「岸田文雄」のニュース
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多様な意見に耳傾け、良法に躊躇なく政策見直す
岸田文雄総理は29日、国民に向けて「年末年始は忘年会や新年会、帰省、旅行など、友達や家族との楽しみがたくさんあると思います。その際には、今一度、手洗い、マスクの着用、3密の回避など、基本的な感染防止対...
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22年、政治責任果たせる1年にしたい 総理
岸田文雄総理は28日、今年1年をふりかえり「8月26日に自民党総裁選挙に立候補表明し、勝利し、総理就任、総選挙、コロナ対策、臨時国会と慌ただしい4か月だった。『日々これ新たなり』の思いで、毎日毎日、1...
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学びの支援、学び直しの環境整備へ意欲 総理
岸田文雄総理は27日開いた教育未来創造会議の初会合で「教育・人材育成といった人への投資は成長の源泉です。誰もが夢や希望を持てる未来を創造できるよう、教育・人材育成に政府一丸となって全力を挙げて取り組ん...
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賃上げ「価格転嫁できる環境整備していく」総理
岸田文雄総理は27日開かれた「パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化会議」で「成長と分配の好循環を実現するため、地域経済の雇用を支える中小企業が適切に価格転嫁を行い、適正な利益を得られるよう...
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NPT運用検討会議実動が現実的核軍縮にと総理
岸田文雄総理は22日、読売国際経済懇話会で講演し、来月開かれるNPT(核兵器不拡散条約)運用検討会議について「(これを)実際に動かすことこそ、現実的な核軍縮・不拡散への歩みであると信じている」と語り、...
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飲む治療薬、専門家会合で可なら直ぐ承認と総理
岸田文雄総理はオミクロン株の市中感染が大阪府で確認されたことを受けて、22日の会見で「オミクロン株にも極めて効果が高いと言われている飲める治療薬『メルク社のモルヌピラビル』について、24日の専門家会合...
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企業の非財務情報見える化ルール、来年度に策定
岸田文雄総理は21日の記者会見で「分配政策の重要な柱の一つは企業による賃上げ」と語るとともに「賃上げを通じた分配はコストでなく、未来への投資。きちんと賃金を支払うことは企業の持続的な価値創造の基盤にな...
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統計・公文書問題に信頼回復へ厳しく指導と総理
岸田文雄総理は21日の記者会見で、国交省によるGDPにかかる基幹統計「建設工事受注動態統計」の書き換え問題(二重計上)や森友学園への国有地売却をめぐる上司の公文書改ざん指示に従い、改ざん後に自殺した....
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不評の「アベノマスク」年度内の廃棄指示 総理
岸田文雄総理は21日の記者会見で、倉庫保管の維持費だけでもこれまでに6億円を超える事態になっている「アベノマスク」について「財政資金、効率化の観点から、布製マスクの政府在庫について、御希望の方に配布し...
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総理方針変更は「国民の思いを受け止めた」結果
岸田文雄総理は21日、臨時国会閉会後の記者会見で、冒頭に「自治体や現場の皆さんの意見に耳を澄ませながら、国会論戦の中で頂いた御意見も踏まえ、国民感覚に沿うように、方針、変更すべきと感じたことは、政治と...
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「新しい資本主義の主役は地方」と岸田総理強調
岸田文雄総理は21日開いた地方分権改革推進本部会合で「新しい資本主義の主役は地方だ」と強調した。岸田総理は「デジタル田園都市国家構想ではデジタル基盤を全国に整備した上で、デジタルの力を活用し、地域の個...
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文書、統計様々な不祥事反省し再発防止にと総理
岸田文雄総理は17日の参院予算委員会で、国内総生産(GDP)にも影響する基幹統計「建設工事受注動態統計」の安倍政権下で行われていた書き換え問題に関し、日本共産党の小池晃書記局長から「公文書や統計は民....
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森友問題についても説明責任果たしていく 総理
岸田文雄総理は16日の参院予算委員会で「今後、森友学園問題についても、真摯に説明責任を果たしていく」と答弁した。森友学園問題を巡っては、国有地売却を巡り上司から公文書改ざんを命じられ、改ざん後に自殺し...
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GDP影響の基幹統計改ざん 第3者委で究明へ
第2次安倍内閣発足翌年(13年度)から19年に会計検査院が指摘するまでGDP算出に影響を与える基幹統計の「建設工事受注動態統計」が書き換えられ「原票」を消しゴムで消すなど、許されない行為が続いた問題....
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一部社員のみの賃上げで賃上げ税制適用の抜け道
岸田内閣が労働者の所得増を目指す策としている「賃上げ税制」にも企業が一部社員の給与のみを引き上げて優遇税制措置を受けることができる欠陥などが15日の衆院予算委員会で明らかになった。立憲民主党の城井崇政...
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本来の目的果たせないまま裁判に幕 改ざん自死
森友学園への国有地売却を巡り、公文書改ざんを上司から命じられ、改ざん後に自殺した近畿財務局職員だった故・赤木俊夫さんの妻・雅子さんが、夫が改ざんし、自死しなければならなかった真相を知りたいと国と当時の...
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今年の漢字 岸田総理「拓」、泉立憲代表「変」
岸田文雄総理は世相を表す今年の漢字が「金」になったことについて、13日、記者団に「東京オリンピック・パラリンピックで日本中が盛り上がった金メダル。今年は『金』に御縁が深かった、こういった年ではなかった...
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在職8日間で内閣官房参与を辞任 石原氏
総選挙に落選するも、岸田文雄総理に重用され、今月3日に「内閣官房参与」に登用された石原伸晃氏が10日、同日付けで参与を辞任した。自身が代表を務める政党支部が昨年、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者...
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音喜多参院議員、ボーナス明細書投稿314万円
日本維新の会の音喜多駿参院議員は10日朝までにツイッターに「期末手当」いわゆるボーナスの「支払明細書」を投稿した。額面は314万2802円。所得税(104万0244円)を引かれた手取りは210万255...
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「地方自治体の実情に応じ現金対応も可能」総理
18歳以下に対する10万円給付について、岸田文雄総理は8日の衆院本会議・代表質問で立憲民主党の泉健太代表に答え「地方自治体の実情に応じて現金での対応も可能とする運用とする」とした。政府は5万円を年内に...
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岸田総理、憲法議論求めるも、どの部分か答えず
岸田文雄総理は8日の衆議院本会議・代表質問で立憲民主党の泉健太代表から、憲法改正について6日の所信表明で「与野党の枠を超え、国会において、積極的な議論が行われることを心から期待する」と述べたことを受け...
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マイナカード、デジタル化最重要インフラと強調
岸田文雄総理は「マイナンバーカード」の普及が「社会全体のデジタル化を進めるための最も重要なインフラ」などと6日の臨時国会での所信表明演説で強調した。政府はマイナンバーカードを来年度末までにほぼ全国民に...
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辺野古「建設進める」と所信表明でも岸田総理
岸田文雄総理は6日の国会での所信表明演説で、外交安全保障に触れ「国民と共にある外交・安全保障を進めていく」とした。その姿勢のうえで、改めて名護市辺野古での基地建設について「日米同盟の抑止力と普天間飛行...
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新たな資本主義(?)岸田内閣成長戦略3本柱は
岸田文雄総理は6日、国会での所信表明演説で「市場に依存し過ぎ、格差や貧困が拡大、自然に負荷をかけ過ぎ、気候変動問題が深刻化した」と指摘し、新自由主義的な考えで多くの弊害が生じたとの認識を示したうえで、...
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成長と分配の好循環 本当に実現するのか論戦
立憲民主党の泉健太代表は岸田文雄総理の所信表明演説内容に関して6日、立憲が主張してきた「分厚い中間層、「ボトムアップ」「分配」との言葉が演説に盛り込まれたことについて「野党の役割はこういうところにもあ...
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56兆円「コロナ克服・新時代開拓の経済対策」
臨時国会が6日召集された。会期は21日まで。岸田文雄総理は所信表明演説で「全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を目指す」と冒頭で表明。「信頼と共感を得ることができる、丁寧で寛容な政治...
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インフラ部分は国が地方を念頭にした実装が大事
岸田文雄総理は4日の福島県会津若松市の訪問後の記者会見で、デジタル田園都市国家構想への取り組みを進めることで地方を元気にしていくと改めて強調するとともに、インフラ部分を国が地方を念頭に置きながら実装し...
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いまだ北方領土問題解決できず遺憾と岸田総理
岸田文雄総理は1日、北海道根室市の石垣雅敏市長ら北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会のメンバーによる表敬を受けた。岸田総理は石垣市長らに「いまだ、ロシアとの間の北方領土問題は解決できず、平和...
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総理、冒頭「信頼と共感得られる政治実現」語る
岸田文雄総理は29日の政府与党連絡会議で、冒頭に「自公結束の下、1人1人の国民の声に寄り添い、多様な声を受け止め、形にする、信頼と共感を得られる政治を実現し、国民の負託に応えていきたい」と語った。変異...
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11月30日から全世界対象に外国人の入国を禁止
岸田文雄総理は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策に「最悪の事態を避けるため、緊急避難的予防措置として、外国人入国を11月30日午前0時から全世界を対象に禁止する」と発...