「宍戸錠」のニュース
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二谷英明×藤岡弘、2人のカッコ良さに痺れる!真逆な役どころを見事な演技力で表現した「特捜最前線」
「太陽にほえろ!」や「Gメン'75」、「非情のライセンス」など伝説的な刑事ドラマがひしめきあった1970年代。その中でもひときわ輝きを放つ作品が「特捜最前線」だ。警視庁特命捜査課の活躍を描いた本作は、...
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火野正平さんの「プロフェッショナルとしての姿」とは…近藤正臣、役所広司、坂上忍が語る人柄
時代劇専門チャンネルでは、昨年11月に亡くなった俳優・火野正平さんの出演時代劇を11月から特集放送中。20日(20:35~)には、親交が深かった近藤正臣、役所広司、坂上忍がその人柄を語る特番『火野正平...
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《50年の歴史に終止符!》がんステージIVから生還、リフォーム番組の重鎮、サーフィン日本大会に挑戦……歴代くいしん坊たちの「今」
11月22日、フジテレビ系列の人気長寿番組『くいしん坊!万才』が1975年の放送開始以来、50年の歴史に幕を下ろす。最終回は歴代レポーターが集結した『50年間ありがとう!くいしん坊!万才一生忘れられな...
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『くいしん坊!万才』が50年の歴史に幕 最終回となる特別番組に歴代レポーターたちが大集結!
1月26日から放送を休止していた『くいしん坊!万才』(フジテレビ)が、10月26日17時25分より放送を再開する。また、1975年(※レポーター固定の形で放送を開始した時期)の放送開始から50年の節目...
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《浅黒マッチョに激変》スピードワゴン小沢が慶應大生になっていた! 自粛生活1年半の“中身”
キャップ、サングラス、シャツ、ショートパンツ、スニーカー…すべてを黒で統一した服装で歩いていたのはスピードワゴン・小沢一敬(51)。 本誌が彼を目撃したのは7月中旬のこと。体つきががっしりと...
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水谷豊、刑事ドラマ初主演作! 『熱中時代・刑事編』、BS松竹東急で放送決定
水谷豊が主演を務めるドラマ『熱中時代・刑事編』(1979年・全26話)が、BS松竹東急にて2025年1月11日より毎週土曜18時に放送されることが決定した。本作は、大ヒットを記録した『熱中時代・先生編...
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『ヒットマン』実在した「ニセの殺し屋」の人生逆転劇! 注目俳優グレン・パウエル主演、セクシーなクライム・コメディ【おとなの映画ガイド】
タイトルがありふれていて、うっかりスルーしてしまうかもしれないけれど、9月13日(金)公開の『ヒットマン』は、見逃すには惜しい作品。ヒットマンと聞くとつい、ドンパチのアクションを想像するが、この映画は...
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【昭和芸能界の“不適切な”伝説】萩原健一は暴力団から拉致、山口百恵さんのお尻を掴んだ「有名司会者」
「昔は、テレビも世の中全体も、もう少し寛容でした。女遊びは芸のうち、と。現代には全く当てはまらない。いろんな問題を笑いで済ませるというのは難しくなったと思います」(芸能レポーター・平野早苗さん)...
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エロい、グロい、アヴァンギャルド! 生と死の狭間にあるエロスの世界へと誘う、反骨の映画監督・鈴木清順の知られざるトラブル史
1980年代初頭、アヴァンギャルド映画の巨匠・鈴木清順監督による2本の映画が製作された。のちに伝説的存在となる『ツィゴイネルワイゼン』(1980)と『陽炎座』(1981)だ。さらにその10年後に製作さ...
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追悼・渡辺徹さん 太陽のような明るいキャラクター
追悼・渡辺徹さん 太陽のような明るいキャラクター。【TokyocinemacloudXby八雲ふみね第1088回】シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「TokyocinemacloudX(トーキョーシネマクラウドエックス)」。...
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「女性自身」秘蔵写真で振り替える2020年に逝った人たち
偉大なスターたちの訃報に、日本中に衝撃が走った2020年。思い出されるのは、決して色あせない数々の功績と、人々に元気を与えてくれた笑顔。そんな故人の在りし日の姿に、心からの哀悼の意を表してーー。...
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渡哲也さん 渡瀬家の墓を妻の菩提寺に…看病48年への恩返し
真夏の日差しを受けて、供花はどこか寂しげに揺れていた。墓標に刻まれていたのは「渡瀬家」の文字。そして傍らには、もう一基の墓標が。 昭和の大スター・渡哲也さん(本名・渡瀬道彦享年78)が、自分...
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渡哲也さん 秘蔵写真で振り返る「謙虚であり続けた人生」
また一人、昭和の大スターが8月10日に息を引き取った。日活映画やテレビドラマ『西部警察』(テレビ朝日系)などでの派手なアクションとハードボイルドな演技で一世を風靡した渡哲也さん(享年78)。そんな渡さ...
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宍戸錠さん 埋まらなかった開との溝「あいつはダメだよ」
1月18日に虚血性心疾患で宍戸錠さん(享年86)。テレビや映画で見せる豪放磊落なイメージとは裏腹に、私生活では孤独を抱えていた。 「宍戸さんは’10年に妻の游子さん(享年77)と...
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宍戸錠さん 死の前日もコンビニ弁当…家賃12万円の孤独な晩年
「宍戸さんは会うといつも『今日はこれから撮影なんだよ』と、気さくに話しかけてくれました。いつも笑顔を絶やさない素敵なおじいさまでした」 目を細めながらこう語るのは、近隣住民。宍戸錠さん(享年...
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宍戸錠さん 86年の豪快人生…本誌に語っていた“最後の目標”
俳優の宍戸錠さんが亡くなったと1月21日に発表された。86歳だった。各メディアによると死因は病死とみられているという。 宍戸さんは54年、8,000人の応募の中から第1期日活ニューフェースに...
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小室哲哉が東京ドーム“ガラガラ公演”を回避した仰天理由…平成の大爆死イベントを総括
小室哲哉が東京ドーム“ガラガラ公演”を回避した仰天理由…平成の大爆死イベントを総括。平成は、失敗に対し厳しい時代だった。特にインターネット上では、失敗は何よりの話題のタネであった。かつてはBBSで、その後はSNSで、何か失敗をした人は徹底的に責められ続けた。また、エンターテインメント...
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渡哲也 酸素吸入器つけ寿司店へ…療養支える“生涯俳優の決意”
いまにも雨が降りだしそうな曇天の下、東京の下町にある商店街の理容室に、一台の車が止まった。開いたドアから現れたのは、俳優・渡哲也(76)。運転手に支えられるようにして、理容室に入っていく渡は右手で紺色...
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夭逝が多い?昭和時代の「あの」ヒーローたち
映画俳優・赤木圭一郎が生きていたら、今年で75歳になる。ジェームス・ディーンと八代目・市川雷蔵は同い年だから、生きていれば、共に84歳だ。プロレスラー・力道山は満91歳のはずだし、ジョン・F・ケネディ...