「北朝鮮」のニュース
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「世界で最も強い国」ランキング、各国の順位は―米誌
台湾メディアの自由時報は11日、米ビジネス誌CEOWORLDが発表した「世界で最も強い国ランキング2025(TheWorld’sMostPowerfulCountriesFor2025)」について報じ...
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日本にとって春節は厳しい状況に?中国ネット「行くのは危険」「近場ではやっぱり日本が…」
中国メディアの新浪新聞は8日、「日本のアナリストが春節の旅行状況は(日本にとって)非常に厳しいと分析」と報じた。記事は、「中国外交部が11月中旬に日本への渡航に注意喚起を発して以来、ますます多くの中国...
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日中関係悪化、シンガポールはなぜ日本側につくのか―中国人専門家
2025年12月2日、中国のSNS・微博(ウェイボー)で、高市早苗首相による「台湾有事」発言をきっかけとした日中関係の急速な冷え込みの中、「関係ないはずのシンガポールが日本側についている」ことに不満を...
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韓国通販大手の顧客3370万人情報流出、2次被害の懸念広がる=韓国ネット怒り「また中国」
2025年12月1日、韓国・中央日報は「韓国の通販大手クーパンからユーザー3370万人分の個人情報が流出し、フィッシング詐欺など2次被害につながる懸念が広がっている」と報じた。流通業界によると、クーパ...
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<サッカー>日本との試合で北朝鮮選手が「グーパンチ」、中国ネットも批判「ならず者国家」
カタールで開催中のサッカーのU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)の日本対北朝鮮の試合前のハイタッチで、北朝鮮の選手が行った「グーパンチ」が中国でも物議を醸している。 18日に行われたトーナメン...
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米朝首脳会談はなぜ不発に終わったのか、背景に国際情勢と北の変化
一時、盛んにうわさされたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党総書記との会談は結局実現しなかったが、その要因は何か、そして今後の見通しは?韓国で高まった会談実現への期待周知の通り多くのメディアが...
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韓国与党議員ら、「特定の国家・国民を侮辱すると懲役5年」の法案提出=韓国ネット「言論統制」「最低限必要」
2025年11月7日、韓国メディアの世界日報は、与党「共に民主党」が提出した刑法改正案について、国内で「言論統制」「中国擁護法案」との批判が出ていると報じた。記事によると、同党の楊富男(ヤン・ブナム)...
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韓国大統領、北との対話再開で中国主席に協力要請=北朝鮮、非核化は「夢物語」―仏メディア
仏RFIの中国語版サイトによると、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は1日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談し、北朝鮮との対話の再開へ向けた協力を求めた。李氏は「北との対話再開に向けて、...
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トランプ米大統領、韓国の原子力潜水艦建造を承認=韓国ネット「本当に実現するのか?」
2025年10月30日、韓国・News1は、米国のドナルド・トランプ大統領が「韓国の原子力潜水艦(原潜)の建造を承認した」と発表したと伝えた。記事によると、トランプ氏は自身のソーシャルメディア「Tru...
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日韓首脳が初会談、「未来志向」で一致=韓国ネット「意外と良い雰囲気」「実際の成果を」
2025年10月31日、韓国・朝鮮日報は、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と日本の高市早苗首相が30日、慶州(キョンジュ)市のAPEC首脳会談の会場で初の会談を行い、日韓関係の未来志向的かつ、安定...
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フィリピンに子を置いて帰国、韓国人父親の顔写真を市民活動家が公開=韓国ネット「政府が対策を」
2025年10月26日、韓国・ソウル新聞は、韓国人男性がフィリピンで現地女性との間にもうけた子ども、いわゆる「コピノ(Kopino)」を放置して帰国する事例が慢性的な社会問題となっており、市民活動家に...
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高市早苗首相「韓国のりは大好き、韓国コスメも使っている」=韓国ネット「言葉より行動」「前向きな姿勢は評価」
2025年10月22日、韓国・MBCは、日本で初の女性首相となった高市早苗首相が就任後初の記者会見を開き、今後の国政運営方針を示すとともに、韓国との関係改善に前向きな姿勢を示したと報じた。高市首相は2...
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『タブーを破った外交官』田中均氏が記者会見、東アジア共同体構想が平和と発展につながる―トランプ氏訪中で大変貌へ
田中均・日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問がこのほど日本記者クラブで記者会見し、上梓したばかりの『タブーを破った外交官田中均回顧録』(井上正也・神足恭子・佐橋亮編集=岩波書店刊)を基に、日本外交の課...
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高市自民党総裁は「言動を慎み、責任感ある現実主義的な政策展開を」と韓国紙
自民党の高市早苗総裁は17~19日の靖国神社の秋季例大祭期間中の参拝を見送った。左派系の韓国紙は社説で「幸いな決定」としながらも、「高市総裁には自身の極右的な信念に執着する言動を慎み、責任感ある現実主...
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米中競争加速の中、バランス外交で地域安定を図る東南アジア諸国―仏メディア
2025年10月12日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、米中の競争が加速する中で東南アジアがバランス重視の多元的な外交政策によって地域の安定を目指している...
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最新の北朝鮮見聞録、スマホ決済やマイカーが浸透中―中国人専門家
中国アジア発展協会の李春日氏はこのほど、8月末に北朝鮮の平壌(ピョンヤン)を訪問した際の見聞録を発表した。李氏は、北朝鮮では大きな変化が発生しているとして、スマートフォン決済や自家用車の浸透や普及、高...
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<卓球>北朝鮮のエースが日本の2大主力に連勝=中国ネット「強すぎる」
卓球のアジア選手権は12日、女子団体準々決勝があり、日本(世界ランク2位)は北朝鮮(同35位)をマッチカウント3-2で下し、準決勝に進出した。中国メディアの咪咕体育は13日、SNSの微博(ウェイボー)...
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中韓は「畏敬」と「嫉妬」が交錯、ノーベル医学・生理学賞と化学賞の日本人受賞
今年のノーベル賞で医学・生理学賞の大阪大学の坂口志文特任教授に続き、化学賞を京都大学の北川進特別教授が受賞した。日本人2人の受賞をめぐり、日本との対比に関心が強い中国や韓国ではある種の驚きをもって受け...
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日韓の「早期警戒機」を比較、ところでなぜ韓国はなぜ早期警戒機を配備?=中国
「早期警戒機」は空飛ぶレーダーとも言われ、敵機を早期に発見するために監視警戒する重要な軍用機だ。中国メディアの網易はこのほど、日本と韓国の早期警戒機について比較する記事を掲載した。韓国が早期警戒機を配...
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権力は腐敗するという常識・・・「日本には当てはまらないらしい」=中国
英国のアクトン卿が述べた「絶対的権力は絶対に腐敗する」との言葉は有名だが、腐敗に悩まされているのはどこの国も同じだ。それでも、日本は比較的「廉潔な国」と言えるだろう。中国メディアの騰訊は6日、「日本人...
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日本を「最も近い隣国」とした韓国に、日本のネット民が反応=中国メディア
中国メディア・中国青年網は7日、韓国外務省が発表した外交白書で日本を「最も近い隣国」と表現したことについて、日本のネット上で冷ややかな反応が見られたと報じた。記事は、韓国外務省が6日に発表した外交白書...
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日本が開発を計画する巡航ミサイル、中国が強い警戒感
近年、ミサイルの進歩に伴い迎撃がますます困難になっており、こうした状況に対応するため日本は開発中の巡航ミサイルの射程距離を伸ばすことに決めたようだ。中国メディアの北青網はこのほど、日本が射程1000キ...
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韓国と比較することで見えた、「日本という国の強さ」=中国
日本は先進7カ国にも名を連ねる正真正銘の先進国だ。韓国も2021年7月、国連貿易開発会議(UNCTAD)によって先進国として認められたわけだが、同じ先進国として日韓の実力にどれだけの差があるのだろうか...
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日本にあって中国にはないもの、それは・・・=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に16日、「日本にあって、中国に絶対ないもの・・・それは、米軍基地と駐留米軍だ」とする記事が掲載された。記事は、インバウンド観光産業が盛んな日本では都市部を中心に英語の案内看...
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日本が世界トップクラスの軍事強国では「ない」理由=中国報道
中国では日本の軍事力に対する関心が高く、ネット上では日本の軍事力を高く評価する意見が少なくない。しかし、なかには高く評価しすぎだと感じている人もいるようだ。中国メディアはこのほど、日本は世界トップクラ...
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自衛隊と韓国軍はどっちが強い? 中国ネット民「これは完全に・・・」
米グローバル・ファイヤーパワーによると、2021年の軍事力ランキングで日本は5位、韓国は6位となっている。では、実際に日本と韓国が戦争となった場合、どちらが勝つと中国人は見ているのだろうか。(イメージ...
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勤勉さと商売脳で急激に発展したアジアの国、それは韓国だ=中国
韓国が先進国入りしたことで、「先進国になるには何が必要か」という事実に興味を持つ中国人が増えたようだ。中国メディアはこのほど、韓国を「世界で最も急速に発展した国」として紹介する記事を掲載した。(イメー...
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中国より先に韓国が先進国になるなんて! 中国ネット民の声は
中国のQ&Aサイト・知乎にこのほど、「中国と韓国の発展が始まった時期は大して変わらないのに、なぜ韓国のほうが先に先進国になれたのか」と問いかけ、意見を求めるスレッドが立てられた。(イメージ写真提供:1...
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陸上自衛隊の「大規模演習」が示す「日本の軍事的な野心」に警戒せよ=中国
陸上自衛隊は、2021年9月15日から28年ぶりとなる大規模な演習を行っている。11月下旬まで2カ月以上にわたり、全国約10万人の自衛隊員が参加する最大規模の演習だが、これに中国は強い警戒感を示してい...
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自民党総裁選に注目も「誰が総裁でも中国への強硬姿勢は不変だろう」=中国報道
自民党総裁選を前に、中国でも日本の次期総理候補への関心が高まっているようだ。中国メディアは、「中国にとって一番の脅威なのは誰か」と問いかけ、ある中国人記者が示した見方を紹介している。(イメージ写真提供...