「岸田文雄」のニュース
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核による威嚇も使用もあってはならない 総理
岸田文雄総理は1日未明に行われた米国・バイデン大統領主催の首脳会談に参加。その後の記者会見で「ロシアのウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがすもの。また、国際社会が結束し、毅然と対応することが重要であ...
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核シェアリング「わが国で認められない」総理
岸田文雄総理は28日、参院予算委員会で、安倍晋三元総理が米国の核を国内に配備し、安全を担保する「核シェアリングの議論をタブー視してはならない」などと民放番組で語ったことについて「非核3原則(核を持たな...
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G7の一員として完全に連帯対応と岸田総理
岸田文雄総理は25日、ウクライナへのロシアの侵攻を受けたG7首脳テレビ会議を終えての記者会見で「日本政府としてG7の一員として、完全に連帯して対応していくと表明し、G7首脳で緊密に連携していくことを確...
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危機管理意識 蓮舫氏の方が上
危機管理意識は立憲の蓮舫参院議員の方が岸田文雄総理より上だった。ロシアによるウクライナ侵攻にウクライナ外相が「ロシアが全面的侵攻開始」と投稿したことやロシア共同が「ロシア通信によると、ロシア国防省は2...
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ロシア国営企業と商社の共同事業止める考えない
岸田文雄総理は25日の記者会見で、記者団からサハリンでロシア国営企業と日本の商社がガス田開発をしており、結果的にロシア政府との共同事業によって日本人の金がロシア軍の資金源になっているので、資金源となっ...
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ロシアへの追加制裁 国際社会と連携対応 総理
ロシア軍が24日、ウクライナの軍事施設を攻撃。ウクライナ情勢が深刻な事態に陥った。岸田文雄総理は同日、記者団に「国際秩序の根幹を揺るがすものだ」と厳しく非難。情報収集、事態の把握に努め、邦人の安全確保...
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エネルギーの安定供給に直ちに大支障ないと総理
岸田文雄総理は23日、記者会見し、ロシアがウクライナ東部地域で独立を図る2つの共和国(ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国)と条約を批准し、軍隊派兵を命じるなどした行為に「明らかにウクライナの主権...
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金融所得課税強化「聞く力が実行力欠如に」苦言
立憲民主党の稲富修二衆院議員は22日の衆院本会議で所得税法等の一部を改正する法律案への反対討論の理由の一つに財源確保に向けた具体的な税制改正議論が政府与党内で低調であったことや、岸田文雄総理が自民党総...
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外交的、軍事的威嚇で終わること願う ひげの隊長
ひげの隊長で知られる自民党外交部会長の佐藤正久参院議員は23日、ロシア外務省が在ウクライナ大使館、領事館職員らをウクライナから出国させる決定をした報道を受け「大使館や領事館で書類等を燃やす煙も確認。露...
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ロシア一連の行為は国際法違反と非難 岸田総理
岸田文雄総理は22日、ロシアによるウクライナの親ロシア派地域「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」の独立承認に対し「独立の承認など一連のロシアの行為はウクライナの主権、領土の一体性を侵害するも...
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トリガー条項凍結解除実現へ予算案に賛成と国民
政府予算案に衆議院で賛成に回った国民民主党の玉木雄一郎代表は21日夜、賛成の最大理由に「さきの衆院選で公約に掲げた『トリガー条項』の凍結解除によるガソリン値下げを実現するため」と説明した。岸田文雄総理...
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集団的自衛権「安倍総理答弁を引き継いでいる」
岸田文雄総理は21日の衆院予算委員会で集団的自衛権が問題となった安保法制の議論の際、当時の安倍晋三総理が「いわば外国に出かけて行って空爆を行う、あるいは撃破するために地上軍を送って滅戦を行うということ...
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敵基地攻撃能力を憲法の範囲で検討と防衛相
岸信夫防衛大臣は16日の衆議院予算委員会で『敵基地攻撃能力』保有の是非も視野に入れたミサイル防衛の在り方を検討するとしている問題で、相手国の領空に自衛隊が入り、軍事施設を叩く選択肢を「排除しない」とし...
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コロナ 水際対策緩和で待機期間ゼロのケースも
岸田文雄総理は17日記者会見し、新型コロナ対策での「水際対策を段階的に緩和していく」と語った。第1段として「入国者の待機期間について」は「入国前検査と入国時検査に加え、3日目検査の陰性を条件に、原則7...
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日ロ首脳電話会談、外交での問題解決を強く要請
岸田文雄総理は17日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ウクライナ情勢について意見交換を行った。その後の記者会見で岸田総理は「ウクライナ情勢について重大な懸念を持って注視している。力による現状変更で...
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ウクライナ問題での対応 日英首脳が認識共有
岸田文雄総理は16日、ジョンソン英国首相との電話会談で、ウクライナ情勢について「ウクライナの主権と領土の一体性を一貫として支持することを確認し、力による現状変更は認めることができないということでも一致...
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ウクライナ問題 外交努力で緊張緩和へ 岸田総理
岸田文雄総理は15日、ゼレンスキー・ウクライナ大統領と電話会談し、緊迫する情勢について意見を交わした.岸田総理は「ウクライナの主権と領土の一体性について、一貫して支持しているということを改めて表明させ...
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感染拡大ペースは落ち着きつつあると岸田総理
岸田文雄総理は15日の政府与党連絡会議で「新型コロナの感染拡大ペースは落ち着きつつある」との認識を示したうえで「オミクロン株の特性に応じたメリハリの効いた対策を更に講じていく」と語った。岸田総理はコロ...
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賃金の引上げに強い思い 岸田総理
岸田文雄総理は9日の記者会見で物の値上がりに関して、記者団の問いに答え「新しい経済モデルを考える上でも、賃金の引上げという課題についてしっかり取り組んでいかなければならない、着実に進めていきたい」と賃...
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国・都・大阪協力で臨時医療施設約千床を増設
岸田文雄総理は9日、新型コロナウイルス感染症対策の一環で「国と東京都、大阪府が相互に協力、補完し合う新たな形のプロジェクトとして、臨時の医療施設を合計約1000床、協働で増設する」と発表した。岸田総理...
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アベノマスク「配送費は当初から想定」と総理
政府が新型コロナ対策で推奨する不織布マスクでない、布製の「アベノマスク」。7日の衆院予算委員会で、後藤茂之厚生労働大臣は「不織布マスクの内側にガーゼをつけて頂くとマスクの着用が心地よくなる」などと答弁...
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北方領土問題「解決されず、誠に遺憾」岸田総理
岸田文雄総理は7日都内で開かれた北方領土返還要求全国大会であいさつし「戦後76年が経過した今もなお、北方領土問題が解決されず、日本とロシアの間に平和条約が締結されていないことは、誠に遺憾」と語った。岸...
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1日100万回ペースへ全力で当たれと総理指示
岸田文雄総理は7日、感染力の強い新型コロナウイルス・オミクロン株対応で「ワクチンの3回目接種は発症予防・重症化予防の要だ」とし「2月から一般高齢者の前倒し接種が本格化しており、国・自治体・企業挙げて、...
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総理が特許出願非公開化など法整備へ加速を指示
岸田文雄総理は4日開いた経済安全保障推進会議で「サプライチェーンの強化、基幹インフラにおける事前安全性審査制度、重要技術の研究開発推進、特許非公開制度。これら4つの点について、必要な法整備を速やかに整...
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3回目のワクチン接種、加速の必要を強調 総理
岸田文雄総理は1日行った全国知事会との意見交換で新型コロナウイルス感染症に関して「34の都道府県にまん延防止等重点措置が発出され、医療体制の強化、メリハリの効いた感染防止策に取り組んでいただいているが...
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佐渡金山推薦なら戦時の強制労働認める必要ある
日本共産党の志位和夫委員長は31日までに「佐渡の金山は党としても世界文化遺産に値すると考える」としたうで、世界文化遺産に推薦する場合には世界遺産が『人類の知的・精神的連帯に寄与』(ユネスコ)するもので...
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敵基地攻撃能力保有含め検討し防衛力抜本的強化
松野博一官房長官は28日の記者会見で、北朝鮮が27日に弾道ミサイル2発を発射したものとみられると語るとともに「ミサイル防衛に向け、敵基地攻撃能力の保有を含めて検討していく」と語った。敵基地攻撃能力保有...
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敵基地攻撃能力の必要、総理自ら提案していた
岸田文雄総理が昨年3月、ツイッター上で「敵基地攻撃能力」保有の必要性を積極提案していたことが26日の衆院予算委員会で取り上げられた。日本共産党の穀田恵二議員が提示した。それによると、昨年3月、ツイッタ...
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来年のG7サミット開催地、総合的に勘案と総理
岸田文雄総理は26日の衆院予算委員会で立憲民主党の江田憲司議員から日本で来年開催されるG7サミットを岸田総理の出身地で、被爆地でもある広島で行う考えはないか、と求められ「核軍縮、不拡散、核兵器のな.....
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トリガー条項の凍結解除「影響大」と総理ら拒否
鈴木俊一財務大臣は26日の衆院予算委員会でレギュラーガソリン1リットルあたりの価格が3か月連続して160円を上回った場合、翌月から1リットル当たり53円80銭の税金から25円10銭の課税を一時的に停止...