「選挙」のニュース
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『自分の最適な代行者』を選ぶ機会を生かそう
参議院選挙が22日公示、7月10日投開票で実施される。一人の一票が政治を動かす大きな力になる。民主主義国家において、選挙は『自らの代わりとして最適な代行者を選ぶ機会』であり、一票を投じる(選挙権を行使...
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衆院小選挙区 半数近く見直しの方向へ
政府の衆院選挙区画定審議会は一票の格差是正へ「10増10減」はじめ人口最少選挙区との格差が2倍を超える選挙区の是正など、289ある衆院小選挙区の半数近い約140の選挙区の見直しを勧告する方針。勧告は喫...
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令和版所得倍増は総裁選に勝つためだったのか
岸田文雄総理が13日の参議院決算委員会で「令和版所得倍増は去年の衆議院選挙向けのスローガン、あるいは自民党総裁選挙に勝つためのスローガンだったのか」と追及され、「分配」について質されたが、金融所得課税...
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全特マニュアル問題「日本郵便の報告待ち対応」
地域に密着し、極めて公共性の高い「郵便局」の局長を育成するなどとして、全国郵便局長会(全特)が「政治活動・選挙活動・地域活動の重要性について理解を深めさせる」などとする「後継者育成マニュアル」をつくっ...
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パー券購入禁止含む企業団体献金禁止法案を提出
立憲民主党は3日、隠れ献金にもなっている「パーティー券購入の禁止」も含めた『企業団体献金禁止法案』を衆院に提出した。また総務省のホームページに国会議員の名前を掲載し、名前をクリックすれば議員に関連する...
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毎日新聞の報道に蓮舫氏がツイッター発信
立憲民主党の蓮舫参院議員は毎日新聞が30日の参院予算委員会について「質問に立った与野党7議員全員が夏の参院選立候補予定の改選議員。政府答弁を引き出すことよりも、自らの主張や実績を強調することに主眼を置...
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顔で選んでくれれば1番 石井氏が反省コメント
女性候補者の容姿をあげ「女性が5人出るが、年齢が若く、顔で選んでくれれば1番を取るのは決まっている」などと女性候補者の事務所開きで発言していた日本維新の会の石井章参院議員が18日「候補者の容姿を取り上...
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岬衆院議員経歴詐称疑惑 地検捜査に協力 維新
日本維新の会の岬麻紀衆院議員が2019年の参院選「選挙公報」に記載した『亜細亜大学非常勤講師』の肩書に虚偽の疑いがあるとして、公職選挙法の疑いで東京都の男性が名古屋地検に告発したのを受け、16日夜、日...
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参院選1人区も勝てる可能性の選挙区で調整程度
6月22日公示、7月10日投開票で実施される公算が強い「夏の参院選」を目前に9日、立憲民主党の西村智奈美幹事長と日本共産党の小池晃書記局長が会談。「政策の枠組みを確認の上、勝てる可能性の高い選挙区を優...
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与党と競り合う選挙区最大限増やす 立憲幹事長
7月の参院選を前に、9日、市民連合がシンポジウムを開催。立憲・共産・社民・沖縄の風・碧水会の代表や幹事長・書記局長らが参加。山口二郎法政大教授(市民連合運営委員)から政策合意を踏まえ、参院選32の1人...
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緊急事態条項は権力濫用の危険高い 日弁連指摘
ロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰りかえすなど安全保障環境が厳しさを増す中で、自民党を中心に改憲勢力は「憲法への緊急事態条項」創設や衆議院議員の任期延長などが声高にしているが、日...
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自民改憲4項目「国民の権利、立憲主義に逆行」
立憲民主党の泉健太代表は3日、愛知県内での街頭演説後、記者団に応じ、自民党が掲げている憲法9条への自衛隊明記や緊急事態条項の創設に関して「国民の権利、立憲主義からは逆行すると思っている。(自民党に改憲...
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憲法への各党姿勢の違い より鮮明に
5月3日、憲法記念日にちなみ、各党が談話を発表。憲法に自衛隊を明記する、緊急事態条項を設けるなど、改憲を目指す自民党は「改憲へ国民議論の喚起は国会議員の責務」などと機運盛り上げに躍起。「改憲の早期実現...
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立憲・福山哲郎氏が演説中に殴られる 男は逮捕
立憲民主党の福山哲郎参院議員が2日午前7時40分頃、京都市伏見区で街頭活動中に近づいてきた男に殴打される暴行を受けた。男は20代。秘書2人も足蹴りされる被害を受けた。市民の通報で京都府警が男を取り押さ...
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れいわ代表の山本氏、衆院議員を辞職、参院選へ
衆議院は19日の本会議で、れいわ新選組の山本太郎代表の衆院議員辞職を許可した。山本代表は今夏の参院選挙に出馬し、国会での議席を増やすことで、国会での発言力を強めたい意向だ。山本代表の辞職に伴い、202...
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改憲発議前に国民投票法改正案の成案を得るべき
立憲民主党の階猛衆院議員は14日の衆議院憲法審査会で「国民投票法改正について」意見陳述し、憲法改正案を国民に発議する前に、国民投票法改正案を憲法審査会で議論し、成案を得るべきと強く求めた。階氏はこの中...
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文書通信交通滞在費 名称変更し日割り支給へ法案
在職期間1日でも100万円を支給する「文書通信交通滞在費」問題。12日の与野党協議で、直近の参院補選当選者に同様の問題が発生しないよう「月割り支給」から「日割り支給」に変更する法案を早期に成立させるこ...
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批判勢力なかったら政治は必ず暴走する 辻元氏
立憲民主党の辻元きよみ参院比例第20区総支部長は26日大阪市内で開かれた同党大阪府連定期大会で「まず強い野党をつくるのがこの夏の参院選挙」との思いを示し「批判ばかりという批判を恐れていたら野党の役割は...
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維新・前川清成衆院議員を公選法違反で在宅起訴
奈良地検は23日、先の衆院選挙の公示前に「選挙区は『前川清成』とお書きください」などとした法定外文書を頒布し、事前運動したとして日本維新の会の前川清成衆院議員(奈良1区)を公職選挙法違反で奈良地裁に在...
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32の1人区 野党候補1本化へ協議開始へ
夏の参院選挙で立憲民主党の泉健太代表が32の「1人区の1本化」へ、日本共産党、社会民主党党首に調整の申し入れを22日までに行った。野党候補の一本化に関しては共産、社民とも一本化への調整を急ぐよう、早く...
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所得制限なく5千円支給、1回限りは選挙目当て
立憲民主党は17日、自公が提案する「年金受給者への5000円給付」について「収入制限が無く高所得の高齢者も対象で、一律5000円支給、しかも1回のみというのは課題が残る。参議院選挙に向けた、選挙目当て...
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対露で国際法違反暴挙に代償伴うこと示す 総理
岸田文雄総理は15日の政府与党連絡会議で対ロシア対応に関し「国際社会と共に、ロシアに強い制裁を科すことで、国際法違反の暴挙には代償が伴うことを示していく」と語った。岸田総理は「12日にG7で首脳声明を...
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河井案件、同時辞職し補選数絞るべき 蓮舫氏
立憲民主党の蓮舫参院議員は河井克行・杏里夫妻による参院選挙での大量買収事件で、金銭を受け取った広島県の自治体議員らが五月雨式に議員辞職し、補選が相次いでいる事態に「補選は税金で行われます。自民党国会議...
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岸田総理が山口代表と自公連携強化徹底を確認
岸田文雄総理は10日、公明党の山口那津男代表と会談後に記者団に、夏の参院選での選挙協力に向けて自公の幹事長・選挙対策委員長、幹事長・国会対策委員長をフル活動し、選挙、政策の両面で緊密に連携していくこと...
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二之湯公安委員長「府連と示し合わせしてない」
二之湯智国家公安委員長(参院京都選挙区)が参院選前の2015年10月と16年4月に自身が代表を務める政治団体「新政経懇話会」や自民党京都府参議院選挙区第3支部を通して計2100万円を自民党京都府連に寄...
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10増10減、審議会勧告に基づき必要な措置へ
金子総務大臣は15日の記者会見で、衆議院区割り「10増10減」に関して「衆議院選挙区画定審議会から区割り改定案の勧告を受ければ、勧告に基づき、速やかに、必要な法制上の措置を講ずることになるものと考えて...
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国政・自治体選挙の候補公募、女性を先行 立憲
立憲民主党は「女性の声で社会を変えよう、変える力があります」と国政、自治体選挙問わず、通年で女性候補者の公募を始めた。西村智奈美幹事長は党HPでの公募特設サイトで「政治家になるために必要なのは理不尽に...
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政党助成法廃止法案 参院に提出
日本共産党は国民1人当たり250円換算で算出した総額を国会議員数(5人以上)や直近国政選挙か前回または前々回の参院で有効投票数の2%以上得票したなど一定条件を満たした政党から申請があれば議員数や得票率...
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衆院小選挙区「10増10減」は法定だ 馬淵氏
立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は1日、記者団に答え、「一票の格差是正」に関する衆院小選挙区の「10増10減」について「これは法定されていること。間違っても、10増10減は大変だから3増3減だ、などとい...
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辻元きよみ元衆院議員 参院選・比例代表出馬へ
「日本全国の小さな声を国会に届ける役割を担いたい」立憲民主党の辻元きよみ前副代表(元衆院議員)が今夏の参院選挙「比例代表」に出馬すると31日、発表した。国会復帰への待望論はさきの衆院選敗退時から多くあ...