「フェイスブック」のニュース
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チャットGPTのCEO「AIが人類を絶滅させる」と警告! 当初は「気候変動やがん治療の解決も」と言っていたはずなのに(井津川倫子)
公開からわずか半年で、世界を塗り替えた対話型AIの「チャットGPT」。2023年4月には、世界人口の1割強にあたる9億人がサイトを訪れたというから、その広がりに驚きます!日本からの関心も高く、サイト訪...
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エミン・ユルマズ氏:インフレ時代への転換期、経済指標と金融政策どうみる?
●低インフレ・低金利時代の終わり●経済指標を自ら読み解くことでインフレ時代の大局観を持つ●景気動向を敏感に映すのはGAFAMではなく、半導体企業●FRBは失業率が上がらなければ利下げしない●日銀の政策...
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米国株 生成AI時代へ 強さと弱さ
今回のサマリー●米株式は、諸問題に直面しながらも底堅いが、極少数の銘柄がけん引する歪(いびつ)さも●けん引役の少数銘柄はGAFAMや一部半導体で、生成AI(人工知能)テーマが関わっているもよう●生成A...
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決算レポート:レーザーテック(受注に底打ち感がある)、アドバンテスト(会社予想では今期減益だが、早期回復の可能性がある)、東京エレクトロン(今上期は大幅減益見通しだが、下期から回復へ)、スーパー・マイクロ・コンピューター(新型GPU、CPU搭載サーバーへの需要が強い)
●レーザーテックの2023年6月期3Qは46.2%増収、営業利益2.5倍。受注に底打ち感がある。2023年3月末受注残高は4,179億円あり、2024年6月期受注高が横ばいか増加すれば、2024年6月...
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決算レポート:メタ・プラットフォームズ(広告売上高が徐々に回復へ。ジェネレーティブAIへの投資を進める)
●メタ・プラットフォームズの2023年12月期1Qは、2.6%増収、15.2%営業減益。フェイスブック、インスタグラムなどのファミリー・オブ・アプス事業は、広告が小幅ながら増収転換したこと、リストラ費...
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バズフィード、報道部門を閉鎖...インターネットメディアの終わりの始まり?
米新興インターネットメディアのバズフィードは2023年4月20日、報道部門「バズフィード・ニュース」を閉鎖すると発表した。同社は全従業員の約15%にあたる約180人規模を削減する計画で、赤字解消のめど...
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株主優待株から半導体まで底堅い!今週は米巨大IT決算や日銀会合が焦点!
先週の日本株市場は高値圏で膠着(こうちゃく)したものの、底堅い値動きとなりました。日経平均株価(225種)は18日(火)に終値で2万8,658円をつけ、3月9日につけた終値ベースの年初来高値を更新。2...
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仕事で賢く使うには?...東洋経済「ChatGPT」、エコノミスト「世界金融危機」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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米国株&日本株「ダブル積立」が資産形成に良いと考える理由
私は、米国株も日本株も長期的に良い買い場を迎えていると判断しています。短期的な下値不安は払拭(ふっしょく)できませんが、時間分散しながら投資していくことが長期的な資産形成に寄与すると思います。投資方法...
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バフェット氏が来日、さらに日本株を買う可能性を示唆。もしバフェ5選
バフェット氏が来日米国の著名投資家バフェット氏が11日、来日して日本経済新聞社の単独取材を受けたことが同紙報道によりわかりました。バフェット氏が来日するのは2回目で、2011年に初来日してから12年が...
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「チャットGPTを止めろ!」「制御不能だ!」イーロン・マスクも警告する「AI競争」 海外メディアが予測する「AIに奪われる仕事TOP10」とは?(井津川倫子)
米社「オープンAI」が手掛ける対話型AI(人工知能)チャットGPTがリリースされて、世界中を震撼させています。一方、「インターネット戦争の再来」とメディアが指摘するほど開発競争が加速するなか、欧州を中...
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金融危機ひとまず収束で全面高!日銀総裁が交代する今週も続伸か?
先週の株式市場は、金融危機がひとまず収束し、株価の上昇が続きました。3月31日(金)の日経平均株価(225種)の終値は前週末比656円高(2.4%上昇)の2万8,041円でした。31日の米国株の主要3...
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AIがもたらすのは支配?それとも自由?
Web3とかメタバースと聞いても、ピンとこないかもしれない。しかし、フェイスブックやアマゾン、グーグルなど「ビッグテック」と呼ばれる超大手ネット企業による最新技術が、わたしたちを支配し、自由を奪ってい...
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ZEH水準を上回る省エネ住宅をDIY!? 断熱等級6で、冷暖房エネルギーも大幅削減!
ハーフビルドで断熱等級6相当の省エネ住宅を建てる!……って、できるの?高騰が続く光熱費を背景に、住まいの断熱性能、省エネ性能が急速に注目を集めています。そんなさなか、プロの力を借りて施主が自邸を建てる...
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もしバフェ5選:もしバフェットが日本株ファンドマネージャーだったら買うと考える5銘柄
バフェット氏は、2019年から日本の五大商社に投資米国の著名投資家バフェット氏は2020年8月、同氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、1年以上かけて日本の五大商社株(三菱商事・三井物産・伊藤...
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米国の底力か?堅調な雇用にウォール街衝撃! FRB利上げ継続...エコノミストが指摘「ハイテク大手GAFAMの凋落」「米経済はソフトランディング?」
またまたウォール街がショックを受けた。2023年2月3日、米労働省が発表した1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を3倍も上回る大幅な伸びとなったからだ。雇用状況が堅調と言えば、米国経済の底力を...
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FOMC通過で米国株活況!今週は日銀人事が歴史を変える!?
先週の日経平均株価は前週比126円高と4週連続で上昇しました。しかし、ハイテク株が大きく上昇した米国株に比べると、勢いの乏しい1週間でした。今週2月6日(月)~10日(金)は日本企業の2022年10-...
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米国経済の本格的悪化が始まった! 市場は2月以降の利上げに注目するが、エコノミストが指摘「大幅人員削減と消費低迷」「デフォルト、国債格下げが怖い」
米国経済の本格的な悪化がついに始まったのか。2023年1月26日、昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)が発表されたが、一見、よい数字に見えるものの景気後退の足音が響いてくる内容だった。米国では...
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利上げ打ち止め観測で全面高。先走る市場とFRBの亀裂に注意!
先週の日経平均株価(225種)は前週比829円の大幅高。為替相場が安定し、米国の利上げがこの春に打ち止めになるという観測が流れたことが追い風でした。今週1月30日(月)~2月3日(金)は、米国の金融政...
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物価高&高金利、円高に日銀総裁人事。卯年は跳ねる前に屈む!?
2023年の株式市場がいよいよスタートしました。2022年の日経平均株価(225種)は前年末比9.4%安、TOPIX(東証株価指数)は5.1%の下落で、ともに2018年以来、4年ぶりのマイナスでした。...
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FIRE CASE 06-ぽんちよさん 仮面FIREで夢を実現!
●QFIREを目指そうと思ったきっかけは?●Q具体的にどんな行動を起こした?●Q現在の状況について教えてください。●Q現在のマネー収支は?●Q来年、会社を辞めて「仮面」を脱いだら、どんな暮らしがしたい...
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資産形成のイロハ 【9】小型成長株の選び方
●第1回~第8回のまとめ●小型成長株への投資は、高リスク高リターン●成長株が面白い時代に●製造業が衰退・IT産業が成長●成長株の3条件●成長株の3条件を満たしていると確信した企業でも、成長できずに終わ...
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迫るツイッター「倒産危機」、代わりになるSNSは?
米テスラなど数々のベンチャーで成功を収めてきたイーロン・マスク氏に買収されてからツイッターの経営は大混乱に陥った。このままでは経営破綻もありうる。今や「世界の情報インフラ」となっているツイッターがなく...
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トランプ氏がツイッターに復帰しない「経済的な理由」
トランプ前米大統領のツイッターアカウントが「復活」することになった。SNS大手の米ツイッターを買収したイーロン・マスクCEOがトランプ氏のアカウント復活を決めた。だが、当のトランプ氏は「ツイッターで復...
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【今日の一冊】メタバース
2021年、フェイスブックが社名を「メタ」に変更したことは、記憶に新しい。VRヘッドセットの最先端であるOculus社を買収、長期的な視点に立った巨額投資で知られている。言わずもがな、社名の「メタ」は...
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「仕事だけが人生じゃない!」米国で広がる「静かな退職」 でも、アマゾン、メタなど「大規模リストラ」の波...「そこそこに」働きたい若者は生き残れるか?(井津川倫子)
米IT大手アマゾンが、約1万人の人員削減に踏み切る計画だと報じられています。先日はフェイスブックを運営するメタが1万1000人以上の社員を削減すると発表したばかり。景気減速が懸念される米国でリストラの...
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ナスダック急騰・ドル急落。逆CPIショック!日本株「押し目買い」判断変わらず
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「逆CPIショック!ナスダック急騰、ドル急落日本株「押し目買い」判断変...
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米国株&日本株「ダブル積立」が資産形成に良いと考える理由
私は、米国株も日本株も長期的に良い買い場を迎えていると判断しています。短期的な下値不安は払しょくできませんが、時間分散しながら投資していくことが長期的な資産形成に寄与すると思います。投資方法として、米...
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イーロン・マスク氏、「ツイッター」買収完了...注目は「経営再建」への手腕、「言論の自由」めぐるプラットフォームのあり方
半年にわたりごたごたが続いた短文投稿サイト「ツイッター」の買収問題が2022年10月27日、決着した。米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による手続きが、当初の契約...
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パウエル・ショックでナスダック急落。日本株「押し目買い」方針変わらず
●利上げ停止の議論は「非常に時期尚早」パウエル発言でナスダック急落●米景気ソフトランディングかハードランディングか、議論分かれたまま●米雇用は強いが製造業・非製造業とも景況低下●日本株「押し目買い」方...