「JR四国」のニュース
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車内で泣いちゃう人がいる?「すごすぎて…」 人気列車の10年を支えた“尋常じゃないおもてなし” 背景にあった危機
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」が10周年を迎えました。乗車人数20万人を達成し、いまだ乗車率8割以上を維持している人気の秘密には、地域の“尋常ではないおもてなし”がありました。人気観光列車の1...
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「日本一営業日が短いJR駅」開設へ!真夏に2日間だけ利用できる“幻の駅” 海に近く絶景も
記念駅名標も設置。毎年8月の2日間だけ営業JR四国は2024年7月5日(金)、予讃線の海岸寺~詫間間に臨時駅「津島ノ宮駅」を開設すると発表しました。予讃線の車両(画像:写真AC)。同駅は、最寄りとなる...
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その座席、実は超豪華! 驚きの移植「座席だけ名列車」たち ライバル私鉄が“夢の競演”している車両も!?
鉄道車両には、製造後に様々な理由で改装を受け、座席が交換されるものもあります。交換される座席は新品とは限らず、同時期に引退した車両の座席を譲り受け装備することも。今回は名車の座席を装備した現役車両を紹...
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「天下りではないか」道路会社の社長人事 やっぱり国交省OBばかりのナゼ 大臣どう説明?
高速道路6社の次期社長人事を一括して国が了承しました。その半数が国交省OBと明かされた会見で「天下りではないか」との批判も出ましたが、国交相はこれを否定。どう説明したのでしょうか。社長人事案を国交省で...
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駅員も「初めて見た」きっぷ!? 取れたらびっくり予約困難なレア列車8選
有名人のライブだけでなく、列車にも発売と同時にほぼ売り切れるレアきっぷがあります。多くの人の憧れとなっている列車やその設備とは、どのようなものでしょうか。決して高額なだけではない点も見逃せません。「時...
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「415系の日」で激レア写真! 異形の“先頭だけ普通車2階建て” JR東日本の投稿
なぜ、普及しなかったのでしょうか。白いボディやステンレス車もいたけれど…JR常磐線を走行する415系電車。写真は白いボディの鋼鉄車(1999年、伊藤真悟撮影)。JR東日本のイベント担当者が本日2024...
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「自由席」特急から激減!? 廃線前に増便も 16日にJR全国ダイヤ改正! 在来線どう変わる?
2024年3月16日ダイヤ改正のうち、在来線に関する主な事柄をまとめました。全車指定席の在来線特急が増加2024年3月16日、JRグループが全国規模のダイヤ改正を実施します。最大の目玉は北陸新幹線の敦...
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ICOCAへ“完全乗り換え”します! 伊予鉄、独自の交通系ICカード20年の歴史に幕 JR線は?
比較的早くからICカードが存在しました。伊予鉄「ICい~カード」廃止伊予鉄グループとJR西日本は2024年2月26日、ICカード乗車券「ICOCA」の利用エリアを伊予鉄電車・バス全線に拡大すると発表し...
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JR四国の新型車両あきらかに 青基調デザインのハイブリッド式 キハ40系など置き換えへ
量産先行車は25年末に登場。量産車は2027年度から新型ハイブリッド式車両(画像:JR四国)。JR四国は2024年2月14日(水)、導入を進める新型ハイブリッド式車両の詳細を公表しました。キハ40系気...
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特急OK 爆安乗り放題の「若者限定四国フリーきっぷ」今年も春夏冬に発売へ 3日間で12000円
特急3日間乗り放題は強い!今年も3シーズンで発売です。特急3日間乗り放題四国の特急列車(画像:写真AC)。JR四国は2024年1月25日(木)、四国のJR特急自由席・普通列車が3日間乗り放題になる「若...
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「THE ROYAL EXPRESS」四国に見参! 東急の豪華観光電車 “電化区間を自走しない”夢のコラボで実現!?
東急の観光列車「THEROYALEXPRESS」がついに四国へ“出張”。JR四国、JR貨物はじめ多くの事業者の連携で実現しました。走るのは電化区間ですが、今回は電車としてでなく、機関車に牽引されての運...
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懐かしの「列車ビュッフェ」実は今も全国に! “レストラン”ほどじゃない でもそれがいい!
2023年は、日本の鉄道で初めて「立食形式の軽食堂車」であるビュッフェが登場してから65年でした。ビュッフェは現在でも観光列車に連結され、乗客を楽しませています。その中でも「特にオススメしたい」列車を...
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実は俊足! 35周年の快速「マリンライナー」 異形の編成 最高の車窓…なんて楽しいんだ!!
運行35周年を迎えた快速「マリンライナー」は、2階建て車両を連結して瀬戸大橋を渡る人気列車です。最高速度は130km/hで、表定速度で見ても特急並み。JR四国が話す「推し」も聞きました。展望席も備えた...
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カタチ全く国産と違う! 日本最長の路面電車の秘蔵「外国電車」たちを実見 どうやって維持してる?
路面電車で日本一長い路線網を持つとさでん交通。同社では3か国から導入された外国の電車が運行されています。見た目だけでなく車内も異国情緒あふれる車両たちを紹介します。国産電車も新旧さまざま路面電車王国の...
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「コロナ禍前には決して戻らない」現実化した2023年の鉄道 値上げラッシュ 急な合理化 仕方ないことなのか
コロナ禍4年目の2023年。自粛ムードは薄れ、鉄道事業者の運輸収入は定期外なら従来の水準へほぼ戻りました。ただし合理化が加速し、減便や窓口縮小、制度の廃止など、利用者の立場からは手放しで喜べない側面も...
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「橋です」「いや、駅です!?」 異色すぎるJR駅ができたワケ 背景に悲しい過去
立派なトラス橋の“なか”にあるという珍しい駅が四国に存在。外から見ても橋梁にしか見えず、駅の待合室には通過する特急列車の轟音が響きます。なぜ橋の上に駅が作られたのでしょうか。相次ぐ災害線路が付け変わっ...
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ついに自動改札が入るぞー!!!! 「鳥取駅」ICOCA導入へ 県庁所在地の駅の“アナログ有人改札”風景消滅へ
手切りの有人改札も過去のものに!鳥取駅にICOCA&自動改札導入JR西日本は2023年12月15日、新たに山陰本線伯耆大山~鳥取間がICOCAエリアになると発表しました。導入予定時期は2025年春です...
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「47年選手」になるかも知れないJR四国の看板特急 リニューアルして使い続けるワケとは
JR四国がリニューアルした8000系特急形電車を報道公開しました。今後15年は使うとのことなので、1992年の登場から通算して45年程度、活躍する予定です。JR四国の看板である8000系は、どんな電車...
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新車並み、いや新車以上!? JR四国の“顔”8000系特急リニューアル 雰囲気ぜんぜん違う!!
JR四国がリニューアルした特急形8000系電車を多度津工場で公開しました。登場から31年、前回のリニューアルからは約20年。外観や普通車指定席がかなり変化していました。速報でお届けします。「瀬戸の疾風...
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私鉄っぽい? JR四国だけ“4ケタ車両形式”なぜ独特なのか 国鉄のルールを捨てたワケ
JRの車両形式は原則、国鉄時代に制定されたルールに則って定められていますが、JR四国だけは独特です。4桁の番号で形式を表すので、さながら私鉄のよう。そこにある意図を探ります。「私鉄っぽい形式」始まりは...
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JR四国の新車「ハイブリッド式ローカル気動車」は国産に 国鉄キハ40系など置き換えへ
国際入札が行われていましたが…。導入数は58~70両JR四国のキハ40系気動車(画像:写真AC)。JR四国は2023年11月17日(金)、ハイブリッド式ローカル気動車の調達に関する落札者を公示しました...
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美味いし車両も面白い! 「レストラン列車」5選 JRから私鉄、三セクも負けてない!
列車内で食事を楽しむことをウリにする「レストラン列車」。専用車両を仕立てるなど各社が力を入れる領域ですが、中でも特にクオリティが高いと思われる列車5選を紹介します。食事できる列車にも色々ある日本は世界...
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「四国新幹線」実現へ加速か!? 愛媛県がJR西日本に直接要望へ 新大阪~松山「たった1時間半」
夏前には「2024年の国予算に盛り込んで」と要望が行われています。四国新幹線実現へ加速か四国新幹線はいつ実現するか(画像:写真AC)。愛媛県は2023年9月27日(木)、四国方面への新幹線実現をめざし...
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「何でも引っ張る機関車」DE10形が万能すぎる件 構内用から寝台列車まで!? 大出世の半世紀
国鉄が半世紀以上前に導入したディーゼル機関車「DE10形」。寝台特急やイベント列車、お召列車やクルーズトレインまでも牽引しました。万能機の姿に迫ります。蒸気機関車を置き換えていった東武鉄道が運行する「...
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北海道・四国はボロボロ…国鉄なぜ「6つに分割」された? "葛西プラン"と驚異の「13分割」案
1987(昭和62)年に国鉄は分割民営化され、JR旅客6社とJR貨物になりました。北海道や四国は苦境が続きますが、そもそも分割方法に問題は無かったのでしょうか。分割に至る当時の背景を振り返ります。苦境...
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東急「夢の豪華列車」四国での運行計画が明らかに 「日本中を自由に走る鉄道の旅の先駆け」編成はちょっと異色
東急の豪華列車「THEROYALEXPRESS」を四国で運行する計画の詳細が発表されました。列車もバスもフェリーも“水戸岡デザイン”のプラン。これが、鉄道会社や地域の垣根を超えて日本中を走る列車の先駆...
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通年のフリーきっぷより5000円オトク! 特急もOK「夏の四国あちこちきっぷ」7月発売
土佐くろしお鉄道も乗れます。寝台特急「サンライズ瀬戸」には乗れない「夏の四国あちこちきっぷ」は、特急列車を含むJR四国および土佐くろしお鉄道線全線が乗り放題になる(画像:写真AC)。JR四国は2023...
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中身ほとんど別物に? JR四国の看板特急、2度目の更新どうなるか聞いた 30年選手8000系
JR四国は予讃線の特急「しおかぜ」「いしづち」で使われる8000系をリニューアルすると発表しました。グリーン車と普通車指定席の座席交換を伴う大規模リニューアルですが、どのような室内空間になるのか、JR...
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通勤電車の「片開きドア」なぜ減った? 大手私鉄じゃ絶滅寸前 両開きが席巻したワケ
都市部の通勤電車のドアは特急形車両とは異なり、2枚の扉が両側に開く「両開き」が主流です。このドアは戦後の混雑に対応するため登場しましたが、中にはある信念のもと、遅くまで片開きドアを採用し続けた大手私鉄...
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特急「しおかぜ」「いしづち」旧型車2度目の全面リニューアルへ 登場30年 新型のカラーに JR四国
新鮮!いろいろ変わるぞ!「しおかぜ」「いしづち」JR四国は2023年5月22日(月)、特急「しおかぜ」(岡山~松山)、「いしづち」(高松~松山)で運行する8000系電車を今年度から順次改装すると発表し...