「お金」のニュース
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大阪万博の建設遅れでさらなる公的負担か?「カジノ用地賃料談合」でも大阪市の組織的隠蔽が発覚! 維新行政のボロが次々と
大阪の吉村洋文府知事と松井一郎・前大阪市長が血道を上げてきた2025年大阪・関西万博が、ここにきて暗礁に乗り上げている。万博の目玉でもある海外パビリオンの建設工事が一向に進んでいないからだ。問題となっ...
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世界初の原子力空母「エンタープライズ」未だ解体方法決まらず とんでもないコスト しかも後が続々!?
アメリカ海軍でビッグEの愛称でも親しまれた、旧原子力空母「エンタープライズ」の解体をどのように進めるべきかの論議がここ数年アメリカ国内で続いていましたが、ようやくまとまる気配をみせつつあります。停泊し...
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元気高齢者が住むシニアリビング。本当に求められているニーズとは?
ニーズが高まるシニアリビングシニアリビングとは?現在、国や市町村では、高齢者の住まいに関する取り組みが推進されています。こうした取り組みは介護保険制度の枠組みにとどまりません。国土交通省が主導で住み替...
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ガソリン高ぇ…「満タンにしない」メリットってある? いつも“一定量だけ”の人の理由とは
夏休みを前にガソリン価格が上昇しています。高くなれば満タン給油も躊躇してしまうかもしれませんが、そもそもあえて、満タンにしない人もいます。それぞれどのような理由なのでしょうか。ガソリン「満タン」か「一...
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〈7月13日は中森明菜の誕生日〉“あの夜”から始まった秘めた恋は、彼女にとって唯一の「聖域」だった…絶頂期の明菜とマッチの運命的な出逢い、献身的に尽くした若い恋
1989年7月11日、中森明菜が、近藤真彦の自宅マンションの浴室で自殺を図った。その後開かれた「金屏風会見」は芸能史に残る出来事となり、多くの議論を呼んだ。悲劇的な結末を迎えた恋の、始まりの物語とは…...
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〈世界最高齢セクシー女優〉小笠原裕子さん(88)はなぜ81歳でセクシー女優になったのか? 「夫からは58歳になるまで毎日求められ…」死別後はスナック遊び、大学生のツバメに1000万円使ったことも…
WHOによると、「性の健康は生殖年齢機に限らず、思春期から高齢期まで人の一生に関わるものである」らしい。この声明どおりの人生を送っているのが、世界最高齢セクシー女優の小笠原裕子さん、今年で88歳。どこ...
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現役!マジで!?「世界最古の“動く”軍艦」に乗船 永久保存に恥じぬ功績 現在の任務は
アメリカ・ボストンのチャールズタウン海軍工廠には、世界最古の航行可能な現役軍艦「コンスティチューション」が入渠しています。200年以上前に竣工した帆船ですが、現在の任務は何でしょうか。実際に乗船してき...
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「囲碁のヨセは経営者でいうなら人間関係のケア」上野愛咲美×川上量生、“N高対談”! 新たに開学予定のZEN大学の講師に、との声に「ぜひやってみたい」
史上2人目のグランドスラムを達成した囲碁界の若き天才、上野愛咲美女流立葵杯・女流名人はN高出身。一方、川上量生さんは同学園の理事を務める。そんな縁から前編ではふたりの夢の対局をお伝えしたが、後編では対...
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「暴力が振るわれない家庭なんてないと思っていた」エホバの証人の元信者3世が明かす「宗教虐待」の闇
安倍元首相銃撃事件で注目された「宗教2世」問題。厚生労働省は昨年12月、宗教を背景とした児童虐待への対応指針を初めてとりまとめ、全国の自治体へ通知した。児童相談所による一時保護などの措置を促す狙いがあ...
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「子供を作っても育てるのは嫌」ホリエモン 少子化対策への“自由すぎる”持論
7月4日、厚生労働省は’22年の「国民生活基礎調査の概況」を公表した。資料によれば、18歳未満の児童がいる世帯は991万7000世帯。全世帯の18.3%にあたり、’86年の調査開始以来、初めて1000...
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岸田首相が進める「国民負担率50%超」で少子化は加速! 年収500万円の手取りは20年で33万円も減っている
岸田文雄首相(65)が発表した骨太の方針。肝心の財源はあいまいなまま。待っているのはさらなる負担増だという。 「国の税収(一般会計)が3年連続で過去最高額を更新しており、2022年度の税収は...
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家計負担増すなか…月額100万円“国会議員の第2の給与”審議はまた先送り
「岸田文雄首相(65)は、物価高騰で疲弊する国民に対し、防衛費増額や少子化対策などの財源確保のために、今後さらなる家計負担を強いる可能性が極めて高いです。しかし、“自分たちのおいしい議員特権は死守しま...
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芥川賞作家・若竹千佐子が語る“老い”と“介護” 「決して“老い”はつまらないことじゃない」
2017年、“63歳の新人作家”として発表した第一作「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)にて第158回芥川龍之介賞・第54回文藝賞をW受賞した若竹千佐子さん。同作は老いと向き合う高齢女性の悲しみ...
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麻雀やパチンコで認知機能が向上!?男性が自ら通う「デイサービス ラスベガス」とは
施設内で繰り広げられるのは、麻雀やカードゲームによる真剣勝負。ここは「デイサービスラスベガス」。ご利用者が楽しく、ときに“熱く”リハビリに取り組むことができるデイサービスです。「これまでになかった」ス...
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「給料安すぎ」リアル・プラダを着た悪魔!米Vogue編集長アシスタントの“超絶ハードな求人”が話題
日本でも大人気の映画『プラダを着た悪魔』。アン・ハサウェイ演じるジャーナリスト志望の主人公が、鬼のように厳しいファッション誌編集長のもとで成長していく物語だ。そんな『プラダを着た悪魔』の現実版ともいえ...
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<沼津・乳児死体遺棄>「事件3日後にもお金を無心されて…」逮捕された毒母(24)に120万円タカられたナニワの“パパ”が告白「肛門にデキモノができて入院するからPayPayでお金を振り込んでって…」
沼津市の海岸で生後間もない女児の遺体が見つかった事件で、DNA鑑定の結果、女児は沼津署に死体損壊・遺棄の疑いで逮捕された浅沼かんな容疑者(24)と高見直輝容疑者(20)の子どもである可能性が高いことが...
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「彼女おるんか?」って聞いたら「いません」と即答…ロードバイクが大好きで… バイト先店長が語るAの変わった一面、里親は記者の問いかけに…〈岐阜・ 銃乱射の自衛官候補生A(18)〉
自衛官候補生のA容疑者(18)が岐阜市の日野基本射撃場で隊員にむけ小銃を乱射し3人が死傷した事件で、当初調べに応じていたA容疑者は現在は口を閉ざしているという。動機も含め謎が多いこの事件。様々な証言か...
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現存する日本最古のバッティングセンターが58年の歴史に幕。「子どものころは友だちと、今は息子と来ています」2000本以上ホームランを打った客も〈大塚バッティングセンター〉
昭和40(1965)年に創業した、現存施設では日本最古といわれるバッティングセンター「大塚バッティングセンター」が6月30日に閉店する。長年、野球ファンや地域の人から愛された大塚のランドマーク。その最...
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「自分だけは性欲はなくならないと思っていたのに…」チョコボール向井、カンパニー松尾らアダルト業界のレジェンドたちが打ち明ける50代「性欲の壁」
シリーズ累計部数684万部突破の養老孟司先生の『壁』シリーズ。現代人の抱えるさまざまな問題の根本について語られているが、男にとって重大なあるひとつの「壁」がある。それこそが50代で迎える「性欲の壁」だ...
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『シニアが若者以上に人生の豊かさを求める初めての時代』 映画監督・外山文治氏が描く高齢者のリアル
2023年2月、たった1館の劇場で封が切られた映画『茶飲友達』が静かな話題を呼んでいるのをご存知だろうか?「高齢者向け売春クラブ」という実際の事件に着想を得たこの作品は、「高齢者の性」というある種タブ...
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アフリカに「医」を届ける医師 内戦スーダンの村人たちとの交流秘話
認定NPO法人「ロシナンテス」理事長・川原尚行(57)が生まれたのは、65年9月23日。八幡製鉄所がある北九州市の田舎町に生まれ育った。 「中学ではバスケ部だったので、高校では青空の下で行う...
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みんなのコミュニティ「私設図書館」を知ろう!
5月31日(水)のアシタノカレッジ!ニキさんと、臨床心理士・公認心理師のみたらし加奈さんさんでお届け!今日のテーマは「私設図書館を知ろう!」。一般社団法人「トリナス」の代表理事で、「みんなの図書館さん...
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「無言で受け止めてくれる、ぬいぐるみこそが心身を癒す」“ぬいぐるみ専門医”が語る特別な役割に迫る
今、ぬいぐるみを専門に治療する“病院”が、大きな注目を集めています。毎月100体が運び込まれるという「杜の都なつみクリニック」。院長の箱崎なつみさんから聞いたさまざまな患者さんのエピソードを通して、世...
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絵本作家・長野ヒデ子先生に介護のお話を聞きました
絵本作家・長野ヒデ子先生については、「あなた」のほうが詳しいのかもしれません。絵本日本賞文部大臣賞を受賞したデビュー作『とうさんかあさん』(石風社)、サンケイ児童出版文化賞を受賞した『おかあさんがおか...
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泉房穂×くらたま(前編)明石の“革命児” の原点「2000年4月1日」
2023年4月30日。賛否両論を巻き起こしてきた泉房穂氏の明石市長としての任期が終わりました。10歳で社会への復讐を誓い、学生運動で目指した“革命”は、“美しい制度”と語る民主主義によって次々と実現。...
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ケアプランの有料化にケアマネの8割が反対。その理由と今後の動きはどうなるのか?
日本介護支援専門員協会がケアマネを対象に調査を実施ケアマネージャーの76.6%は有料化に反対2024年度の介護保険制度改正に向けて、以前から重要なテーマとして議論されているのが、ケアマネが行うケアマネ...
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吉野家の介護食への挑戦 “最期”まで何を食べようかと考えられる社会を目指して
2023年に創業124年を迎える吉野家は、1899年(明治32年)に、日本最大の魚河岸があった東京・日本橋で誕生した。当時流行っていた「牛めし」に目をつけた創業者・松田栄吉氏が、魚河岸で働く人の「嗜好...
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東京新聞紙面連動企画「経産省、100億円上乗せ発注」
TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』毎週月曜日~金曜日朝6時30分から放送中!4月24日(月)放送後記毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日は、「経産省、100億円上乗せ発注」という、経産省の無...
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「地方医療の充実費」「未来への投資費用」…防衛費に転用される血税たち
岸田首相は防衛費を対GDP比2%に引き上げる方針を決めた。現行の5年27兆4000億円(2019年~)の防衛費が、43兆円(2023年~)に増額される予定だ。岸田首相は不足する予算を余剰金の活用や歳出...
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自民党で活発化“防衛増税”延期論に専門家が警鐘「予備費の過剰計上される恐れ」
《決算剰余金拡大、増税延期を検討》(4月8日、共同通信) 自民党内で防衛増税を回避しようという動きが活発になっているという。政治部記者はこう語る。 「敵基地攻撃能力の保有などのため...