「選挙」のニュース (1,581件)
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衆院選挙区調整「議論もしてない」自民幹事長
自民党の鈴木俊一幹事長は23日の記者会見で、次期衆院選での維新との選挙区調整について問われ「我々、与党執行部としても連立合意に基づいて、(合意内容の)実現に向けて努力を重ねていかなければならない。選挙...
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林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた?
年の瀬のドサクサに紛れて、疑惑逃れを画策だ。林芳正総務相の事務所が25日、昨秋の衆院選を巡る資金の出入りを記した選挙運動費用収支報告書を訂正した。地元有権者を含む約270人にポスター張りや維持管理など...
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高市首相、解散判断が焦点=基盤強化へ国民抱き込みも―通常国会で攻防―26年政局
2026年の政界は、高市早苗首相が政権安定を狙って衆院解散・総選挙という「伝家の宝刀」を抜くかが最大...
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自民、「公明票」未練消えず=次期衆院選、維新と協力模索
自民党は次期衆院選に向け、小選挙区で支援を受けてきた公明党への未練を消せないでいる。与野党対決を制す...
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公明党と「立ち位置近い」と安住立憲幹事長
立憲民主党の安住淳幹事長は23日、野田佳彦代表が政策が近いとして公明党との連携を意識し、22日、次期衆院選挙で公明党の斉藤鉄夫代表が地元とする「広島3区」への候補擁立を見送る可能性に言及し「交渉時に公...
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定数削減は選挙制度見直しと合わせて
自民、維新の両党による衆議院議員定数1割削減へ、自民党は1割削減法案を政調審議会で了承し、削減方法については衆院議長の下に各党が参加する協議会で抜本的な選挙制度改革を含め議論し、結論を得るとし、具体化...
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与党が衆院小選挙区と比例代表で1割削減に合意
自民党と日本維新の会が1日、衆議院の議員定数削減について『実効性を担保する』などとして「小選挙区、比例代表で1割削減する」ことで合意した。萩生田光一幹事長代行は同日の記者会見で「高市早苗総裁、吉村洋文...
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国民民主党の支持率ダダ下がりが止まらない…ついに野党第4党に転落、共産党にも抜かれそうな気配
かつての人気が嘘のようだ。国民民主党の支持率下落が止まらなくなってきた。選挙ドットコムとJX通信社が共同で実施した12月調査によると、国民民主の政党支持率は、ついに5%を切り4.4%だった。いまや野党...
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通常国会で総理と旧統一教会の関わり俎上へ
年明け通常国会の予算委員会で自民党と旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)、高市早苗総理(自民総裁)と旧統一教会との関係性やつながりが野党各党から追及されることになりそう。世界平和統一家庭連合・日本統...
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統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界....
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安心して暮らせる社会の実現へ 野田氏年頭所感
野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は2026年元旦にあたり、メッセージを発出。「今年は分断と対立をあおる政治に終止符を打ち、誰もが安心して暮らせる社会の実現に挑みます」と決意を示すとともに「右か左か...
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高市政権が抱える4つのジレンマ 高支持率なのにトランプと同じくTACOってる?
発足1ヵ月がたった今も「72%」という高い支持率を維持している高市内閣。この世論人気を背景に国政では大ナタを振るって――とはいかないらしい。経済政策から外交、そして今後の解散・総選挙への決断に至るまで...
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国民民主党“激ヤバ”女性議員ついに書類送検! 野党支持率でトップ返り咲きも玉木代表は苦悶
読売新聞の世論調査で、低迷していた国民民主党の政党支持率が上昇。3カ月ぶりに野党首位に返り咲いた。「年収の壁」引き上げがウケたのだろうが、好事魔多しである。党所属の“激ヤバ”女性議員に再び焦点が当た....
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深まる「自維連立政権」のジレンマ…大阪での両党対立は“治外法権”状態、国政でもすきま風吹く
自維連立政権の「ジレンマ」が肥大化している。来年1月の大阪・貝塚市長選(18日告示・25日投開票)を巡り、自民党大阪府連が新人の元市議の推薦を決定。すでに政治団体・大阪維新の会も新人を擁立し、自民と....
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衆院議員定数1割削減法案、自民政調審が了承
自民党は4日、衆議院議員の定数を1割削減する法案を政調審議会で了承した。具体的な削減方法については衆院議長の下に各党が参加する協議会で抜本的な選挙制度改革を含め議論し、結論を得るとしている。一方で「1...
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通常国会は1月下旬召集…自民選対委員長が「仕事師」と呼んだ高市首相は結局、いつ解散するのか?
アドリブ国会答弁で中国との関係をムダに険悪にし、2025年度補正予算でインフレ加速の財政出動をする。高市首相のやることなすこと、「強い経済」とも「強い外交・安保」とも逆行するのに、内閣支持率は絶好調....
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“辞め自民”和田政宗氏やっぱりの参政党入りに「何がしたいのか?」の声…宮城県知事選に敗れ離党
またしても、“辞め自民”が仲間入りだ。参政党が3日、和田政宗・元自民党参院議員が入党し、政調会長補佐に就任すると発表した。今後、国政選挙などの候補者になるかは未定だという。和田氏は参政入りの理由を「自...
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Xマスまで1週間…トランプ大統領がこだわる「ロシア&ウクライナ和平合意」遠のく
あと1週間でクリスマスだ。ロシアによるウクライナ侵攻開始から4年が迫る中、米国を間に挟んだ和平案のキャッチボールが続いている。「ピースメーカー」(平和の構築者)を自任するトランプ大統領は「これまでで....
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臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ
世論無視の石破おろしに、公明党の連立離脱。今年はいろいろあった。3カ月余りの政治空白を経て発足した高市政権がようやく開いた臨時国会は、18.3兆円に上る巨額の2025年度補正予算を成立させて17日、....
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政治資金規正法に結論出すのが大前提 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、議員定数削減を巡り与党側が政治資金規正法改正案との並行審議を求める姿勢に改めて「先に提出し、審議の始まった議案から結論を出すというのが長年の国会ルール」と強調した。ま...
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トランプ氏の“Xマス和平”ゴリ押しで追い込まれたゼレンスキー氏…「ウクライナ大統領選」実施で領土割譲容認
4年近くも戦時下のウクライナをめぐる和平合意が現実味を帯びてきた。「平和の構築者」を自任する米国のトランプ大統領がゼレンスキー大統領に対し、依然としてロシア寄りの和平案への数日以内の回答を要求。クリ....
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小池知事は「都税収奪」めぐり激怒も孤立無援…ヒートアップ“vs高市政権”で萩生田光一がキーマンに?
「不合理な見直し、改悪に断固反対する」「東京を狙い撃ちにし、限られたパイを奪い合って(地方に)ばらまくことが、本当の意味での『成長戦略』につながるのか」先週12日の定例会見で、東京都の小池知事はこう言...
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これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し
日本維新の会が「改革のセンターピン」としている衆院議員の定数削減法案が迷走中。野党は週明けの審議入りにも応じない姿勢を崩さず、17日までの国会会期内成立は絶望的だ。法案を共同提出した自民も積極的とは....
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衆院議員定数1割削減目標法案を与党が国会提出
自民党と日本維新の会が5日、衆議院議員定数1割削減を目標とする法案を衆議院に提出した。現行の465人から「420人を超えない範囲にする」としているほか、衆院議長の下での与野党協議会で法律公布の日から1...
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維新議員による“身内”への公金支出が次々発覚の異常…「身を切る改革」はどうした!
どこが「身を切る改革」なのか──。日本維新の会に重大な「政治とカネ」の問題が浮上している。“身内”に公金を流し、利益を得るシステムが蔓延している疑いが強まっているのだ。すでに、維新の藤田文武・共同代表...
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黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり
ほとんど“ポンコツ”扱いである。高支持率を維持する高市内閣だが、黄川田仁志地方創生相(55)のグダグダ答弁が炎上している。11日の衆院予算委員会で、政府が物価高対策として打ち出した「重点支援地方交付金...
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【伊東市長選告示ルポ】田久保前市長の第一声は異様な開き直り…“学歴詐称”「高卒なので」と直視せず
“田久保劇場”の存続を問う戦いが始まった。静岡県の伊東市長選(14日投開票)が7日、告示された。新人7人を含む、過去最多9人が乱立。混戦模様だが、有力候補は元市長の小野達也氏(62=自民推薦)、元市議...
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自民×維新連立で大混乱! 「大阪自民」は今後どうなる!?
自民×維新の連立で発足した高市政権。この連立でグラグラ揺れているのが大阪自民。現在、維新1強とも言えるこの地で、もう自民の候補が立候補することはかなわないのか?今後の選挙協力などについて大阪自民の議員...
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維新が手にする血税は33億円…定数削減へチンピラまがいの圧力、税金原資にキャバクラ&ショーパブ代支出の疑い
「連立離脱しても知らんで」──。チンピラまがいの圧力とは裏腹に、今の臨時国会での「衆院定数1割削減」法案の成立が、怪しくなってきた。野党6党派の国会対策委員長らは8日、与党提出の定数削減法案より企.....
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国会議員給与引上げの歳費法改正案の提出見送り
自民党と日本維新の会は3日の衆院議運理事会で国会議員の歳費(給与)を月額5万円引上げる歳費法改正案の今国会提出を見送ると立憲民主党など野党に伝えた。与党内にも国民の理解は得られないと引上げに反対の声が...