「JR四国」のニュース
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JR四国の新たな顔は外国製に? 国際調達される「新型ハイブリッド式気動車」とは
JR四国が、ハイブリッド式の新型ローカル気動車について一般競争入札を公告しました。この入札は、海外企業の参加も可能となっています。新型気動車は、JR四国の新たな“顔”になる可能性があります。新型ローカ...
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北海道の次は「四国」東急の観光列車なぜ出張? 電車なのになぜ機関車連結? 明かされた経緯と“野望”
伊豆エリアを走る観光列車「THEROYALEXPRESS」が、四国を走ることとなりました。北海道行きとは違い、電気機関車にけん引され、電化区間を走ります。どのような背景でこの企画が誕生したのでしょうか...
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観光列車「ロイヤルエクスプレス」瀬戸内・四国へ! 東急の車両が”出張” 2024年初頭に運行開始
北海道の次は四国方面へ向かいます!2024年に運行開始JR四国・JR西日本・JR貨物・東急は2023年3月27日(月)、瀬戸内・四国エリアに観光列車「THEROYALEXPRESS」を運行すると発表し...
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「国鉄復活」すべきなのか 「インフラは国で維持」の声多い令和時代 カギは国益にかなうか
JR北海道や四国に加え、コロナ禍を経て地方ローカル線を抱えるJR上場4社も厳しい経営を強いられています。するとしばしば聞かれるのが「JRの再国有化」です。国が面倒を見れば、この窮地を脱することができる...
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今春、賃上げする企業が多い?...東洋経済「給料」、ダイヤモンド「クスリ&治療」、エコノミスト「再始動する鉄道」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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50年で速くなったJR特急列車ランキング 逆に遅くなった列車も多数 ナゼ?
JR在来線の特急列車がこの50年間、表定速度においてどのくらいスピードアップしたのかを速い順に列挙。すると地域での差が見えてきました。ただ、車両性能の向上や路線の改良などで一概に速くなったかといえば、...
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旧HMも復刻! 四国色キハ185系「リバイバルうずしお」乗車&撮影会 瀬戸大橋35thで
普段は立ち入れない管理用通路から撮影できます。瀬戸大橋線の開通も35周年撮影時の画角のイメージ(画像:JR四国)。JR四国と本州四国連絡高速道路は2023年4月9日(日)、瀬戸大橋および瀬戸大橋線の開...
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“座席鉄”が選ぶ「JR特急で最も快適な普通車」とは グリーン座席なら新幹線並み!
JR特急列車は乗車の際に特急券が別途必要な有料列車です。有料の価値はスピードだけでなく快適な設備の使用料金でもあります。では、日常的な都市間輸送の昼行特急で最も快適な車両は何か、“座席鉄”の視点で解説...
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休日からのもう1泊… 平日限定四国1日フリーきっぷ発売 特急&土佐くろしお鉄道もOK
チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」限定。寝台特急「サンライズ瀬戸」は不可JR四国の2700系特急形ディーゼルカー(2019年1月、草町義和撮影)。JR四国は明日2023年2月1日(水)から3月...
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大みそか~元日「終夜運転」する? JR・大手私鉄まとめ 地下鉄は「なし」
縮小傾向にありますが…。実施する大手会社は6社終夜運転のイメージ。2022年の大みそかから翌2023年の元日にかけて、終夜運転を実施する主な鉄道路線は以下の通りです。○JR東日本:10~80分間隔(カ...
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“動く古民家”列車で秘境駅へ! 料理も調度も凝りまくり「四国まんなか千年ものがたり」
JR四国の観光特急「ものがたり列車」として、2017年4月にデビューした「四国まんなか千年ものがたり」。多度津から善通寺、絶景で知られる大歩危峡などを経由します。車両のつくりや車内の食事なども魅力豊富...
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青春18きっぷ旅の友?生き残る「長旅普通列車」最も長時間走り続ける鈍行はどこか
日本全国の普通列車で、始発駅から終点まで最も長時間かかる列車はどこを走っているのでしょうか。乗車時間5時間を超える列車をピックアップして紹介します。5時間を超える「ロングラン列車」土讃線の気動車(画像...
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キャラ立ちまくり観光列車「時代の夜明けのものがたり」に乗る 中は“宇宙船”そのワケは
JR四国の観光特急「志国土佐時代の夜明けのものがたり」。週末に高知~窪川間を1日1往復します。高知行き「開花の抄」に乗ってみましたが、車両デザインもおもてなしも、高知県らしさにあふれていました。高知行...
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地図から消える「ローカル線」問題...解決に向け、新しいモビリティサービスの可能性探る
日本の鉄道開業150年の今年(2022年)7月、国土交通省は、一部のローカル線について今後のあり方を議論すべきという提言を発表した。そんななか、本書「地図から消えるローカル線」(日経BP)では、「鉄道...
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大都市だけでない「開かずの踏切」解消へ12年ぶり始動 ことでんの踏切の紆余曲折
「開かずの踏切」は大都市特有の問題ではなく、地方都市でも見られます。香川県高松市のことでん本町踏切もそのひとつで、紆余曲折を経て12年ぶりに、解消へ向けた計画が再始動しようとしています。マイカー通勤が...
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国鉄色キハ185系、京都鉄道博物館へ 「しおかぜ」「南風」50th記念しHM掲出も
営業路線を使って搬入します。12月9日(金)から展示国鉄色に復刻されたキハ185系(画像:JR四国)。京都鉄道博物館(京都市下京区)が2022年12月9日(金)から20日(火)まで、国鉄色に復刻された...
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JR四国「2年連続で全線赤字」瀬戸大橋線は持ち直すも「営業係数4ケタ」2線区で
コロナ禍のピーク期からはやや持ち直した数字になっています。2021年度の数値が発表牟岐線の1500型気動車(画像:写真AC)。JR四国は2022年11月8日(火)、2021年度の線区別収支と営業係数を...
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日本一豪華な昼行特急か 1両まるまる1個室独占「伊予灘ものがたり」に乗ってみた
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」の2代目車両は、日本一豪華な昼行特急かもしれません。特筆すべきは、専属アテンダントも乗務する豪華な個室「フィオーレスイート」です。実際に体験してきました。豪華さを...
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盛況な寝台特急「サンライズ」後継車両はまだか “儲かる列車”に変えるための提言
寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」はコロナ禍でも高い乗車率を維持しています。2022年のゴールデンウィークは全列車満席で、これは2018年の実績を上回りました。ただ、登場から24年が経つのに後継車両の話...
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引退間近のキハ28形に「四国仕様の」ヘッドマーク掲出 列車名は「急行いすみ」
同日には四国で急行「あしずり」が運行されます!コラボポストカードも販売いすみ鉄道のキハ28形気動車(画像:いすみ鉄道)。千葉県の房総半島中ほどにあるいすみ鉄道で2022年11月5日(土)、同線のキハ2...
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グリーン料金も「シーズン別料金」適用へ 特急料金「最繁忙期」がJR東海・西日本・四国・九州へ拡大
グリーン車も「最繁忙期」「繁忙期」「閑散期」が登場、最大プラス400円に。特急料金のみだった「シーズン別料金」東海道新幹線「のぞみ」などに使われているN700A(2018年3月、恵知仁撮影)。特急料金...
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ある意味"増便"?「JR定期券で並行路線バス乗れます」高徳線で実施へ 香川
駅間にあるバス停も自由に乗降可能です。来年1月末まで実施JR高徳線を走る気動車(画像:写真AC)。JR四国と大川自動車は2022年10月14日(金)、香川県内のJR高徳線の一部区間で、並行する路線バス...
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フリーゲージトレインまだやるの? JRも拒否した30年払拭できぬデメリット 計画は存在
西九州新幹線が武雄温泉~長崎間で開業しました。ただし博多へ直通せず、途中で乗り換えが必要です。この要因のひとつに「フリーゲージトレインの開発が頓挫した」ことが挙げられますが、軌間を変化させる車両はなぜ...
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復刻!! 往年の急行「土佐」「あしずり」「よしの川」 キハ47形にHM&サボ掲出 JR四国
ツアー「キハ47『復刻急行』で行く秋の土佐路」で走ります。3日間でそれぞれ異なる急行列車を運行キハ47形気動車(画像:JR四国)。JR四国は鉄道開業150年を記念し、ツアー「キハ47『復刻急行』で行く...
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乗継割引&B特急料金廃止に“悲鳴” 23年春から料金見直し JR西日本と四国
「サンライズ」で安く浮かせるワザが使えなくなる……。四国~西にまたがる「おトクな特急料金」もA特急料金へJR西日本管内での乗継割引の一例。岡山~新下関間の新幹線停車駅は適用外になる(大藤碩哉所蔵)。J...
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副都心線で終了だったはずでは… なぜ東京メトロは新線整備に動き出したのか
東京メトロが有楽町線と南北線について、延伸区間の建設に向け動き出しました。2020年度まで、「副都心線を最後として、今後は新線建設を行わない」と公言していたのにもかかわらずです。転機はどこにあるのでし...
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JR四国、翌23年春から運賃値上げへ 初乗り170→190円 一部の特急料金も
2020年度は8線区すべての区間が赤字でしたね…。値上げは約27年ぶりJR予讃線(乗りものニュース編集部撮影)。JR四国は、翌2023年春から普通および定期旅客運賃、一部の特急料金を改定するため、20...
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「日本一営業期間が短い」津島ノ宮駅3年ぶりに営業! 「2日間しか渡れない橋」も JR関係者奮闘
「日本一営業期間が短い駅」ことJR津島ノ宮駅に列車が停車するのは、津嶋神社でお祭りが開催される2日間のみ。コロナ禍による中止を挟んだ約1000日ぶりの駅の営業と、この祭りの期間中しか渡れない「離島の本...
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「四国新幹線」PR事業に香川県が補助金交付へ 市町や県内団体など対象
県を挙げて、実現へ機運を高めていきます。県民向け周知イベントが対象0系新幹線を模したキハ32形ディーゼルカー「鉄道ホビートレイン」(画像:JR四国)。香川県は2022年7月20日(水)、いわゆる「四国...
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臨時復活する急行「鷲羽」のダイヤ決定 車両は115系 復路は岡山駅での下車OK
国鉄連絡船へのノスタルジーをもう一度。硬券タイプの記念乗車証がプレゼント復活する急行「鷲羽」。湘南色の115系電車が使われる予定(画像:JR四国)。JR西日本は岡山県などと共同し、2022年7月より大...