「お金」のニュース
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F-35Aの“恋人”12年越しの導入か 新対艦ミサイル「JSM」とは 来年度予算に取得費と“自分磨き費”!?
防衛省が発表した令和6年度予算の概算要求に、F-35A戦闘機へ搭載する対艦ミサイル「JSM」の取得が盛り込まれました。このミサイルは当初からF-35Aへの導入が考えられていたようですが、そのためにはF...
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「イラン人は強いからこっちも7~8人必要。中国人が警戒するパーソナル・スペースは日本人や韓国人よりも半径が広い」タタキ専門の元半グレが語る外国人をタタくための鉄則
「闇バイト」の中でも特に世間を恐れさせているのが、タタキと呼ばれる強盗行為だ。半グレや準暴力団という用語ができる以前の1990年代からそのような犯罪行為に手を染めていたタタキ専門の男性が、屈強な外国人...
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風の谷の熱血園長 親子の体温、子供の責任感を信念に理想の幼児教育を根付かせた25年の奮闘
【前編】川崎市「風の谷の幼稚園」子供本位の教育にかける天野優子園長の情熱より続く 川崎市麻生区の小高い丘の上にある風の谷幼稚園は、大自然に囲まれた約5千坪もの広大な敷地を持つ。また、「スクー...
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「国民生活は他人事」岸田首相 “2030年代半ばに時給1500円”宣言に広がる絶望「遅すぎる」
岸田文雄首相(66)が新たに表明した賃上げ方針。国民を鼓舞しようとの目標と思われるが、かえって絶望を招いてしまったようだ。 8月31日、「新しい資本主義実現会議」で最低賃金の引き上げを表明し...
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水道代値上げ年6,330円 人口減で利用者負担が増大、施設の修理代も必要に
各地で、水道代の値上げが相次いでいます。 たとえば岡山市は’24年度から平均20.6%の値上げを予定しています。3~4人家庭の平均的な使用量とされる40立方メートルの場合、2カ月分の料金が5...
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「騙してる感覚はない」パパ活マニュアル販売で逮捕の「頂き女子」が過去に明かしていた“手口”
8月23日、愛知県警は詐欺ほう助の疑いで、自称店員の渡辺真衣容疑者(25)を逮捕した。各メディアによると、渡辺容疑者は、昨年6月ごろに、男性の恋愛感情を利用して現金をだまし取るためのマニュアルを「パパ...
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基本給が前年比で1万60円増加!加算を取得しない事業の問題点とは?
介護職の給与アップが着実に進む政府支援の影響が顕著に表れる2023年6月16日、厚生労働省は介護給付費分科会にて『令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果』の取りまとめを行いました。そのなかで公表された...
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どうするんだ原子力潜水艦の処分 30年“放置”も!? 今後は原子力空母も続々とリタイア
原子力潜水艦や原子力空母は、燃料補給の不要さなどから複数の国が運用しています。しかし、その後の解体に関してはどこも苦労しているようです。日本も関わったこともある原子力潜水艦の解体2023年7月、イギリ...
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介護報酬が給与に反映されていない!?いわゆる“内部留保”の多さを財務省が指摘!
介護事業所における内部留保の現状過去3年間で事業所の現預金は増加傾向財務省は、令和5年度の予算執行調査で介護事業所の経営実態を調査しました。この調査は、運営する拠点数や事業規模(収益額)と経営状況との...
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武装もりもり「ゴテゴテ軍艦」なぜ消えた? 今の軍艦がこざっぱりしている理由とは
大戦中の軍艦といえば、多連装砲やハリネズミのように空へ向けられた対空砲など、とにかく重武装なイメージ。しかし今の軍艦は、どこかスッキリしています。一体なぜここまで差があるのでしょうか。甲板にたくさんあ...
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麻生副総裁「戦う覚悟」発言は岸田首相と打ち合わせた“政府の代弁”だった! 終戦記念日も反省なし、戦争を着々準備する岸田政権
本日8月15日、78回目となる終戦記念日を迎えた。岸田文雄首相は「全国戦没者追悼式」において「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを今後も貫いてまいります」などと述べたが、これが舌先三寸で...
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鼻先どうした!? コックピット2段構え 異形すぎる米空軍機の「任務」とは
飛行機の鼻先、コックピットの前方に、もうひとつコックピットが張り付いたような飛行機をアメリカ空軍が使っていたことがあります。あまりに特異な形状の飛行機、なんのために作られたのでしょうか。見た目とは裏腹...
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バス運賃箱に「インド人の毛髪が使われてる」はガチ? 日常支える”老舗技術”誕生のワケ「実は中国人も…」
バスの運賃箱のパーツに「インド人の毛髪が使われている」ことがSNSで話題に。なぜこんなビックリな素材が採用されているのでしょうか。メーカーにその真相を深掘りしてみました。お金と紙類を仕分けるブラシは「...
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「情報はタダ」がニュースを劣化させる
ニュースが劣化している。ネットニュースだけではない。既存メディアのニュースもである。近年、とくに気になるのは、週刊文春や週刊新潮のようないわゆる「砲系メディア」以外のほとんどの既存メディアが、ネットコ...
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シニア世代の「公共施設の習い事」「市民農園」「SNS」とは!?
TBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』月~木曜日の11時から放送中!8月8日(火)放送後記生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ!」。今日のゲストは、番組初登場!介護・暮らしジャーナリスト...
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伝説の漫才コンビ「やすきよ」結成前夜。「ワシ崖っぷちやねん」“コンビ別れ”を繰り返していた天才・横山やすしからの熱烈ラブコール…悩むきよしの背中を押したのは
吉本で下積み生活を送る中、舞台芸人だった西川が漫才の道へと踏み出すきっかけとなる出会いが訪れた。“破天荒”で知られ、コンビ別れを繰り返してきた「天才」横山やすしからのラブコール…後の漫才ブームを牽引す...
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〈西川きよし芸能生活60周年〉吉本の新人芸人だった西川きよしが人気女優・ヘレンと急接近できた大幸運の出来事とは。ダイヤモンド婚を迎える夫婦の馴れ初め
昭和39年に、松竹から吉本興業に移籍した西川潔(きよし・西川きよしの本名)。師匠の身の回りの世話ばかりの日々、舞台に上がる時はクマの着ぐるみ…そんな西川に「男」としての転機が訪れる。先輩芸人で、本来な...
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岸田首相 相次ぐマイナカードトラブルを陳謝も「進め方に瑕疵はない」
8月4日夜、岸田文雄首相(66)が記者会見し、まずはマイナンバーカードをめぐるトラブルが相次いでいることについて「国民の皆さんの不安を招いていることにお詫びを申し上げる」と陳謝した。 そして...
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今井絵理子議員 1カ月で2回も海外視察!ベトナム視察中には「息子のプロレス観戦」、成果報告に高まる期待
「自民党女性局のフランス研修に関するSNS投稿をめぐっては、松川るい女性局長(52)が『不適切なものがあったと思っている』と謝罪しましたが、松川局長の次女がフランスに同行していたと『SmartFLAS...
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「小さな高級車」って誰が買うの? プチプチレクサス「LBX」の狙い そこにある“悲しい現実”
レクサス最小、エントリーモデルながら「小さな高級車」をうたう新モデルLBXに注目が集まっています。“高級車といえば大きなクルマ”という認識は、もはや古いのかもしれません。「小さな高級車」はたくさんあり...
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「小さな高級車」って誰が買うの? プチプチレクサス「LBX」の狙い そこにある“悲しい現実”
レクサス最小、エントリーモデルながら「小さな高級車」をうたう新モデルLBXに注目が集まっています。“高級車といえば大きなクルマ”という認識は、もはや古いのかもしれません。「小さな高級車」はたくさんあり...
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新紙幣は24年7月に流通と発表 ピン札不足や偽造防止はどうなる
鈴木俊一財務相は6月28日、新紙幣の流通は’24年7月をめどに始めると明らかにしました。新紙幣の登場まであと1年です。 新紙幣は、1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、1千円札は北里柴三郎...
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「99点なんて初めてですよ!」歌手の登竜門「スター誕生!」で番組史上、最高得点を獲得。稀代の歌姫・中森明菜はこうして生まれた
日本が混沌と狂乱の時代へと向かっていた1980年代、中森明菜は16歳でデビューした。圧倒的な歌唱力と表現力で人々の心を掴んだ伝説の歌姫。その才能はいかにして開花したのか。そして、なぜ人は彼女に惹かれる...
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〈『少女A』発売40周年〉「嫌だ!絶対に唄いたくない!」彼女は泣き叫んでその歌を拒んだ…中森明菜をトップアイドルに飛躍させた初のヒット曲誕生までの道のりと、彼女が「少女A」の中に見たものとは
中森明菜、初のヒット曲となった『少女A』。挑発的な歌い方と、睨みつけるようなレコードジャケットの明菜が印象的なこの曲の誕生秘話と唄うことを彼女が拒んだ訳とは?人気歌番組「ザ・ベストテン」に出演し、...
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“人生相談3000人待ちの和尚”大愚元勝氏「日本は再び『慈悲心』のある社会を目指すべき」
仏教の教えをもとに人々の悩みに寄り添うYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で人気を博している大愚元勝氏。同チャンネルは2023年7月19日現在で登録者数58.8万人、回答は3000人待ちの人...
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「ほどほどでいい」という言葉を介護者にかけること。それは治療でもお薬でもないけれども医師ができることのひとつなのかなって
芸人・漫画家・俳優とマルチに活躍されている矢部太郎さん。『大家さんと僕』で漫画家として“鮮烈”なデビューを飾ると、『ぼくのお父さん』『楽屋のトナくん』とヒット作を次々と生み出してきました。そんな漫画家...
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昭和カルチャーにハマって優等生が激変!「ヤンキー風ロングスカートは即、生活指導の先生に切られ…」「夢は旧車を買ってシャコタンに」“ネオ昭和”ブームをけん引する阪田マリンに直撃!
令和5年の今、昭和に取りつかれた若者がいる。阪田(さかた)マリン、22歳。2000年生まれの彼女はなぜスケバンやボディコン、シティポップといった昭和カルチャーにハマったのか。そして、彼女の提唱する“ネ...
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どうして魅力が薄れていったのか バス乗務員不足 帰結としての「廃止減便の嵐」 賃金upにはメドも?
バスのドライバー不足が深刻化の一途をたどっています。相次ぐ路線廃止や減便の理由は、採算性よりも乗務員不足によるもので、黒字事業も切り崩しながら運営する状況。職種としての魅力を取り戻す取り組みも少しずつ...
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「小島よしおはSDGsでお金を稼いでいる」自民党・杉並区議の“持論”が波紋…「言いがかり」と批判続出
《小島よしおさんは、SDGsでお金を稼いでいるわけですね。なるほど。これは。。。簡単な答え合わせですね》 7月15日、ねずみの絵文字を添えてこうツイートしたのは、自民党所属の杉並区議会議員・...
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大阪万博の建設遅れでさらなる公的負担か?「カジノ用地賃料談合」でも大阪市の組織的隠蔽が発覚! 維新行政のボロが次々と
大阪の吉村洋文府知事と松井一郎・前大阪市長が血道を上げてきた2025年大阪・関西万博が、ここにきて暗礁に乗り上げている。万博の目玉でもある海外パビリオンの建設工事が一向に進んでいないからだ。問題となっ...