「お金」のニュース
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小学校では「修学旅行を寝バックレ」「遊ぶとなぜかレアカードがなくなった」中学では恐喝・暴行・チェーンを持って隣中学に殴り込み…寺内進容疑者(31)、ワルの履歴書と腕自慢ポーズの原点〈博多ストーカー殺人〉【2023スクープ記事 3位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスクープ記事ベスト10をお届けする。第3位は、博多でおきたストーカー殺人事件の記事だった(初公開日:2023年1月24日)。「復縁を求めたが、叶わなかった...
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止まらない杉田議員のアイヌ民族への“人権侵犯”「もはや自民党の責任」と専門家指摘
〈アイヌ民族衣装の着用を蔑んだり、揶揄する投稿に大きな怒りを覚えると同時に、同胞の失望と悲しみを思うとき胸が張り裂ける思いです。こうした発言は、アイヌの尊厳を著しく傷つけられるものであり、強く批判の意...
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「俺がストーカーなわけねえだろ!」取調室でも壁に頭突きを繰り返す尋常ではない粗暴ぶり。恐喝、傷害、ボッタクリ…寺内被告ワルの履歴書〈博多ストーカー殺人から1年〉
九州最大のターミナル・JR博多駅近くの路上で女性がメッタ刺しに惨殺されてから、間もなく1年が経とうとしている。衆人環視の中で大胆な凶行に及んだのは女性の元交際相手で、福岡県警から度重なる警告や禁止命令...
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〈40代独身男が政府の少子化対策に待った!〉「オレたちは金がないから結婚しないわけじゃない!」トラウマ男・高望み男・神経質男たちの魂の叫び【2023政治記事 8位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第8位は、未婚の30代から40代男性に自身がなぜこれまで結婚しなかったのか、あるいはできなかったのかを取材した記事だった(...
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〈池田大作氏死去〉“日本のフィクサー”の「健康不安説・死亡説の真相」「1兆円超と噂される個人資産の行方」「公明党の今後」…熱心な学会員たちに聞いてみた【2023政治記事 1位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第1位は、創価学会名誉会長・池田大作氏が死去し、それについて現役の学会員たちに取材した記事だった(初公開日:2023年11...
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“借り入れ”“売却準備説”も浮上中!ビックモーター創業者“60億円”豪邸の登記簿に異変
修理費水増しによる保険金不正請求、除草剤を散布し店舗前の街路樹が枯死、社内のパワハラなど、2023年に複数の不祥事が立て続けに起きた中古車販売大手の株式会社ビッグモーター。年の瀬にも、警察の捜査が進め...
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エコノミストが提言 「食料品非課税」は岸田「所得税減税」の2倍の効果が!
「過去の調査データでは、所得税減税や給付金を受けた際、実際消費に使われるのは2割程度で、残り8割近くは貯蓄に回っています。おそらく、来年実施される減税策の経済効果も限定的で、景気回復を後押しするほどの...
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インボイス導入根拠がついに論理破綻! 「消費税は預かり金ではない」と政府が国会で認めた決定的答弁の詳細【2023社会問題記事 4位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった社会問題記事ベスト5をお届けする。第4位は、国民を混乱に陥れたインボイスの解説記事だった(初公開日:2023年2月28日)。インボイス導入根拠として政府が...
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次の首相になってほしくない政治家ランキング…3位小泉進次郎、2位石破茂を抑えた1位は?
内閣支持率の下落に歯止めがかからない岸田政権。12月の世論調査では、ほぼすべての調査で11月の調査よりも支持率が低下している。 退陣を求める声も多いなか、話題となるのが“次の首相”だ。本誌は...
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〈坂口杏里が反諭〉「私こそ断捨離ですよ!」元夫の告白を真っ向から否定、さらに暴力、モラハラを告発「私を小間使いにして感謝がない」「立て替えたお金すら返済していない!」
元タレントの坂口杏里とその元夫の福島進一の“泥沼離婚”。元夫の福島氏の言い分は12月19日に報じた通りだが、その直後、坂口本人から記者の元に「あの記事の内容は自分を正当化しすぎでひどいです!」と反論が...
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まだ使える不用品は、誰かの必需品
年の瀬が近づき、そろそろ大掃除…と考えている方も多いのでは。でも、使わなくなった身の回りのもの。せっかくなら捨てずに、必要としている人に譲りませんか?というのが、今日のお話です。■「本」をお金に換えて...
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高齢者住宅の中に市民農園を作る 年齢や障がいを越えて「日本型ケアファーム」で多世代交流を目指す
「ケアファーム」とは、農場が併設されている福祉施設のこと。2000年ごろから欧米を中心に急速に発展している。年齢や障がいを越えて、農業や酪農を共に行う中で参加者一人一人の興味や希望、可能性に対して個人...
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政治資金パーティによるキックバックが「裏金」となる仕組みとは
自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーでの裏金問題は、大臣経験者クラスのキックバック不記載や訂正などが次々と報じられている。 いったい、政治資金パーティーをめぐるお金の流れの、ど...
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坂口杏里を“断捨離”宣言…「でも本音はただただ杏里のことが好き」離婚後2ヶ月で復縁&“秒”で破局…さらに飲酒事故の真相「怒り狂って杏里に手を出し、酔った勢いで…」〈坂口杏里元夫インタビュー〉
今年9月にわずか1年余りの結婚生活に終止符を打った元タレントの坂口杏里と、FTM(女性の体で生まれたものの男性として生きることを望む人)の福島進一。ところが、このお騒がせ元夫婦は離婚から2ヶ月後に復縁...
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「結婚したら落ち着くべき」「自分よりも子ども優先」を捨てることから。ニューカリスマが語る“LOVE自分”育児論。出産前後、パパが絶対にやってはいけないことは…
“ママ界のエンターテイナー”として、子育てに悩み奮闘するママたちのための情報やメッセージを発信する主婦ブロガーのバブリーたまみさん。自身も現在ふたりの男児の母で、3人目を妊娠中。アメーバブログランキン...
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茨城のNPO「キドックス」…保護犬の世話を通じてひきこもり等の若者の社会復帰を支援
「さあ、さすけ。お散歩だよ」 「ほら、どうした?オヤツが欲しいのかい」ーー 鼻先にフードを差し出されても頑として、おすわりのままだ。茨城県つくば市にあるNPO法人「キドックス」では...
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「日本が死んでいくのを感じる」裏金問題の陰で国立大学法人法が成立…説明不足するなか強引採決で高まる批判
自民党が政治とカネの問題で揺れる裏で、臨時国会最終日に国立大学法人法の改正案が12月13日の参院本会議で可決、成立した。大規模な国立大学法人に運営方針の決定などを担う合議体の設置を義務付け、組織統治強...
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「姉は碁は本当に一流。でもプライベートはだいぶ天然…というかポンコツ」囲碁・女流棋聖戦挑戦者決定戦で姉妹対決する上野愛咲美・梨紗がトークで前哨戦? 結婚観、好きな有名人…プライベートな質問をぶつけてみた
囲碁界注目の姉妹、上野愛咲美(あさみ)女流立葵杯・女流名人(22)と上野梨紗二段(17)が、女流棋聖戦挑戦者決定戦で12月14日に姉妹激突する。仲よし姉妹?バチバチのライバル?互いの性格分析、プライベ...
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「万博3000億円!」で全部論破! 日本維新の会「身を切る改革」が失笑の対象に
「7年経って『身を切る改革』のカット総額は6億4000万円に上っています」 国会で「身を切る改革」の成果を誇った日本維新の会の馬場伸幸代表。その瞬間、こんなヤジが飛んだ。 「万博3...
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「落語は想像の芸」桂文我が語る落語と高齢者のおはなし
四代目桂文我。老若男女に愛される落語家だ。子どもも楽しめる「おやこ寄席」(※)をはじめ、日本各地の公演で幅広い世代から人気を博す。落語が一種の「ブーム」となって久しいが、改めて落語の面白さを文我師匠に...
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岸田首相「1千800万円“奢”リスト」に3つの怪
岸田首相の政治団体の政治資金収支報告書を見ると高額な“会合費”が並ぶ。いったいどんなお店で、誰が使っているのだろうか……。 物価高騰のあおりを受け、一般庶民は必死で生活費を切り詰めている。に...
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「貸した金返せという単純な話ではない」財務省の“自賠責ネコババ”で奪われた安心 被害者団体が抱える切実な課題
かつて国交省が財務省に貸し付けた自賠責保険料の運用益の残債約5900億円が未返済となっている問題で、交通事故被害者などからなる団体が早期の全額返済を求めています。事故被害者の安心が奪われている状況です...
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タクシーで子どもの習い事などの送迎 横浜市で実証実験へ
今、子育て世帯を支援するサービス、色々ありますが、横浜市では習い事などに向かう子どもをタクシーで送り迎えする「子ども専用の相乗りタクシーシャトル」の実証実験が始まります。■子ども専用の相乗りタクシーで...
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橋下徹の「政治と金」めぐる“維新アゲ”発言の「デマ」に抗議殺到、『めざまし8』が謝罪! 語られなかった維新の金まみれ実態
東京地検特捜部が捜査を進めている自民党の5派閥によるパーティー収入の過少申告をはじめ、関心が高まっている「政治とカネ」問題。そんななか、橋下徹氏が「政治とカネ」問題にかんしてテレビで「デマ」を飛ばし、...
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「日本人は貧乏になった」ホリエモン 賛否呼ぶ人気インフルエンサーが嘆いた“女子会3時間7万円”を猛批判
《3時間女子会しただけなのに、事前の説明何にもなくてこれってやばくない??ご飯はあれだし、男のスタッフが途中覗いてきたり、いきなりドア開けてきたり、、、最後も明細返せ!って言ってきて本当に怖かった》&...
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「特産品で兵器買わせて!」実はロシアだけではなかった 兵器の物々交換の実態とは
ロシアがエジプトに対し、ヘリコプター用のエンジン約150基の返還を求め、その代わりに小麦輸出を確約するという方針を打ち出しました。兵器をお金ではなく物々交換する事例、実は今回だけではありません。石油は...
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「税金泥棒」大阪万博 後出しで増える837億にネット怒り「少子化対策や減税の原資に使えたのに…」
大阪・関西万博を巡る国の負担額がまたも増加することがわかり、国民の怒りは最高潮に達している。 自見英子万博相(47)は11月27日の参議院予算委員会で、2025年大阪・関西万博について、国が...
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消費税5%減と社会保険料半額で、月9万6千円家計が潤う
「岸田内閣の支持率が“危険水域”まで下がりました。報道各社の世論調査では、朝日、毎日、共同、時事などはいずれも20%台。政党支持率でも自民党は下落してます。 また、岸田首相が打ち出した、所得...
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枚方市のふるさと納税返礼品に「うまい棒専用ケース」が登場。寄付金は約10万円、高級感漂う頑丈さで、うまい棒を守れるのか? ワンボックスで轢いてみると…
「ボロボロになったうまい棒で悲しむ孫の顔を見たくない!」そんな思いから、大阪府枚方市の会社が開発したうまい棒専用ケースが、枚方市のふるさと納税の返礼品として採用されSNSなどで話題となっている。その寄...
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〈生きていたら83歳〉「あき竹城とは何もなかったけど…」たこ八郎の知られざる女性関係と悲劇の溺死の全真相。「ちょっと泳ごうかな」海に同行した仲間が語る“昭和の妖精”の最期
1985年7月24日午前、たこ八郎の訃報は全国を駆け巡った。『笑っていいとも!』での共演などで親交のあったタモリは「たこが海で死んだ。何にも悲しいことはない」と独特の言い回しで、弔辞を述べた。たこがこ...