「孤独のグルメ」のニュース
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「サブカルといわれるのがコンプレックス」秋田書店「もっと!」の狂気が好き
秋田書店から出版される、エレガンスイブ別冊の『もっと!』。二号では伊藤潤二、道満晴明、花沢健吾、阿部共実、施川ユウキ、榎本俊二と強烈な作家陣になり、度肝を抜かれました。この雑誌、何をしようとしているの...
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女子だって「孤独のグルメ」するんです。『ワカコ酒』で一人酒
「ワカコ酒」は呑兵衛の舌を持って生まれてしまった村崎ワカコ(26)が一人で居酒屋へ行き、食べ、酒を飲む漫画です。この漫画が、実に酒飲みのツボをついていて、読むと酒を飲みたくなるし、つまみが食べたくなる...
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他人の家で食べる飯は美味しくない、ひとりで食べたい『鬱ごはん』
料理漫画として、やってはいけないこと。それは読むと食欲が無くなるということじゃないでしょうか。もちろん今までの料理漫画にも、ちょっと食欲がなくなるような描写の作品が過去にもありました。汗が入って偶然塩...
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『孤独のグルメ』の久住昌之と天才たちによる伝説の奇書、奇跡の復刊『タキモトの世界』
ついに復刊された!読んだ人は誰もが絶賛しながら、なぜか増刷されることもなく、長いあいだ幻の名著とされてきたあの本が!ネットオークションに出品されるたびに入札が殺到し、あっという間に価格が吊り上がる伝説...
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100年後に残したい美味しい本を決定「100年『食本』プロジェクト(仮)」
食事は、独りよりも親しい誰かと一緒の方が楽しいし美味しい。本やマンガも、誰かと感想を言い合った方がより楽しいし発見も多い。じゃあその2つ、まとめてしまえばいいんじゃなかろうか。そんな願望を叶えてくてる...
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『極道めし』土山しげるの新作はB級グルメプロレス漫画『ザ・コックマン』
『極道めし』などの作品で、B級グルメ漫画を完成させ、日本のB級グルメの素晴らしさを世界に知らしめた、土山しげるの新作が来たぞー!11月9日号の週刊漫画ゴラク掲載の『ザ・コックマン』は、B級グルメ+プロ...
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『孤独のグルメ』がテレビに登場! そういうのもあるのか
おなかがいっぱいになるのはとても幸せなことだ。おいしくて当たり前の料理が、当たり前においしい。そのことにありがたみを感じなければならないほど、この世の中はひねくれている。一人の中年男がいる。独り者だ。...
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ペヤングは関東ローカルって知ってた? 『めしばな刑事タチバナ』が語るディープなカップ焼きそば事情
料理漫画には、さまざまなジャンルがあります。例えばライバルと切磋琢磨して料理試合を行い成長していく料理バトル系。例えば作中で作った料理を実際に紹介するレシピ系。実際のお店や料理を紹介するエッセイ系。特...
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『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』を読むだろう? 誰だってそーする。おれもそーする
先週末、驚くべきことが「週刊文春」誌上で報じられた。荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」が映像化!しかも実写とアニメが同時進行とのこと!過去にも実績はあるし、アニメ化のほうは別に驚くようなことでもない。...
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『孤独のグルメ』原作者のズボラ飯とは? 30代の家庭料理マンガに注目!
料理マンガっていいよねー。え、写真のほうがいい?そうですね、色彩を味わうにはやはり写真いいですよ。でもね、マンガで味わう料理は格別なんだな!なぜか!?それは食べている人間が描かれているからと人間のある...