「北朝鮮」のニュース
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<卓球>北朝鮮のエースが日本の2大主力に連勝=中国ネット「強すぎる」
卓球のアジア選手権は12日、女子団体準々決勝があり、日本(世界ランク2位)は北朝鮮(同35位)をマッチカウント3-2で下し、準決勝に進出した。中国メディアの咪咕体育は13日、SNSの微博(ウェイボー)...
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中韓は「畏敬」と「嫉妬」が交錯、ノーベル医学・生理学賞と化学賞の日本人受賞
今年のノーベル賞で医学・生理学賞の大阪大学の坂口志文特任教授に続き、化学賞を京都大学の北川進特別教授が受賞した。日本人2人の受賞をめぐり、日本との対比に関心が強い中国や韓国ではある種の驚きをもって受け...
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自民党総裁に高市氏、女性初=外交安保や財政のタカ派色封印か―中国とも「積極的に対話重ねる」
2025年9月4日、自民党は総裁選の投開票を行い、高市早苗前経済安全保障担当相(64)を総裁に選出した。決選投票で小泉進次郎農林水産相(44)を下し、自民党初の女性総裁に就任。15日にも召集される臨時...
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中国、活況を呈するアウトドア経済が低迷する消費支出の回復につながることを期待―仏メディア
仏RFIの中国語版サイトは24日、「中国は活況を呈するアウトドア経済が低迷する消費支出の回復につながることを期待している」とする仏ル・モンドの記事を紹介した。記事はまず、「中国では今、2020年の新型...
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旧統一教会は韓総裁の逮捕で孫が継承へ、お家騒動の可能性も=韓国ネット「解散命令を出すべき」
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が逮捕され孫が後継者となる動きを見せているが、韓国・京郷新聞はお家騒動となる可能性もあると伝えた。韓総裁の逮捕後、家庭連合の代表者会議は...
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<サッカー>2030年W杯の出場枠が64に拡大か、中国は出場できる?
国際サッカー連盟(FIFA)がこのほど、2030年のワールドカップ(W杯)100周年記念大会をめぐり、出場チーム数を26年大会の48から64に拡大する案について協議を正式に開始したとする英アスレティッ...
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<総裁選討論会>高市氏「中国とも対話重ねる」、小泉氏「関税交渉の履行重要」、林氏「日米踏まえ日中を構築」=激論なく
自民党総裁選(10月4日投開票)に立候補した小林鷹之元経済安保相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安全保障担当相(64)、小泉進次郎農林水産相(44)は24日、...
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「最強パスポートランキング」、日本が3位転落―台湾メディア
2025年9月17日、台湾メディア・自由時報は、最新の世界のパスポートランキングで日本が3位に転落し、米国もトップ10から姿を消したと報じた。記事は、8月に更新された世界のパスポート自由度ランキング「...
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少子化日本の軍事大国化ありえず、中韓は?=話題の書「日本 老いと成熟の平和」を読んで
安全保障関係者の間で話題になっているという「日本老いと成熟の平和」(トム・フォン・リ著、2025年みすず書房。英語の原著は21年刊)を読んだ。東アジア情勢の緊迫化などを背景に、一部で日本の軍事大国化を...
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ドイツ車と中国車、対決の時―独メディア
2025年9月9日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは「ドイツの自動車と中国の自動車が対決の時を迎えている」と題した記事を掲載した。記事は、ミュンヘンで開催中の国際モーターショー(IAA)...
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「抗日戦争勝利80年」記念式典、垣間見えた中ロ朝3首脳それぞれの思惑と狙い
9月初めに北京で行われた「抗日戦争勝利80年」記念式典の軍事パレードでは中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記がそろい踏み、3首脳それぞれの思惑と狙いが垣間見られる場となっ...
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世界一平和な国はアイスランド、日韓は何位に?=韓国ネット「間違いでは?」「韓国を地獄と言う人は…」
2025年8月31日、韓国経済TVによると、世界で最も平和な国はアイスランドだという調査結果が発表された。オーストラリアに本拠を置く国際シンクタンク「経済平和研究所(IEP)」が発表した今年の「世界平...
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中国の戦勝80周年軍事パレード、金正恩氏はどうやって行くのか―シンガポールメディア
2025年8月29日、シンガポールメディア・聯合早報は中国が9月3日に行う戦勝80周年軍事パレードに出席する北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の移動方法が注目を集めていると報じた。記事は、金氏は9月...
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プーチン氏に金正恩氏、トランプ氏が会いたい人が皆、北京に―独メディア
独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは28日、「トランプ米大統領が会いたい人物が皆、中国北京で9月3日に開催される『抗日戦争勝利80周年』記念行事に出席する」と報じた。中国は28日、習近平(シ...
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日韓首脳会談「物足りなさ拭えない」と韓国紙、「歴史認識などで譲歩しすぎ」とも
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の日本訪問と石破茂首相との日韓首脳会談について、左派系の韓国紙は社説で「物足りなさを拭えない」と論評した。その理由としては「韓国にとって重要な『歴史認識』と『対北朝...
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「韓国は慰安婦問題に強く執着」トランプ大統領の日本擁護発言に、韓国ネットが反発「余計なお世話」
2025年8月26日、韓国・毎日経済は「米国のドナルド・トランプ大統領が25日(現地時間)、ホワイトハウスで開かれた李在明(イ・ジェミョン)大統領との首脳会談で、慰安婦問題をめぐり事実上日本の立場を擁...
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フィリピン人の8割超が中国を信用せず―仏メディア
2025年8月25日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、フィリピンの市民を対象とした調査で、8割以上が中国を信用していないことが明らかになったと報じた。記事...
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ソウル明洞で繰り返される反中デモ、国のイメージを毀損?=韓国ネットはデモ側を支持
2025年8月22日、韓国・韓国日報は「6月3日の大統領選挙以降、中国人観光客が多く訪れる繁華街、ソウル・明洞(ミョンドン)で反中集会やデモ行進が頻繁に行われ、周辺の店などに影響が出ている」と伝えた。...
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韓国の李大統領が「珍しい順番」で日米訪問、新政権の実用外交に大きな試練―シンガポールメディア
シンガポールメディアの聯合早報は20日、6月に大統領に就任した韓国の李在明(イ・ジェミョン)氏の日米訪問を、「日本の後に米国を訪れるのは極めて珍しい」として取り上げた。李氏は8月23~24日に日本を訪...
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朝鮮半島情勢に変化は起きるか、韓国新政権の融和姿勢や北朝鮮国内事情に注目
ウクライナ戦争や中東情勢に多くのメディアの関心が集中し、朝鮮半島に関する報道が目立たなくなっている感がある。しかし、韓国新政権の発足と対北政策、ロシアと北朝鮮の関係緊密化、北朝鮮の国内事情の変容など注...
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韓国軍の規模が6年で20%減少、原因に少子化―中国メディア
2025年8月11日、魯中晨報は少子化の影響で韓国軍の規模がこの6年で20%も縮小したことが明らかになったと報じた。記事は、このほど韓国国防部が発表した報告書で、7月現在の韓国軍の規模が45万人で、1...
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日韓の「早期警戒機」を比較、ところでなぜ韓国はなぜ早期警戒機を配備?=中国
「早期警戒機」は空飛ぶレーダーとも言われ、敵機を早期に発見するために監視警戒する重要な軍用機だ。中国メディアの網易はこのほど、日本と韓国の早期警戒機について比較する記事を掲載した。韓国が早期警戒機を配...
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権力は腐敗するという常識・・・「日本には当てはまらないらしい」=中国
英国のアクトン卿が述べた「絶対的権力は絶対に腐敗する」との言葉は有名だが、腐敗に悩まされているのはどこの国も同じだ。それでも、日本は比較的「廉潔な国」と言えるだろう。中国メディアの騰訊は6日、「日本人...
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日本を「最も近い隣国」とした韓国に、日本のネット民が反応=中国メディア
中国メディア・中国青年網は7日、韓国外務省が発表した外交白書で日本を「最も近い隣国」と表現したことについて、日本のネット上で冷ややかな反応が見られたと報じた。記事は、韓国外務省が6日に発表した外交白書...
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日本が開発を計画する巡航ミサイル、中国が強い警戒感
近年、ミサイルの進歩に伴い迎撃がますます困難になっており、こうした状況に対応するため日本は開発中の巡航ミサイルの射程距離を伸ばすことに決めたようだ。中国メディアの北青網はこのほど、日本が射程1000キ...
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韓国と比較することで見えた、「日本という国の強さ」=中国
日本は先進7カ国にも名を連ねる正真正銘の先進国だ。韓国も2021年7月、国連貿易開発会議(UNCTAD)によって先進国として認められたわけだが、同じ先進国として日韓の実力にどれだけの差があるのだろうか...
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日本にあって中国にはないもの、それは・・・=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に16日、「日本にあって、中国に絶対ないもの・・・それは、米軍基地と駐留米軍だ」とする記事が掲載された。記事は、インバウンド観光産業が盛んな日本では都市部を中心に英語の案内看...
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日本が世界トップクラスの軍事強国では「ない」理由=中国報道
中国では日本の軍事力に対する関心が高く、ネット上では日本の軍事力を高く評価する意見が少なくない。しかし、なかには高く評価しすぎだと感じている人もいるようだ。中国メディアはこのほど、日本は世界トップクラ...
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自衛隊と韓国軍はどっちが強い? 中国ネット民「これは完全に・・・」
米グローバル・ファイヤーパワーによると、2021年の軍事力ランキングで日本は5位、韓国は6位となっている。では、実際に日本と韓国が戦争となった場合、どちらが勝つと中国人は見ているのだろうか。(イメージ...
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勤勉さと商売脳で急激に発展したアジアの国、それは韓国だ=中国
韓国が先進国入りしたことで、「先進国になるには何が必要か」という事実に興味を持つ中国人が増えたようだ。中国メディアはこのほど、韓国を「世界で最も急速に発展した国」として紹介する記事を掲載した。(イメー...