「政治」のニュース
-
どんなに良いドローンを作っても、子どもたちの心の中の「ガンダム」に代わることはできない―香港メディア
2025年12月11日、香港メディア・香港01に、「なぜどんなに良いドローンを作っても、子どもたちの心の中の『ガンダム』に取って代われないのか」と題した文章が掲載された。文章は、香港01に先日掲載され...
-
睡眠薬代理受領の疑い、PSYの所属事務所など家宅捜索=ネットは疑問「何を隠そうとしてる?」
2025年12月11日、韓国・聯合ニュースによると、向精神性医薬品をマネージャーらに代理で受け取らせていた医療法違反の疑いが持たれている歌手PSY(48、本名パク・ジェサン)の所属事務所などを警察が家...
-
「新型コロナ用ワクチンの父」が不正の疑いで名誉剥奪なども―中国メディア
中国メディアは最近になり、「新型コロナ用ワクチンの父」と呼ばれる楊暁明氏の不正問題を改めて取り上げるようになった。楊氏は一時、「医学科学界の英雄」のように扱われていたが、ワクチン生産設備の調達や科学研...
-
中国含む主要国C5立ち上げ、トランプ大統領が検討か―中国人ジャーナリスト
中国人ジャーナリストの胡錫進氏はこのほど、米国の報道を引用するなどで、トランプ米大統領には従来のG7とは異なる、新たな主要国枠組みの「コア5(C5)」を設立する構想があると紹介する文章を発表した。C5...
-
日中関係の緊張はアニメに影響する?中国ネット「芸術に国境ない」「国は経済にマイナスなことしない」
中国のSNS・小紅書(RED)に「日中関係はアニメに影響を及ぼすのだろうか」との投稿があり、ネットユーザーからさまざまな意見が寄せられている。投稿者は「日中関係はアニメに影響を及ぼすのだろうか。アニメ...
-
「世界で最も強い国」ランキング、各国の順位は―米誌
台湾メディアの自由時報は11日、米ビジネス誌CEOWORLDが発表した「世界で最も強い国ランキング2025(TheWorld’sMostPowerfulCountriesFor2025)」について報じ...
-
中国の貿易黒字が1兆ドル突破、なぜ世界は恐れているのか―仏メディア
2025年12月9日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、中国の貿易黒字が1兆ドルを突破することについて「どうして世界は恐れているのか」とする記事を掲載した。...
-
欧州は今、対中依存の高い代償を払っている―独メディア
2025年12月8日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、欧州が中国への依存によって高い代償を払っているとするドイツメディアの評論を紹介した。記事が紹介したのは、ドイツ紙ハンデルスブラット...
-
英政府が中国企業2社に制裁、サイバー攻撃への関与指摘=中国大使館は反論―香港メディア
英国政府がサイバー攻撃に関与した疑いで中国企業2社に制裁を科したことについて、中国大使館が反論した。香港メディアの香港01が10日に報じた。記事によると、制裁を受けたのは安洵信息技術有限公司と永信至誠...
-
李強総理、国際経済機関の責任者らと「1+10」対話会開催―中国
中国の李強総理は12月9日、北京市内の釣魚台国賓館で主要な国際経済機関の責任者らと「1+10」対話会を開催しました。新開発銀行のルセフ総裁、世界銀行のアジェイ・バンガ総裁、国際通貨基金(IMF)のクリ...
-
「韓国で余っているコメを日本へ」李大統領が輸出協議を指示=韓国ネット「悪くない」「現実的に難しい」
2025年12月9日、韓国メディア・ソウル経済は、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が韓国国内で余っているコメを、コメ価格が高騰している日本に輸出できないか検討するよう指示したと報じた。記事によると...
-
中国、日本との関係は冷え込んでも日本のすしは大人気?―シンガポールメディア
シンガポールメディアの聯合早報は8日、「日中関係が冷え込む一方、日本のすしは大人気?」と題する記事を配信した。記事はまず、「競争が激しい中国の外食業界で今最も注目を集めているのは日本発の『スシロー』だ...
-
危機のサイクルが日中関係のニューノーマルと覚悟せよ、強硬姿勢背景には「超大国の弱国心理」
「日本は敵性国(adversary)である」。中国外務省高官が北京駐在の各国外交官を集め、日中関係を説明したと外交筋から聞いた。北京の喫茶店の屋外席で陽射しを浴びながら、背筋が寒くなった。現在の話では...
-
<卓球>日本の対戦相手を応援する中国の観客、中国ネットから苦言も
中国・成都で行われた卓球の混合団体ワールドカップ(W杯)で、日本の対戦相手に声援が送られたことについて、中国のネットユーザーがさまざまな感想を残している。中国のSNS・微博(ウェイボー)で28万のフォ...
-
高市首相は発言撤回を断固拒否、中国は極限まで圧力をかけるべき理由―香港メディア
2025年12月4日、香港メディア・香港01は、高市早苗首相によるいわゆる「台湾有事」発言について、この先撤回する可能性が低い中で中国が極限まで制裁を加え続ける必要性を論じた。文章はまず、高市首相が先...
-
中国の国連次席大使 パレスチナ問題の根源に向き合うよう呼びかけ
第80回国連総会は現地時間12月5日、第4委員会(特別政治問題および非植民地化)が提案した、パレスチナと中東地域に関する複数の決議を採択しました。中国側の代表は発言の中で、国際社会がパレスチナ問題の根...
-
マクロン仏大統領が四川大学を訪問
中国を公式訪問中のフランスのマクロン大統領は12月5日午後、成都で四川大学を訪問しました。近年、四川大学はフランスの多くの大学と協力パートナーシップを結び、関係を深めています。同校の主な提携パートナー...
-
習近平主席とマクロン仏大統領が共同記者会見―中国
中国の習近平国家主席とフランスのマクロン大統領は12月4日午前、会談後に共同記者会見を行いました。習主席は、「マクロン大統領の中国への4度目の公式訪問を歓迎する。マクロン大統領とは友好的で率直、かつ実...
-
「日本人が中国を嫌う理由」が中国ネットで賛否
中国のインフルエンサーが語った「日本人が中国を嫌う理由」が話題になっている。中国のSNS・小紅書(RED)で7万7000のフォロワーを持つ女性インフルエンサーの「天驕説」氏は、このほど投稿した動画で「...
-
訪中観光客が急増、中国で何が起きているのか
北京日報などによると、中国を訪れる外国人観光客が2024年以降急増し、消費水準も向上している。欧米からの観光客の割合が顕著に拡大し、米国人観光客の支出額は前年比50%増、フランス人観光客の支出額は同1...
-
李大統領が宗教団体の解散命令検討を閣議で指示=ネットは賛否「政教分離は厳守」「宗教弾圧だ」
2025年12月2日、韓国・MBCは「李在明(イ・ジェミョン)大統領が宗教財団による政治介入の事例に言及し、解散命令について検討するよう指示した」と報じた。李大統領は同日の閣議で、「政教分離というのは...
-
中国政府、米国からの圧力がない状態で日本に「痛烈な打撃」狙いか―シンガポールメディア
2025年11月30日、シンガポールメディア・聯合早報は、高市早苗首相の「台湾有事」発言に猛反発している中国が、米国からの圧力がない状態で日本への「攻撃」を強めていると報じた。記事は、高市首相が11月...
-
ドイツ企業が中国と手を切り難い理由―独メディア
独ドイチェ・ベレの中国語版サイトは24日、「ドイツ企業が中国と手を切り難い理由」とする記事を掲載した。記事はまず、「中国は数十年にわたりドイツ企業にとって重要な経済パートナーであり続けてきた。それは今...
-
東京の事例が教訓、「ソウルも絶えず魅力都市に生まれ変われなければ」と韓国紙
東京の都市づくりを韓国紙が取り上げた。この中では「東京の事例は多くの教訓を与えている」と指摘。「観光・ビジネス・定住環境をどうバランス良く形成するのかという質問に東京は一貫した方向性を提示している」と...
-
広州国際モーターショー、「中国人来場者は日中関係悪化を気にせず」と海外メディア
中国南部の広州市で毎年恒例の国際モーターショーが11月21日から30日までの日程で開催されている。高市早苗首相の「台湾有事」発言で日本との関係が緊迫しているが、ロイター通信は「日本車を見て回った中国人...
-
日中関係が緊迫化する中、「すし」が再び外交ツールに―仏メディア
2025年11月27日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、日中関係が緊張する中で、すしが外交の道具になっているとするフランス紙の報道を紹介した。記事が紹介し...
-
「日本は安全」、中国SNSで投稿相次ぎ賛否
高市早苗首相の台湾をめぐる発言に反発する中国政府が、日本への渡航自粛を呼び掛ける中、「日本は安全」との投稿がSNSで相次ぎ、注目を集めている。高市氏に発言の撤回を求める中国政府は、日本への渡航や留学の...
-
在日中国人がつづった「日本に残る理由」に賛否=「理解できる」「中国人であること忘れるな」
高市早苗首相の台湾をめぐる発言に中国が反発し、日中関係が悪化する中、中国のSNS・小紅書(RED)に「今もまだ日本に残っている?言ったらののしられるかもしれない」と題する在日中国人による文章が投稿され...
-
真冬の到来を前に日本経済は早くも「厳冬」に入るのか―中国メディア
紅葉が見頃を迎え、北海道などでは新雪の降る11月末、日本は1年で最もにぎわう観光シーズンを迎える。しかし、観光業界では「繁忙期なのに繁盛しない」ことへの懸念が広がっている。「約50件の予約がキャンセル...
-
【観察眼】共感広がった「日本に死気」論、その背景にあるものとは
先日、Xを眺めていた際、ある投稿に目が留まり、思わずスクロールを止めた。それは、日本のユーザーが、中国のブログに掲載された「日本には『死気』が漂っている」という長文を日本語に訳して紹介したものだった。...