「コンプライアンス」のニュース
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ラーメン「魁力屋」“卵キャッチボール”動画拡散 バイト従業員に運営元「法的措置」示唆…“悪ノリ”の重すぎる代償とは【弁護士解説】
京都発、こってりスープの醤油ラーメンで人気のチェーン「京都北白川ラーメン魁力(かいりき)屋」堺新金岡店(大阪府堺市)の厨房で、閉店後にアルバイト従業員2人が廃棄間際の食材である卵をキャッチボールする様...
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「チクったやつは誰だ!」内部告発の“犯人探し”がコンプラ部にバレて土下座→許されず裁判へ…暴走した「郵便局長」の末路
「誰が密告したんだ!」職場で、内部告発者を突き止めようと必死になったBさん。「告発者を見つけたら徹底的に追い詰める、辞めさせるまでやる」と息巻いて社内調査を進めたが、最終的には上司から厳しく叱責され、...
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ジャパネット“おせち”が景品表示法「措置命令」→消費者庁に“反論”で裁判へ 「セール2万円、通常3万円」“お得感”表現の法的ボーダーラインは?【弁護士解説】
9月12日、通信販売大手であるジャパネットたかたが、消費者庁より景品表示法(景表法)7条1項に基づく措置命令を受けた。対象となったのは、同社ウェブサイトで販売された「【2025】特大和洋おせち2段重」...
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「Xフォローしてよ!」上司の要求に困惑…管理職が部下のSNSに“介入すべきでない”明解なワケ
善意のつもりで始めた部下や同僚とのコミュニケーションが、いつの間にか「ソーシャル・ハラスメント(ソーハラ)」につながるケースがある。LINEやX(旧Twitter)などSNSは身近なツールだからこそ、...
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趣里、本人発表前「お腹ぽっこり報道」は“妊娠アウティング”? 一般社会なら「大問題」だが…芸能人は甘受すべきか【弁護士解説】
女優の趣里さんと、ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝さんが、先月29日にインスタグラムで結婚、および趣里さんが第1子を妊娠中であると発表した。しかし趣里さんの妊娠をめ...
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社労士「原則として自由ですが…」 仕事の休憩中、寝るのはあり?なし?
朝から働く人にとって、午後の業務が始まるまでの休憩時間は、ほっとできる時間ではないでしょうか。昼食をとるほか、午後の仕事に備えて少し仮眠を取ったり、スマホを使って気分転換をしたりする人も少なくありませ...
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福山雅治「フジの女子アナ飲み会」参加で“5年連続トリ”紅白にも影響か 「下ネタ」冗談のつもりでも…“特大しっぺ返し”の恐ろしさ
「女性セブン」のスクープに激震が走っている。中居正広氏(53)と元女性アナをめぐるトラブルから、フジテレビ局内の経営陣の人権意識の低さやハラスメントに寛容な風土が次々と明らかにされた第三者委員会の調査...
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営業契約「名義借り」で懲戒解雇、退職金ゼロとなったが…裁判で争った結果「約300万円」支給されたワケ
「名前だけ貸してほしい」営業成績に悩む保険会社の営業社員Aさんが、知人に打診して「名義借り契約」に手を染めてしまった。会社はAさんを懲戒解雇とし、退職金約999万円を全額不支給とした。裁判所は「懲戒解...
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広陵高校「何のための会見をしているのか分からない」 被害者“置き去り”で火に油…炎上を加速させた“最大の原因”とは【弁護士解説】
大会10日目を迎えた今年の全国高等学校野球選手権大会は、開幕早々、広島代表として出場していた広陵高校において複数の上級生部員から下級生部員への暴行事案があったと発覚。被害生徒および保護者に対する学校側...
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“グレーゾーンハラスメント”登場に「もうわけわかんないw」 ため息、舌打ち、一方的アドバイス…「法的に問題」となるのは?
近頃、「グレーゾーンハラスメント」という言葉がたびたび聞かれる。「ハラスメントとまでは言えないが不快感や戸惑いを覚える言動」のことで、ため息や舌打ち、社内の飲み会や接待への参加強制、過去の慣習や個人的...
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亀田製菓、すき家、吉野家…“ネット炎上”その後どうなった? 企業の命運を分ける「信頼回復」のカギ
4月15日、よつ葉乳業株式会社が同社のバター商品に「金属線が混入しているおそれがある」として、約628万個の商品を自主回収することを発表。しかしネット民の反応は温かく、「よつ葉バターが好きだからこれか...
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日テレ「史上最悪の会見」評価も“スポンサー離れ”起きなかった理由…フジとの明暗を分けた“決定的な違い”とは
「TOKIO」の国分太一氏にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、TOKIOが出演する人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビは6月20日、同番組からの国分氏の降板を発表し、翌...
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雑誌や新聞記事の“コピペ”は「著作権侵害」!? 5月には“書類送検”も…「犯罪者」にならず情報をシェアするには【弁護士解説】
5月30日、都内のコンサルティング会社の社長らが、雑誌や新聞の有料記事を無断でコピーし、社員らが閲覧できる社内通信システムやメールで共有したとして書類送検された。報道によると、無断で共有した記事などの...
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TOKIO国分太一「重大なコンプラ違反」は一体“何”をした? 知らないと怖い…問答無用で“一発解雇”になりかねない「落とし穴」とは
「国分太一は一体、何をしたの?」日本テレビの福田博之社長により6月20日に突如、発表された人気アイドルグループ「TOKIO」の国分太一(50)の番組降板、そしてその5日後に発表されたTOKIOの解散に...
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フジアナ、JO1、芸人…「オンラインカジノ」利用で相次ぐ書類送検 “見せしめ”取り締まりの可能性「ある」弁護士が指摘
『ぽかぽか』や『アウト×デラックス』など人気番組の演出を手がけていたフジテレビ・バラエティー制作部の部長が、オンラインカジノでおよそ1億円を賭けていたとして常習賭博の疑いで、6月23日に警視庁に逮捕さ...
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国分太一氏が複数のコンプラ違反「自分を見つめ直す」無期限の活動休止 番組降板で日テレ社長が会見
日本テレビは20日、タレントの国分太一さんについて、コンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確...
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行政が“組織ぐるみ”で「生活保護バッシング」…桐生市による「違法減額・分割」など第三者委が認定 全国調査団が是正求める
群馬県桐生市で生活保護費の分割・一部支給など、違法な対応が行われていた問題で、「桐生市生活保護違法事件全国調査団」(団長・井上英夫氏(金沢大学名誉教授))は5日、「桐生市生活保護業務の適正化に関する第...
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兵庫・斎藤知事「独自の法解釈」は“適法”だった? 公益通報者保護法めぐる「消費者庁の助言」問題点とは
兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発文書をめぐり、斎藤知事が3月に発言した公益通報者保護法の解釈につき、消費者庁が4月にメールで「助言」を行ったことが物議を醸している。斎藤知事は今年3月、公益通報者保...
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東大教授ら「高額接待強要」被害者が告発も大学側は“放置”? 8か月間“動きナシ”に弁護士「重大なコンプライアンス不全」指摘
東京大学の「社会連携講座」の制度の下で、同大学と「カンナビジオール」という大麻由来の成分を活用した、皮膚医療に関する共同研究をしていた2つの一般社団法人「日本化粧品協会」(引地功一代表理事)と「日本中...
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もはや職人芸な「バスのシフト作成」を完全自動化! 法令も労使協定もクリア とにかく早い! 名鉄バス
スタートアップ企業と名鉄バスが共同で「交番表」「乗務行路表」を自動で作成するシステム開発をしました。負担はなんと半減以下!各種インフラの“計画最適化ソリューション”を提案するALGOARTIS(東京都...
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入社歓迎会で酔っ払い社員に“暴言”→内定取り消し…「泥酔状態での発言は理由にならない」 “処分の無効”求める男性に裁判所の判断は
宴席における酒の失敗は、ときに人生をも狂わせる。商社への転職が決まっていた30代の男性は、入社直前の歓迎会で酔っ払った際の言動を理由に内定を取り消された。男性は「泥酔状態での発言は理由にならない」と、...
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兵庫県“第三者委員会”が「内部通報制度」を批判…斎藤知事が昨年12月に行った「改正」の“欠陥”とは?
兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発文書をめぐり、県の委託を受けて調査を行った第三者委員会が3月19日に公表した報告書は、斎藤知事ないし県の対応が公益通報者保護法に違反すること、知事の言動がパワハラに...
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「当時は許された」は通用しない…弁護士が“おじさん社員”へ警告 ハラスメント上司の「懲戒処分」に“時効”なし
お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)氏への過去の言動に対する「バッシング」が止まらない。同氏をめぐっては、フジテレビの第三者委員会報告書で、実態調査のため、ヒアリングを要請されたことが判明。過...
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フジテレビ“過去の遺伝子”残れば「真の再生」できない…“危機管理のプロ”が第三者委員会報告書から感じた切実な内情
元タレントの中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビの問題は、3月31日に外部弁護士による第三者委員会が調査報告書を公表し、ひとまず区切りがついた。次の山場は6月の株主総会だが、「経営のプロ」は...
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「日本一危険な動物園」閉園は“コンプライアンス欠如”が原因か…専門家が指摘する運営“姿勢”の問題点
今年2月、札幌市が同市にある「ノースサファリサッポロ」の運営会社サクセス観光に対して、都市計画法に基づく除却命令を検討していることが報道された。一連の報道をきっかけに批判が高まり、同園は今年9月末をも...
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「馬鹿じゃない」ベテラン女性社員が“年下上司”を罵倒 適切な批判は“問題ナシ”だが…裁判所が「懲戒OK」判断する基準とは
女性社員Xさんが上司を罵倒した事件を解説する。他の従業員の気分が悪くなるほどの罵倒レベルであった。会社がXさんに「けん責処分」(始末書を提出させて改善を求めること。懲戒処分の中では軽い部類にあたる)を...
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国内初「AI新法」が閣議決定 日本のAI産業発展には「規制の実効性をどのように確保するのか」が重要【弁護士解説】
政府は28日、「AI関連技術の研究開発・活用推進法案」(AI新法)を閣議決定した。AIの開発促進と安全確保の両立を目指す法案で、国内初となる。社会に急速に浸透するAIを国力増強に最大限活用するうえで重...
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「弱いやつはしゃあない」立花孝志氏 亡くなった竹内元県議らについて主張…自身への情報流出については「正義の告発」
兵庫維新の会所属の県議が、政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏(57)に非公開の情報を流出させていた問題。2月26日、同会派は所属県議の増山誠氏(46)を離党勧告、岸口実氏(60)を除名...
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「危機管理といった生易しいものでない」 独裁・天下り・縁故入社・特権意識…テレビ業界“信頼回復”の課題とは
元タレントの中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビ問題はひとまず、3月末をめどとする第三者委員会の調査結果待ちとなっている。どこまで全容に迫れるかが焦点だが、見通しは険しい。そうした中、テレビ...
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「中居氏の処罰が狙いではない」 フジテレビ「第三者委員会」“何が”調査されているのか【弁護士解説】
元タレントの中居正広氏が起こした「女性トラブル」をめぐりフジテレビの対応が問題視されていることを受け、同局は1月23日に臨時の取締役会を開き、「第三者委員会」の設置を決めた。港浩一社長(当時)は1月1...