「政治」のニュース
-
中国社会科学院、2026年の世界経済成長率は3.0%に減速と予想
中国社会科学院世界経済・政治研究所などが3月17日に共同で発表した報告書「世界経済黄書:2026年の世界経済情勢分析と予測」は、短期的な課題と長期的な構造的問題の二重の影響により、2026年の世界経済...
-
中国初の「バーベキュー大学」が学生募集を開始―シンガポールメディア
中国メディアの環球時報によると、シンガポールメディアのCNAはこのほど、中国初の「バーベキュー大学」が学生募集を開始したとする記事を掲載した。記事はまず、「法科大学院や工学部の学位はもう古い」とし、中...
-
中国の特使が衝突続くアフガニスタンとパキスタンを訪問
中国外交部の岳暁勇アフガニスタン問題担当特使は3月7日から14日にかけて、アフガニスタンとパキスタンを訪問し、両国の紛争についてシャトル外交による仲裁を行いました。中国は双方に対して、冷静さと自制を保...
-
中国どうする? 「制裁対象」のルビオ米国務長官が大統領に同行して訪中へ―仏メディア
トランプ米大統領は31日から訪中して、中国の習近平国家主席との首脳会談などの政治日程をこなす。この訪中には、ルビオ米国務長官も同行する。しかしルビオ長官は中国による「制裁対象人物」だ。中国がルビオ長官...
-
安保理、イラン紛争の終結を求めるロシア案を否決
国連安全保障理事会で現地時間3月11日、ロシアが提出した中東地域の軍事衝突が終結するよう求める決議案が採択されませんでした。中国、ロシア、パキスタン、ソマリアの4カ国が賛成し、米国とラトビアは反対し、...
-
高速鉄道に「子連れ車両」設置の提案、中国ネットで賛否両論
中国の政治協商委員による高速鉄道に関するある提言が話題になっている。中国メディアの中国新聞週刊が8日に報じた。2000年シドニー五輪の女子10mエアピストル金メダリストで、現在は上海射撃アーチェリー運...
-
専門家「11月の深センAPEC首脳会議が日中関係再出発の数少ない契機」―香港メディア
香港メディアの香港01は7日、日中関係は以前のような状態には戻れず、11月に中国・深センで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が再出発の数少ない契機だとする専門家の見解を紹介した。記...
-
卓栄泰行政院長の野球外交―台湾メディア
台湾メディアの中国時報は8日、「卓栄泰の野球外交」とする記事を掲載した。記事によると、台湾の卓栄泰行政院長は7日に日本を訪問して東京ドームで開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の...
-
【王毅外交部部長記者会見】イラン及び中東に堅持すべき5つの基本原則
第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は北京時間3月8日午前10時に「中国外交政策と対外関係」について記者会見を行い、王毅中共中央政治局委員(外交部部長)が国内外の記者からの質問に答えた。王氏は...
-
イランはどこへ向かう?三つのシナリオ―独メディア
2026年3月1日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、米国・イスラエルによるイラン攻撃に関連して、専門家が予測するイランの体制移行に関する3つのシナリオについて報じた。記事は、攻撃開始か...
-
米国とイスラエルのイラン攻撃は国際法違反なのか?―独メディア
独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は6日、「米国とイスラエルによるイランへの攻撃は国際法違反なのか?」との記事を掲載した。国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、米国とイスラエルがイランに対して...
-
ドニー・イェン「人型ロボットと戦ったらたぶん勝てない」―中国メディア
中国メディアの快科技の4日付記事によると、中国の政治諮問機関である全国政協の委員を務めるアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)がこのほどメディアのインタビューに応じ、ロボット技術の急速な発展につい...
-
劉国梁氏、「挫折教育」強化を提言―中国メディア
中国メディアの中国新聞週刊によると、中国の政治諮問機関である全国政協の委員を務める劉国梁(リウ・グオリアン)氏がこのほどメディアの取材に応じ、「挫折教育」の強化を提言した。劉氏は、挫折教育について「人...
-
中国はなぜイランを見殺しにするのか―独メディア
2026年3月4日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版は「中国はなぜイランを見殺しにするのか」と題し、独紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)やスイス紙ノイエ・チュルヒャー・ツ...
-
韓国、対中感情は悪化も若者の間で中国グルメが流行=韓国ネット「味は認める」「不信感は残る」
2026年3月2日、韓国メディア・韓国経済は、政治・外交面では対中感情が悪化している一方で、消費現場では中国産の菓子や飲料が若者に受け入れられており、政治・外交と文化的感情が分離する一種の「デカップリ...
-
日本がアフリカでレアアース開発へ、「日本のネット民すら我慢ならず」と中国メディア
中国のニュースサイト・観察者網に1日、「日本政府がアフリカに行ってレアアースを採掘へ!日本のネット民すら我慢ならなくなった…」と題する記事が掲載された。記事は、中国によるレアアース輸出規制を受け、日本...
-
米国とイスラエルがイランを攻撃、中国にどのような影響があるのか?―シンガポールメディア
2026年3月1日、シンガポールメディアの聯合早報は、米国とイスラエルによるイランへの大規模空爆に対する中国の姿勢や、中国への影響について分析する記事を掲載した。記事は、2月28日に米国とイスラエルが...
-
日本の中国産レアアースへの依存度がまた上昇?中国ネット「結局口だけ」「必ずや日本を脱工業化」
日本の中国産レアアースへの依存度が今年1月も引き続き上昇したとの報道が中国のSNSで紹介され、話題になっている。中国のSNS・微博(ウェイボー)でフォロワー160万超の海外情報を発信するブロガー・無心...
-
無期懲役判決の尹前大統領が控訴=韓国ネット「無期懲役でも軽い」「政治の混乱続きそう」
2026年2月24日、韓国メディアは、24年12月の「非常戒厳」宣言をめぐり、内乱首謀などの罪で1審で無期懲役を言い渡された尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領側が、判決を不服として控訴したと報じた。記...
-
ソウル大教授ら、非常戒厳を阻止した市民をノーベル平和賞候補に推薦=韓国ネット「誇らしい」
2026年2月19日、韓国メディアのニュース1は、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による非常戒厳を阻止・克服したとして韓国市民がノーベル平和賞候補に推薦されたと報じた。記事によると、ソウル大学の金義...
-
韓国・尹前大統領に無期懲役判決=韓国ネット「民主主義守るため当然」「国の信用落とした責任重い」
2026年2月19日、韓国メディア・韓国日報は、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領が非常戒厳令宣布に伴い、内乱を首謀した罪などで、1審で無期懲役を言い渡されたと伝えた。記事によると、ソウル中央地...
-
高市政権2.0、「三重の懸念」を抱えたままスタート―中国メディア
2026年2月18日、中国メディア・第一財経は、高市早苗氏が第105代首相に選出されたものの、新政権は「財政リスク」「社会分断」「裏金スキャンダル」という三重の懸念を抱えたままスタートを切ったと報じた...
-
日本が採掘したレアアース泥の「真相」が明らかに―中国メディア
2026年2月18日、中国メディア・参考消息は「日本が採掘したレアアース泥の真相が来た」と題し、南鳥島沖で成功したレアアース泥の試掘をめぐり、政府による政治的な宣伝が成果を誇張しており、商業化には技術...
-
高市早苗首相は安倍晋三氏に倣い「日本回帰」戦略を提唱―仏専門家
2026年2月14日、仏国際放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは、高市早苗首相率いる自民党が衆院選で歴史的な大勝を収め、安倍晋三元首相の「日本回帰」戦略を継承する形で強...
-
「中日関係が良くなくても、人命救助に国境はない」―在日中国人団体が交流会開催、日本で人命救助の楊波氏も出席
2026年の旧暦大みそかとなった2月16日、東京都品川区内の中華料理店で、龍チャリティー協会主催による「日本中国留学生餃子交流会」が開催された。 同協会は、21年7月の新型コロナウイルス感染拡大期に発...
-
拘置所で旧正月迎える尹前大統領夫妻、食事は雑煮も提供=韓国ネット「税金の無駄」
2026年2月16日、韓国・イーデイリーは「憲政史上初めて、そろって実刑判決を受けた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻が拘置所でソル(旧正月)連休を迎えた」と伝えた。矯正当局は旧正月の期間中、受刑...
-
第62回ミュンヘン安全保障会議閉幕、米欧間の信頼危機は避けられず
ドイツ・ミュンヘンで開かれていた第62回ミュンヘン安全保障会議(MSC)が、現地時間2月15日に閉幕しました。今回の会議では、大西洋を挟む米国と欧州諸国の緊張や、両者間の信頼をめぐる問題が一貫して中心...
-
メルツ首相の訪中、メルケル元首相以来の大規模の経済代表団が同行―仏メディア
ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は24日から27日まで中国を訪問する。この訪中には、ドイツ首相としてはメルケル元首相(在任:2005-21年)以来の最大規模の財界代表団が同行する。フランスメディアのR...
-
株は強いが実体と民生は弱い、韓国経済のいびつな状況―香港メディア
香港誌の亜洲週刊はこのほど、韓国では株価が高騰している一方で、実体経済はそこまで好調ではなく、国民生活の改善につながる影響も限定的として、同国の経済の現状を開設する記事を発表した。以下は、その主要部分...
-
若者を得る者が天下を得る、台湾評論家が日本の選挙から読む政治の未来―台湾メディア
2026年2月13日、台湾メディア・自由時報は、財信伝媒グループ会長を務める経済評論家・謝金河(シエ・ジンホー)氏が、日本の総選挙結果をもとに「若者を得る者が天下を得る」と題した論考を発表したことを報...