
水量の統一調整で黄河は26年間連続で断流を回避
水利部黄河水利委員会によりますと、黄河の最下流に位置する国家水文観測所・利津水文観測所で8月12日午前8時、毎秒588立方メートルのリアルタイム流量を測定しました。これは、水量の統一調整を実施した結果...
-
在中日本人が急減、「スパイ罪」で摘発される日本人相次ぎ―仏メディア
仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は21日、中国で「スパイ罪」により日本人に相次ぎ有罪判決が下される中、「在中日本人が急減している」と報じた。中国・北京市第二中級人民法...
-
習主席、欧州理事会議長・欧州委員会委員長と会談
習近平国家主席は7月24日午前、北京の人民大会堂で、第25回中国・欧州連合(EU)首脳会議に参加するため中国を訪れているコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員長と会談しました。習主席は、「今...
-
今年上半期、中国のビザ免除利用入国者数が前年同期比53.9%増
中国国家移民管理局のデータによると、今年上半期、ビザ免除政策を利用して中国に入国した外国人は前年同期比53.9%増の延べ1364万人に達したとのことです。中国はすでに29カ国と全面的なビザ相互免除を実...
-
中国のインターネット利用者数11億2300万人、高齢者の過半数がネット利用
中国インターネット情報センター(CNNIC)は21日、北京で「第56回中国インターネット発展状況統計報告」を発表した。同報告によると、中国の高齢者層におけるインターネット普及率は52.0%に達し、今年...
-
無印良品の商標を巡る攻防、24年間の法廷闘争に節目―中国
日本と中国の企業間で24年間続いた「無印良品」商標争奪戦が中国最高人民法院の裁定により節目を迎えた。57件の訴訟案件が物語る複雑な攻防の経緯を見ていこう。証拠主義が決定付けた経過の分かれ道中国最高人民...
-
中国の2024年のAI産業規模が7000億元を突破
中国インターネット情報センター(CNNIC)は21日、北京で第56回「中国インターネット発展状況統計報告」を発表した。同報告によると、2024年に中国の人工知能(AI)産業の規模は7000億元(約14...
-
中国の今年の高速列車利用者、1日平均約1000万人に
中国国家鉄路局の安路生(アン・ルーション)副局長は中国国務院新聞弁公室が21日に北京で開催した「第14次五カ年計画(2021-25年)の質の高い達成」をテーマにしたシリーズ記者会見で、今年、高速列車の...
-
ロボットサッカー世界大会、中国チームが人型部門で初優勝
ブラジルで北京時間7月20日に開催された2025年ロボットサッカー世界大会の「ロボカップ(RoboCup)」のヒューマノイド(人型ロボット)部門の決勝戦では、清華大学の火神チームが国産ロボットの「加速...
-
「世界のレアアースの都」バヤンオボーはどこにあるのか、埋蔵量は?―香港メディア
香港ニュースポータルの香港01は9日、「世界のレアアース(希土類)の都」白雲鄂博(バヤンオボー)はどこにあるのかとする、香港メディアの当代中国の記事を転載した。記事はまず、中国は世界一のレアアース大国...
-
2025年上半期の中国の1人当たり可処分所得は31省中11省で2万元超
中国国家統計局の公式サイトはこのほど、31の省の2025年上半期の住民1人当たり可処分所得を発表しました。それにより、11の省で期間中の住民の可処分所得が2万元(約41万円)を超え、中でも上海と北京は...
-
<CISCE>パナソニック本間副社長、中国サプライチェーン深化の戦略と成果を強調
7月16日から20日まで北京で開催された第3回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE)に出展したパナソニックホールディングスの代表取締役副社長であり中国・北東アジア総代表の本間哲朗氏は中央広播...
-
成果あげる第3回サプライチェーン博、協力意向6000件超―中国
第3回中国国際サプライチェーン促進博覧会が20日、北京市で閉幕した。閉幕に際して行われた記者会見によると、今回の博覧会に出展した中国内外の企業・機関は1200社に達し、出展企業は産業の川上から川下に至...
-
中国の演算能力規模が世界2位に躍進―中国メディア
人間は脳力に依存して思考活動を行うのに対して、AI(人工知能)は演算能力に依存して「思考」する。「第14次五カ年計画」(2021-25年)期間中、中国は演算能力構築への投資を大幅に拡大し、その発展成果...
-
第3回サプライチェーン博が閉幕=75カ国650社出展、来場者20万人超―中国
北京市内で開催されていた第3回中国国際サプライチェーン促進博覧会が7月20日に閉幕しました。同博には75カ国から企業650社以上が出展し、5日間の会期中の来場者は延べ20万人を超えました。今回の海外か...
-
中国で増え続ける「ペット対応可」、ペットと一緒に旅行がトレンドに―中国メディア
江西省に住む譚錦宸さんは最近、飼っているネコを連れて、雲南省をドライブ旅行した後、「雪山を見るのは生まれて初めて。癒しの旅だった。ネコと私の絆も深まった」と感慨深げに語った。中国新聞網が伝えた。中国で...
-
北緯21度の中国の砂浜を、かつて恐竜が歩いていた―中国メディア
広西チワン族自治区南寧市にある恐竜奥秘科学館で、常務副館長の梁芷瑜氏は「北緯21度の中国の砂浜を、かつて恐竜が歩いていた!」と興奮した様子で、来館者に自身が参加した研究チームの最新成果を紹介した。それ...
-
中国の19駅で「自宅から駅・駅から自宅」まで荷物を届けるサービス
7月1日に始まった夏休みの帰省・旅行に伴う鉄道輸送体制「暑運」期間中、中国の鉄道当局は旅客の荷物を駅から自宅、または自宅から駅に届ける「身軽に旅行」サービスを打ち出し、旅客が身軽に旅行できるようサポー...
-
中国の半導体関連企業16社を一斉捜査、違法なヘッドハンティングと機密窃盗の疑い―台湾
2025年8月7日、台湾メディアの東森新聞やシンガポールメディアの聯合早報によると、中国の半導体関連企業16社が台湾当局の許可なく私的に事務所を開設し、ハイエンド分野の人材に対する違法なヘッドハンティ...
-
【観察眼】「全国民の健康」を推進する中国の本気
中国には、「全民健身日(全国民フィットネスの日)」という記念日がある。その主旨は、日本の「スポーツの日」に近いだろう。国民の健康促進を目的として政府が主導し、全国的にさまざまなスポーツイベントが展開さ...
-
日本の「無印良品」が敗訴、訴訟相手「別由来の商標」とも主張―中国メディア
中国メディアの界面新聞はこのほど、日本の良品計画側が中国の最高人民法院(最高裁)で敗訴して、第24類商品(タオル、寝具、枕カバーなど家庭用織物商品)について、「MUJI」あるいは「MUJI無印良品」の...
-
香港大引:ハンセン0.2%高で反発、建材セクターに買い
週明け11日の香港マーケットは、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比47.99ポイント(0.19%)高の24906.81ポイントと反発する一方、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株...
-
中国の小学校近くで再び傷害事件が発生、5人死傷―シンガポールメディア
シンガポール華字メディアの連合早報によると、中国の小学校近くで再び傷害事件が発生した。連合早報が中国の複数のメディアの報道として伝えたところによると、湖南省耒陽市内の小学校近くで3日午後6時ごろ、30...
-
中国高速鉄道の総延長は間もなく5万キロに、累積債務は約125兆円―台湾メディア
2025年8月6日、台湾メディア・自由時報は、中国高速鉄道の総延長が間もなく5万キロを突破する一方で、累積債務が6兆元(約120兆円)を超えていると報じた。記事は、世界で最も長い高速鉄道ネットワークで...
-
香港前場:ハンセン0.2%高で小反発、上海総合は0.5%上昇
週明け11日前場の香港マーケットは、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比48.08ポイント(0.19%)高の24906.90ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が0...
-
国家一級文物保護単位・華厳寺の主殿の外壁に落書き―中国
中国メディアの上遊新聞によると、山西省大同市にある国家一級文物保護単位の華厳寺でこのほど、主殿の薄伽教蔵殿の外壁に人の名前とハートマークが刻まれているのが見つかった。SNS上に写真を投稿した人によると...
-
人型ロボット産業に「注文ラッシュ」、導入進む案内・演出分野―中国
人型ロボット産業が今、「注文ラッシュ」とも言える活況を呈しています。中国国内では、複数の主要企業が大型案件を相次いで受注しました。例えば、智元機器人(AgiBot)と宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス...