「選挙」のニュース
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参院選1人区「野党候補1本化」成功の鍵は立憲
立憲民主党の逢坂誠二代表代行は25日の記者会見で、夏の参院選挙、定数1人区(32)の候補者一本化について「とにかく、できる限り1人区については一本化していくことが望ましいとの姿勢で臨んでいく」と一本化...
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辺野古基地反対掲げた新人が市長選で現職に敗退
任期満了に伴う沖縄県名護市の市長選挙は同市辺野古への基地建設に反対することを公約に掲げて戦った共産・立憲・社民・社大など推薦の新人・岸田洋平氏が自民・公明推薦の現職・渡具知武豊氏に敗退した。渡具知氏(...
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勧告に基づく区割り改定法案を提出すると総理
岸田文雄総理は19日の衆院本会議、各党代表質問で、立憲民主党の小川淳也議員が『衆議院選挙区』の定数について、総務省が1票の格差是正に「10増10減」が必要との試算結果を公表したことを受け、区割り法で定...
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社民党首に福島氏続投決定 護憲の政党前面に
任期満了に伴う社会民主党の党首選挙が14日告示されたが、福島みずほ党首以外の立候補はなく、福島氏の無投票再選が決まった。3月の党大会で正式に承認される。任期2年。福島氏は同日「当選証書を授与していただ...
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中間層への分配に正面から向き合うと岸田総理
岸田文雄総理は5日の時事通信新年互礼会にあいさつし「中間層への分配に正面から向き合う」と語った。岸田総理は「成長の果実をしっかりと分配することで、経済の好循環が生まれ、次の成長につながる」と語り「中で...
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参院選では自公改選過半数割れを目指すと泉代表
立憲民主党の泉健太代表は年頭会見で17日から始まる通常国会では「立憲民主党の政策を国民の皆さまに発信したい」と政策立案の立憲をアピールする姿勢を強調した。当然、野党の役割としての監視機能も発揮していく...
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岸田総理 連合新年交歓会で政権への支持求める
岸田文雄総理は5日開かれた連合の新年交歓会であいさつし、自身が目指す「新しい資本主義」について「新しい資本主義においては、全て市場や競争に任せるのではなく、官と民が今後の経済社会の変革の全体像を共有し...
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22年、政治責任果たせる1年にしたい 総理
岸田文雄総理は28日、今年1年をふりかえり「8月26日に自民党総裁選挙に立候補表明し、勝利し、総理就任、総選挙、コロナ対策、臨時国会と慌ただしい4か月だった。『日々これ新たなり』の思いで、毎日毎日、1...
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分配が口だけになりつつある 泉代表が苦言
立憲民主党の泉健太代表は13日の記者会見で、与党決定の来年度税制改正要綱に関して「税の再分配をいうなら、所得税の累進化に全く触れていない」ことに疑問を呈するとともに、金融所得課税に関しても先送りされて...
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在職8日間で内閣官房参与を辞任 石原氏
総選挙に落選するも、岸田文雄総理に重用され、今月3日に「内閣官房参与」に登用された石原伸晃氏が10日、同日付けで参与を辞任した。自身が代表を務める政党支部が昨年、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者...
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音喜多参院議員、ボーナス明細書投稿314万円
日本維新の会の音喜多駿参院議員は10日朝までにツイッターに「期末手当」いわゆるボーナスの「支払明細書」を投稿した。額面は314万2802円。所得税(104万0244円)を引かれた手取りは210万255...
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文通費の日割り、使途公開義務化法案提出 立憲
立憲民主党・無所属会派は7日、月額100万円を国会議員に支給する「文書通信交通滞在費(文通費)」の在り方を国民目線で理解が得られるものに改正するため(1)月単位でなく、日割りにする(2)差額は国庫に返...
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来年6月25日までに区割り進められると総務相
2020年国勢調査の確定値が出たことにより、衆議院選挙「小選挙区」の定数是正に「10増10減」地域が確定した。これを受けて、金子恭之総務大臣は3日の記者会見で「衆議院議員選挙区画定審議会において、来年...
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立憲、維新ら提案の文通費使途公開に自民難色?
国会議員に支給されている「文書通信交通滞在費(月額100万円)」を巡り、立憲、維新の使途公開提案に自民党がまたも国民の前に「透明性を示さない」姿勢を示し、日割り支給を可能にする歳費法改正案は今月召集の...
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政策立案しっかり行い、不正もただす 立憲
立憲民主党は2日、衆参両院議員総会を開き、両院議員総会長に阿部知子衆議院議員を選出。総会長に選出された阿部氏は「衆参140名の総力を挙げ、今の政治をただす、国民の幸せのために皆さんの力をお借りしてまと...
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立憲泉代表、幹事長に西村智奈美衆院議員を抜擢
立憲民主党の泉健太代表は1日、役員人事の骨格を示し、党幹事長に元厚生労働副大臣の西村智奈美衆院議員を抜擢するとした。また代表代行に逢坂誠二衆院議員、政調会長に小川淳也衆院議員の起用を決めた。国対委員長...
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野党共闘を力合わせ前進させたい 志位氏エール
日本共産党の志位和夫委員長は30日の記者会見で、立憲民主党の新代表に泉健太氏が選出、就任したことに祝意を示し「野党共闘を、力を合わせて前進させたいと願っている」と熱いエールを送った。今回の総選挙で野党...
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総選挙に対する党としての総括が先 泉代表
立憲民主党の泉健太代表は30日の就任後初の記者会見で、今回の総選挙の際に結ばれた共産・社民・れいわ、市民連合との政策合意について「政権選択選挙に持ち込むということについて多くの方に努力をいただいた。特...
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芳野会長発言に猛反発!「これこそあり得ない」
連合の芳野友子会長が「(立憲と)共産との共闘あり得ない。あり得ないと言い続けていきたい」と立憲・共産による選挙共闘に反対する発言を繰り返していることに、元文部科学事務次官の前川喜平氏は「これこそあり得...
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立憲の西村氏、2050年に再生エネ100%目指す
立憲民主党代表選挙に出ている4候補は「みんなの未来を選ぶためのチェックリスト」の公開質問に答え、パリ協定の1.5℃目標に整合する気候変動政策(2030年までに:NDC/温室効果ガス削減目標2013年度...
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法人税や金融所得税見直しで4氏共通姿勢 立憲
立憲民主党代表選挙に出馬している4氏は23日の討論会で、税制の在り方について、公平な税負担の回復、高所得者への税負担の在り方、金融所得への課税、安倍政権下で引き下げ続けられている法人税に関して、それぞ...
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共産党と共闘、立憲代表選では争点なっていない
立憲民主党代表選挙の争点に共産党との共闘の在り方があがっているような報道があることについて、日本共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で、代表選挙での4候補の発言を聞いているとしたうえで「総選挙で候...
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憲法審を動かす必要まったくない 小池書記局長
自民、維新など改憲勢力が前のめりに衆参両院の憲法審査会での審議を進めたい姿勢を見せる中、日本共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で「憲法審査会はただ単に憲法を議論するという場ではなく、改憲発議を役...
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初当選議員公設秘書にも10月分満額の給与?
今回の総選挙(10月31日実施)で初当選した議員や元職議員らへの10月1か月分の文書通信交通滞在費(100万円)の支給に対する批判が相次ぎ、12月の臨時国会で与野党から日割りへの法改正が行われる見通し...
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立憲足腰強化に自治体議員と連携強化 4候補
立憲民主党の代表選挙に出馬している逢坂誠二元首相補佐官(62歳)、小川淳也元総務政務官(50歳)、泉健太政調会長(47歳)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54歳)の4氏が21日、札幌で記者会見し、党再生...
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党再生と自身の強みは 立憲4候補が回答
党再生と自身の強みは 立憲4候補が回答。立憲民主党の代表選挙が19日、告示され、逢坂誠二元首相補佐官(62歳)、小川淳也元総務政務官(50歳)、泉健太政調会長(47歳)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54歳)が立候補した。30日の臨時党大会で...
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参院選挙 立憲4候補、1人区は野党共闘必要
立憲民主党代表選挙が19日告示され、立候補した逢坂誠二元首相補佐官(62歳)、小川淳也元総務政務官(50歳)、泉健太政調会長(47歳)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54歳)の4氏が共同記者会見。来年の...
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1日でも100万円に疑問の声が相次ぐ 文通費
今回の10月31日実施の総選挙に当選し、数時間で日付が変わったにも関わらず、10月分1か月分の「文書通信交通滞在費(文通費)100万円」が議員に支給されたが、これにネット上では「党派を超え、国民感覚と...
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立憲代表選挙 19日告示、30日投開票
立憲民主党は総選挙で議席を減らした責任をとるとして枝野幸男代表が12日、代表を辞任したのに伴い、代表選出のための臨時党大会を30日に招集。代表選挙は19日告示、30日の投開票で実施することを決めた。党...
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岸田総理 新自由主義的政策象徴する人物重用?
「デジタル田園都市国家構想実現会議」の初会合が11日、総理官邸で開かれた。会議は岸田文雄総理を議長に主要閣僚のほか、パソナグループ取締役会長でSBIホールディングス社外取締役の竹中平蔵氏を含む25人....