「アウディ」のニュース
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東京モーターショー、存亡の危機…海外メーカー一斉に出展見合わせ、中国のショー重視に
隔年で開催されている日本の自動車業界最大のイベントである「東京モーターショー」が、存亡の危機に立たされている。「費用対効果が得られない」として海外自動車メーカーが相次いで10月開催の同ショーに出展しな...
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アウディ、新開発の最上級フルサイズSUV、Audi Q8を販売開始、1010万円から
アウディ・ジャパンは、新開発のクーペライクなスタイルのフルサイズSUV、AudiQ8を販売開始した。AudiQ8は、大型SUV市場においてQ7で成功してきたアウディが、よりスポーティでラグジュアリーな...
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トヨタ新型カローラ、3ナンバーで“脱大衆車”のワケ…セダン、もはや“特殊な車”に?
「トヨタカローラ&カローラツーリング」より9月17日に発表予定のトヨタ自動車の次期型「カローラ」(セダン&ツーリング[ステーションワゴン])は、当初の情報通りに3ナンバーサイズとなって登場することがわ...
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“高級外車の代名詞”ベンツとBMW、日本でシェア低下の複雑な事情
庶民感覚では一向によくならない景気に加え、若者の車離れが進んでいる状況にありながら、実は好調なのが輸入車市場。日本自動車輸入組合によると、2018年の輸入車新規登録台数は昨年比1.1%増の30万940...
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ジープ&アルファロメオが今、日本で“すさまじい勢い”で販売急増の理由
「ジープ」の名を知らない方は少ないだろう。「アルファロメオ」の名も同様に、日本でも古くからポピュラーな存在である。ジープは第二次世界大戦の最中、アメリカ軍の多目的軍用車にルーツがある。がれ場や泥濘地と...
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F1ならぬFEが熱い!街のど真ん中を突っ走るモーターレース、日産チームに密着!
皆さんは「フォーミュラE(FE)」というモータースポーツのレースカテゴリーをご存じだろうか?「F1(フォーミュラ・ワン)」と聞けば、今や知らない人はほとんどいないだろう。たとえ詳しくなくても、一度や二...
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マツダ、新法則に基づく「CX-30」に込めた野望…あえてCX-3とは“別車種”と強調の事情
マツダは今年、2台の新型車をデビューさせる予定になっている。1台は「アクセラ」の後継車種となるコンパクトハッチバック&セダンの「マツダ3」。そして、もう1台はコンパクトクロスオーバーSUVの「CX-3...
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スバル、米国有力誌の車総合評価1位に…特にフォレスター&アセントが高評価のワケ
アメリカの月刊誌「ConsumerReports」(以下、CR)は1936年に創刊され、現在の発行部数は雑誌が400万部、ウェブ版と合わせると730万部で、年1回の自動車特集の発行部数がもっとも多いと...
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メルセデス・ベンツの『ゲレンデヴァーゲン』に軽自動車が登場?
メルセデス・ベンツの『ゲレンデヴァーゲン』は、1979年に発売されてから40年近く経った2018年にようやくフルモデルチェンジされたほど、質実剛健なデザインは色あせないもの。そんなロングセラーモデルで...
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有機ELの新たな用途-航空・自動車で新市場創出
有機ELの新たな用途として、航空分野や車載用途が注目を集めている。液晶では実現が難しいフレキシブル性を付与できるため曲面などの自由な形状に対応できることや、自発光であるため暗い空間でも高いコントラスト...
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台湾ライトディスプレーがパッシブ有機EL増産へ
台湾のパッシブ型有機ELディスプレーメーカー、ライトディスプレー(RiTdisplay、新竹県)は2018年12月20日に事業説明会を開催し、19年に月産能力を10%前後引き上げる考えを示した。リスト...
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昼間もヘッドライト一部点灯「DRL」普及なるか 欧州では装着義務、日本でも必要?
日中でも常時点灯するDRL(デイタイムランニングライト)が、輸入車を中心に日本でも増えています。欧州などでは装着が義務化されており、基準のなかった日本でも2016年に認められました。国産車では今後、増...
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完全自動運転へのキーデバイス「LiDAR」。小型・低価格で開発競争激化
昨今の自動車業界では、高級車から大衆車に至るまで、幅広いクラスの車種に運転支援システムの搭載が進んでいる。自動ブレーキや衝突警報、車線維持支援、追従走行などの機能実現によりクルマの安全性が飛躍的に向上...
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独アウディ、ブランド最上級のSUV「Audi Q8」を発表、今秋欧州発売
アウディが最上級SUVとなる新型「AudiQ8」を発表した。AudiQ8は、4ドアのラグジュアリークーペを想わせるエレガントなスタイルと、多用途性を兼ね備えたブランドで最大の最上級SUVだ。豪華な装備...
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やはり行きつくところはピックアップトラックか
北米では乗用車に負けないマーケットシェアを持つといわれる小型ピックアップトラック。ほぼ四半期に1回のペースで会議のために北米に出張しているが、確かにシカゴやデトロイトのダウンタウンエリアのような都市部...
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「東京オートサロン」の変遷とは 改造車の祭典はどのように市民権を獲得してきたのか
第36回を数えた「東京オートサロン2018」に、もはやかつてのような、どこかアングラな雰囲気は感じられません。同イベントはどのようにして、現在の地位を獲得するにいたったのでしょうか。「モーターショー」...
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オープンカーの幸せは「日常」にある「非日常」な時間
オープンカーで走ると、普段の「日常」の生活では意識しなかった世界を強く感じることができる。冬の夜はキーンと張り詰めたような冷たい風を顔に感じ、見上げれば何も遮るものなく広がる星空。走りすぎる昼間の街の...
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トヨタ「MR2」(初代) 国内初の量産ミッドシップは手ごろな「僕らのスーパーカー」
その名が示すとおり、ミッドシップで2シーター、しかも手ごろな価格を実現した「MR2」は、日本のクルマ史を語るうえで外せない1台でしょう。名前に「-(ハイフン)」はいらない国産ミッドシップの先駆けまだス...
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またハンマーで壊される? アメリカでの日本車販売、怖いのは関税より「バッシング」
歯に衣着せぬトランプ米大統領が、日本車および日本のクルマ市場をやり玉に挙げています。それがエスカレートすれば「ジャパンバッシング」が再発しかねないでしょう。「ジャパンバッシング」の悪夢再び?アメリカの...
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オリックスレンカー、メルセデスの最上級車「マイバッハ」のレンタカー導入へ
オリックス自動車とオリックスレンカーのフランチャイスで輸入車や高級車を中心に取り扱うタステック・レンタリース社は、メルセデス・ベンツの最高級セダン「メルセデス・マイバッハSクラス」と「レクサスLX5....
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BMW 118iが、4気筒から3気筒エンジンに「ダウンサイジング」したのは是か非か
BMWは、1シリーズのエントリー・モデル「BMW118i」に、新開発の1.5リッター直列3気筒ガソリン・エンジンを新たに搭載し、販売を開始した。前モデルは、直列4気筒だったので、いわゆる今流行りのダウ...
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フォルクスワーゲン「Polo GTI」、5ナンバーサイズボディに192馬力
フォルクスワーゲンは低回転域から俊敏に反応する小径タービンを用いた1.8リッターターボエンジンを搭載した「PoloGTI」を販売開始した。これまでのPoloGTIはスーパーチャージャーとターボチャージ...
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デジタルかアナログか アウディの答えはバーチャルコクピット
アウディは3月にジュネーブショーで発表した新型TTの新開発フルデジタルメーターの映像を公開した。残念ながらアウディジャパンのサイトでは公開されていないが、海外の同社サイトで”バーチャルコク...
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国産車には無い小型プレミアムセダン、アウディA3セダン上陸
予定されていたとは言え、「待ちに待った」感がたっぷりといった印象だ。ようやく、アウディA3セダンが日本に上陸した。同社のアウディA3スポーツバックのリアオーバーハングを延長して独立したトランクを持っ....