「幕張メッセ」のニュース
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その16MCVを載せているのはナニモノ? 「DSEI Japan 2023」会場で見かけたフネの正体
「DSEIJapan」会場の一角で、とあるイギリスの海事設計社が出展していた舟艇の模型に、おなじみ陸自16式機動戦闘車が搭載されていました。将来リアルに再現されるかもしれないということで、その舟艇「C...
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「ロボット戦闘車」はまだ夢か? 海空に比べ兵器無人化進まぬ陸上 その理由と最新事情
ドローンなど、いわゆる無人兵器の実戦投入が進む昨今、海や空に比べ、陸上でのそれはまだあまり耳にしません。最新兵器が集った「DSEIJapan」でも、前回に比べなんだか下火だったとか。その理由と最新の開...
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狙いは売り込みだけじゃない 英BAEシステムズが新型フリゲートにかける期待とその理由
「DSEIJapan」にて英BAEシステムズは、開発中の新型フリゲートを出展しました。海上自衛隊におけるそのクラスの艦艇建造は国内企業の牙城であり、そこへ切り込みをかけるのか……と思いきや、真の狙いは...
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“水素ハチロク”に“ロータリーエンジン復活”…『頭文字D』か! ファン泣かせの展開に現実味
東京オートサロン2023のトヨタブースAE86を水素エンジン車に換装したコンセプトカーが展示されました。そして1月10日には、ロータリーエンジンの復活が発表。これで思い浮かべる作品といえば『頭文字D』...
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中国からの黒船「BYD」乗用EVついに攻勢へ 内装もユニーク“くるっとドアハンドル”
中国のEVメーカーBYDが東京オートサロン2023に初出展し、乗用EV3車種をお披露目しました。うち1車種は2023年1月にも販売を開始。質感高く内装もユニークでした。BYD日本投入の初手はSUV「ア...
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アトレー・ファンクロス? ダイハツ入魂のゴツ顔アトレーに驚きの仕掛け 釣り人絶賛「コレいい!」
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2023」は、アウトドアユースを意識した数々のカスタムカーが出展。そうしたなかでダイハツは、「アトレー」をベースに、「さらに奥へ行ける」という提案をしています。ハイ...
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スバル 新型「インプレッサ」日本仕様を東京オートサロンで初公開 受注は2023年春から
エンジンは「e-ボクサー」を搭載。名称もちょっとだけ変更へスバル(SUBARU)は2023年1月13日(金)、幕張メッセで開催されている東京オートサロン2023で新型「インプレッサ」の日本仕様プロトタ...
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「デリカミニ」初披露 約180万円~「デリカの名を語るからには」
三菱が発売を予定している軽自動車「デリカミニ」が東京オートサロン2023でお披露目され、受注も開始されました。既存の軽自動車をベースにスタイリングされていますが、走行性能はどうなのでしょうか。東京オー...
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学生渾身の魔改造? 新型フェアレディZ「SUV化」 2つの車ドッキング! オートサロン
リアは全然違う!(そりゃそうか)学生製作東京オートサロンに出展する「フェアレディ“X”」見た目は新型フェアレディZ、でも正面から見ると明らかに「口」が大きい……スポーツカーの同車を「SUV化」したとい...
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「デリカミニ」だけじゃない 特別仕様車も一気にオートサロン出展 アウトドア系全振り!
だいたい頭になんか載ってます。デリカミニ公開だけじゃない!三菱のオートサロン三菱自動車は2023年1月10日(火)、東京オートサロン2023の出展概要を発表しました。同イベントは13日(金)から3日間...
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日本一“座席が多い”大型観光バスを実見 割り切った詰込み仕様 コロナ禍でもアリ?
2年ぶりの首都圏開催となったバスの展示会「バステクin首都圏」にて、三菱ふそうが大型観光バスとしては日本一座席の多い車両を出展。いまのご時世ではちょっと不利な面もある詰込み仕様ですが、意外なニーズもあ...
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「新型!?」開発中の自衛隊向け国産8輪装甲車 16式機動戦闘車と高い互換性も
「機動装甲車」という仮の名前も付けられています。北欧製「AMVXP」とトライアル中の国産装甲車2022年8月某日、陸上自衛隊が導入を検討中の新型装輪装甲車「MAV」が九州北部の演習場で確認されました。...
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防衛省にたった2式 幕張メッセで目立ちまくってた自衛隊の「走る管制塔」 お仕事の実際
幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2022」の自衛隊ブースで、ひときわ目をひいた巨大展示車。プレハブ小屋が置かれたトラックの架台が持ち上がり、高さ5mの位置に達していました。実はこれ、災害時などに...
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次期戦闘機は超エコな「空飛ぶ発電所」!? 日英共同のエンジン開発が正式決定 その全貌
航空自衛隊F-2戦闘機の後継となる次期戦闘機のエンジンを、日本とイギリスが共同で開発していくことが発表されました。時代の要請もあり、そのエンジンは大出力・小型・そして超エコなものになりそうです。次期戦...
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豊田自動織機 山岳レスキュー用RAV4コンセプトを東京オートサロン2022に出展へ
ランクルやFJクルーザーの山岳救助車は存在します。RAV4の魅力や可能性をPRするのが目的トヨタのグループ会社で機械メーカーの豊田自動織機(愛知県刈谷市)は、2022年1月中旬に開催される東京オートサ...
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三菱「軽EV」コンセプト車初公開 ラリーアートは一気に3車種 オートサロン出展概要
タイに続き日本もラリーアート!?軽EVコンセプト、ついに公開三菱自動車は2022年1月11日(火)、幕張メッセで14日(金)から開催される東京オートサロン2022の出展概要を公開しました。K-EVコン...
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新型シビックタイプR出るぞ! 新ステップワゴンはコンセプトで ホンダの東京オートサロン
カモフラの下の姿は……?東京オートサロンで姿を現す新型「タイプR」ホンダは2021年12月24日(金)、幕張メッセで1月14日(金)から16日(日)まで開催される東京オートサロンの出展概要を発表しまし...
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新型フェアレディZ初出し! 「キャラバンの山小屋」も 東京オートサロン日産ブース
「Z祭り」併催!?日本仕様「フェアレディZ」新型初公開日産は2021年12月21日(火)、幕張メッセにて2022年1月14日(金)~16日(日)に開催される「東京オートサロン2022」の出展概要を発表...
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「路線バス」とは大違い?駐機場を走る「ランプバス」事情 そのある意味“治外法権”な世界
旅客が飛行機へ搭乗する方法のひとつが、搭乗口からバスで機体のそばまでゆく方法です。このバスは普段市中で乗るものと違いはあるのでしょうか。また、運転士はどういった方々が担っているのでしょうか。路線バスの...
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首都圏「中高一貫校」最新人気情勢【2021年・女子受験生版】 (前編)
前回は前後編に分けて、10月模試の結果に基づき男子受験生の志願動向を見た。今回は女子受験生についてである。9月模試での人気校と穴場校とはどのように変わったのか、比較しながら気になる学校の最新情勢をご覧...
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日本の護衛艦 インドネシアへ輸出なるか フネは3900トン型? そもそも本当に売れる?
一部メディアがインドネシアと護衛艦輸出で交渉中と報じました。「くまの」と同型艦も候補とか。実現すれば国内の防衛産業にとって吉報ですが、一方でインドネシアには、こうした防衛装備品の交渉ごとにおいて要注意...
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自衛隊の顔「軽装甲機動車」の後継はどうなる? コマツ撤退から1年半 その現状は…?
陸上自衛隊と航空自衛隊で運用されている「軽装甲機動車」、これまで国内開発されてきましたが、後継車両は海外メーカーのものになるかもしれません。国産が難しい理由と、後継選定の現状について解説します。陸自だ...
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「路線バス本数かなり多い区間」東日本3選 多すぎて時刻表に書けない? 続々連節バス
路線バスが数分おきに、ひいては1日数千本が行き交うような区間が全国にあります。東日本には、3000本ものバスが通過したり、連節バスも次々運行されたりする区間もが在します。通常のバスでは足りない?「連節...
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ベンツ「ウニモグ」なぜそう多機能なの?WW2敗戦国ドイツゆえのクルマ 装甲車に草刈り
高級乗用車の代名詞ともいえるメルセデス・ベンツが、そのイメージとかけ離れたゴツくパワフルな特殊車両を販売しています。その用途は軍用からトンネルの壁掃除まで実に様々で、どこかで1度くらいは目にしているか...
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関空閉鎖 深刻な空港ドローン被害 対策遅れる日本 防空システム ドローンドーム効果は
関西空港ではドローンにより滑走路の閉鎖が相次ぎましたが、こうしたドローンを実力排除する手段もさまざまに開発されています。そのひとつ、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」の開発会社によるドローン対...
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世界初 魚雷迎撃魚雷「シースパイダー」あらわる 潜水艦と水上艦の戦い 変わるのか?
目には目を、の言葉どおり、魚雷に対し魚雷で対抗するという世界初の新兵器が展示会に出展されました。アメリカ軍も断念したというその新兵器を開発したドイツ企業、前身はUボートを建造していた会社だそうです。水...
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艦艇に迫るミサイルどう回避?撃墜できなかったら…進む「デコイ(おとり)」開発配備
艦艇に対するミサイル攻撃への対処は、撃墜するか回避するかの2択ですが、この回避するためのツールのひとつ、デコイ(おとり)が進化しています。これをめぐる世界各国の動向から、日本企業も開発に乗り出しました...
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三菱の次期装輪装甲車「MAV」意外な死角 国内防衛産業のため「国産回避」の理屈とは
陸上自衛隊の次期装輪装甲車候補のひとつに、三菱重工「MAV」が挙げられていますが、防衛装備庁は外国製の2車種も同時に検討しています。性能的にも問題なさそうな国産装備品を差し置き、あえて外国製にする理由...
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飛行機は将来「クッションの硬さ」が変えられる? 未来の座席を「シーテック」で体験
総合展示会「シーテック」で、心拍や呼吸を計測できるという飛行機用シートを見てきました。将来は、自動リクライニング機能やシートクッションの硬さを変えられる機能の追加も検討されています。介護ベッドと航空機...
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航空会社のANA「瞬間移動」できるアバター「ニューミー」なぜ開発? 綾瀬はるかも体験
ANAHDが、独自開発のアバターロボットを発表。同社の社長は「アバター社会」で「瞬間移動」ができるようになるといいます。航空会社であるANAが、なぜこの取り組みを始めるのかも語りました。なぜ航空会社が...