「立憲民主党」のニュース
-
名乗り出る人なければセクハラでない「不適切」
岸田文雄総理は24日の衆院本会議で、細田博之前衆院議長がセクハラ疑惑に対し「被害者が名乗り出ていないからセクハラはなかった」と発言したことの受け止めを立憲民主党吉田晴美衆院議員から質され「一般論として...
-
岸田政権に厳しい評価 補欠選挙「1勝1敗」
与野党一騎打ちの構図となり、岸田内閣への評価とともに、次期、衆院選の解散時期を占う選挙にもなる衆院長崎4区と参院徳島・高知の補欠選挙が22日、投開票された。長崎では自民の金子容三氏(40)=公明推薦=...
-
野党共闘へ前向きな議論すべきと志位氏呼びかけ
日本共産党の志位和夫委員長は17日までの国会内での講演で、国政選挙での野党共闘について「もっと前向きな議論をしていくべきと思っている」と他の野党への連携強化を呼び掛けた。志位氏は「政権交代できていない...
-
国会冒頭に統一教会財産保全法案提出へ 立憲
政府は13日にも世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を東京地裁に行う。立憲民主党の泉健太代表は「時間がかかり過ぎたが、被害者の救済につながることを一つ前向きにとらえたい」と評した。そのうえ...
-
法務局から人権侵犯認定の杉田氏を党役職に?
立憲民主党の蓮舫参院議員が札幌法務局から人権侵害を指摘された杉田水脈衆院議員を自民党が党政調部会「外交部会長代理」に任命の意向との情報に対し、自民党の人権感覚に疑問を呈した。杉田氏は2016年の国連女...
-
公設秘書兼職、見直しのあり方与野党でと蓮舫氏
国会議員が公設秘書に地方議員を兼職させ、秘書給与と地方自治体での議員報酬の「二重取り」をしているとの批判が出ている問題。特に法令に反して届出をしていなかったのは「日本維新の会」のみ。立憲の蓮舫参院議員...
-
被害止めるため必要措置 解散命令請求で蓮舫氏
9月のフジ産経世論調査で「旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)への解散命令請求に賛成」が89.7%の数値、反対が5.2%、わからないが5.2%だった結果に立憲民主党の蓮舫参院議員はXで「統一教会.....
-
岡田氏 中国にトリチウム以外の核種の説明を
東京電力福島第一原発事故で増え続ける放射性物質に汚染された水の「ALPS処理水」海洋放出に伴い、中国は日本産水産物の輸入規制拡大実施しているほか、国内では在中日本大使館にレンガが投げ込まれたり、日本の...
-
紙の保険証廃止前提は立ち止まるべき 蓮舫氏
立憲民主党の蓮舫参院議員はマイナ保険証が利用できない理由に、政府が「情報反映の遅れ」としていることに、テレビ朝日が独自取材と「保険情報と紐づいていないマイナンバーが少なくとも40万人分ある」との報道を...
-
税金使って国葬、誰招待したか言えない?に批判
安倍晋三元総理の葬儀を、国費12億円を使い「国葬」で営んだことから、葬儀への招待者名簿を共同通信社が開示請求したところ、元国会議員は全て、安倍氏の遺族や遺族関係者の96%、各界代表の91%、報道関係の...
-
馬場氏の発言度が過ぎる、民主主義分かってない
立憲民主党の岡田克也幹事長は25日の記者会見で、日本維新の会の馬場伸幸代表が「日本共産党は無くなったらいい」などと発言したことに、日本共産党の小池晃書記局長が「存在そのものを否定するのは民主主義の否定...
-
他党『無くなったらいい』非常に危険と泉氏警鐘
立憲民主党の泉健太代表は日本維新の会の馬場伸幸代表が「自らの党を『第2自民党』と呼んだ」と自らの党を「第2自民党」と解していると受け取れる発言をインターネット番組で行ったことをツイッターで取り上げ「自...
-
立憲は中道リベラル、人を大事にする政党と泉氏
立憲民主党の泉健太代表は都内で開かれた令和臨調で党について「立憲民主党はリベラルとして、しかし中道の現実性をもって日本の政治に必ず必要な勢力だ」と立憲の立ち位置が「中道リベラル」だと強くアピールした。...
-
政党助成金 7月分交付 9政党で計78億円
政治と特定団体や企業との癒着の温床になる政治献金をなくす代わりに国民1人あたり250円換算で国会議員数や直近の国政選挙での政党としての得票率など一定条件を満たす政党に交付する「政党助成金」の7月分の交...
-
旧教会と政治家その後は8日TBS「報道特集」
TBSが8日(土)午後5時半からの膳場貴子さんらがキャスターを務めている報道番組『報道特集』で『旧統一教会と政治19弾』を放送する。「果たして『教団との関係を断つ』と明言した政治家は、それを実行したの...
-
国葬必要なら「国会承認の法定を」立憲・岡田氏
立憲民主党の岡田克也幹事長は「総理大臣経験者の国葬」について4日の記者会見で「内閣葬は内閣府設置法に基づいてできるとしても、国葬は内閣府設置法ではできないと考える。もしどうしてもやるというのであれば、...
-
野党議席最大化へ共産とも調整姿勢示す 立憲
立憲民主党の岡田克也幹事長は4日の記者会見で、次期衆院選について「野党議席を最大化するということは非常に重要だ」とし「立憲民主党の議席も大きく伸ばす。それは私の責任と感じております」と述べ「代表からの...
-
マイナ保険証問題など審議へ5日に閉会中審査
健康保険証との紐づけや銀行口座との紐づけなどで相次ぎ発生しているマイナンバーカードを巡るトラブルを踏まえ、7月5日に衆院地域活性化・子ども政策・デジタル社会形成特別委員会が「閉会中審査」を開く。デジタ...
-
中学生も委員に未来世代委員会を創設 立憲
立憲民主党は若い世代の視点を取り入れた環境エネルギー政策の立案を推進するとして立憲民主党未来世代委員会を創設。環境エネルギー分野で活動中の若い世代で構成される団体から委員候補の推薦を受け、9人を委員に...
-
蓮舫氏 河野大臣の対応にこそ問題の本質が・・
立憲民主党の蓮舫参院議員は河野太郎デジタル担当大臣が25日、新潟県での講演後に記者団に応じた際、マイナンバーカードを巡る相次ぐトラブルで野党から批判されていることに「マイナンバー制度は民主党政権がつく...
-
近隣国と安全保障環境の安定化に取組むと泉氏
20万人が犠牲となった沖縄全戦没者の慰霊の日にあたり、立憲民主党の泉健太代表は23日「現在も沖縄には在日米軍基地の7割が集中している。台湾有事までが聞こえ緊迫度が増す中、立憲民主党は決して沖縄県民の皆...
-
総理は安倍・菅氏よりやっていることえげつない
野党候補一本化で政権交代を実現する有志の会を立ち上げるなど、早ければ秋にも予想される総選挙を前に動きが活発な立憲民主党の小沢一郎衆院議員はツイッターで22日、「岸田総理はソフトなイメージで売ってきたが...
-
秋ごろの解散ではないか 立憲・岡田幹事長
立憲民主党の岡田克也幹事長は20日の記者会見で衆議院の解散・総選挙について「今国会で解散にはならなかったが、秋ごろの解散ではないかと思っている」との見方を示した。そのうえで「この3カ月の時間を死に物狂...
-
子ども子育て対策 異次元の財源捻出策必要に
岸田内閣の異次元のこども・子育て対策。直接、間接に相当手厚いものになったが「年間3兆円半ば」を要する財源について岸田総理は「全世代型社会保障を構築する観点から、歳出改革等の取組み徹底で、実質的に追加負...
-
児童虐待防止法改正を求め4万人の署名簿
地位を利用した児童への性的被害などをなくすための児童虐待防止法改正を求めて9日までに、元ジャニーズ事務所にいた橋本康さんら3人がおよそ4万人の署名を立憲民主党などに手渡した。橋本さんは「改正がなされれ...
-
PFAS被害対策を後押し 立憲ネクスト環境相
立憲民主党の近藤昭一ネクスト環境大臣は「環境の日」を迎えるにあたり、地球規模では気候変動による温暖化進行で、2027年には産業革命前から1.5度上昇の可能性が指摘され、2100年までに1メートル近.....
-
全国289小選挙区に候補積極擁立へ 共産
日本共産党は次期衆院選挙で全国289選挙区の多くに積極的に候補を擁立すると多くの小選挙区で候補擁立を鮮明にし、機関紙赤旗で選挙募金や供託金募金への協力を呼び掛けている。立憲民主党の中には与党候補に勝つ...
-
有機フッ素化合物の汚染源の特定を急ぐよう要請
有機フッ素化合物による地下水や水道水への汚染問題が29日の衆議院決算行政監視委員会で取り上げられ、西村明宏環境大臣は「自治体や地元住民から不安や対策を求める声があがっており、1月に二つの専門家会議を設...
-
他党に頼るな 自立する気概をと立憲代表泉氏
立憲民主党の泉健太代表は26日の記者会見で次期衆院選について「他党に頼るなということだ」と他党への依存心を捨てて選挙に臨むことを自覚するよう促した。泉氏は共産党との選挙協力に関連して党内に「協力しない...
-
泉氏は連合に軸足?立憲共産路線何悪い!石垣氏
立憲民主党の泉健太代表は17日、連合の芳野友子会長と会談。泉氏は日本共産党や日本維新の会とは次期衆院選挙で選挙協力しない意向を伝えた。連合の芳野会長はこれまでも「日本共産党との関係はあり得ない」と言っ...