「新型コロナ」のニュース
新型コロナウイルス (COVID-19)に関する最新ニュース一覧ページです。政府機関(内閣・厚生労働省など)や公的機関(WHOなど)の発表、国内・世界の感染者数、潜伏期間など症状について、急ピッチで研究が進んでいる治療法・新薬の話題をお届けします。
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持続化給付金の作業を請け負っていたのは電通とパソナの“トンネル団体”だった! 749億円もの税金が手数料として電通に
「申請から支給まで2週間」と謳われたものの、申請開始初日にサーバーがダウン、いまだに支給されないといった指摘が相次いでいる中小・個人事業者向けの「持続化給付金」。安倍首相は21日に「何よりもスピードを...
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あつ森、中国本土に加え香港でも流通禁止措置か…日本のゲーム業界に死活問題なワケ
とあるゲームファンの香港人が28日、Twitter上に「これは救難信号です。もう一生バズらなくてもいいからこれだけはバズらせてください」(原文ママ)と投稿した。投稿は中国全国人民代表大会(全人代)が2...
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秋篠宮さま 異例の2千字メッセージ…コロナ禍の皇室に危機感か
《COVID-19は長期にわたって続くものと推察いたします。この感染症と日々向き合っておられる皆さんには、くれぐれも自らの感染防止や心身の健康に留意しながら、誇りをもってこの大きな困難を乗り越えていか...
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安倍首相が「日本のコロナ対策を世界が注目」と厚顔無恥の自慢! 海外メディアは政権にボロクソ、死亡者数もアジアで最悪の部類なのに
緊急事態宣言が解除されても届かないアベノマスクに、通知さえ送られてこない10万円の給付金……。後手後手のコロナ対応にくわえ、黒川弘務・前東京高検検事長をめぐる問題が噴出したことで一気に内閣支持率を下げ...
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新型コロナ、猫からヒトに感染する可能性は「否定できない」
【新型コロナ、猫同士で感染】という記事が、5月14日に報じられた。これは東京大学医科学研究所の研究グループが発表したもの。新型コロナウイルスは猫の呼吸器でよく増え、さらに接触によって“猫から猫”へと容...
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堀江貴文氏「小池都知事は愚かなバカ殿」話題の新著で猛批判
「堀江氏といえば、15年前の衆院選で、亀井静香氏を相手に善戦したことが印象深いです。現職の小池百合子都知事の圧勝で、“無風選挙”になるだろうと予測されていた東京都知事選ですが、堀江氏が出馬すれば、彼の...
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安倍首相「黒川検事長の“訓告”は検事総長の判断」はやはり嘘だった! 法務省の“懲戒”判断を官邸が拒否したことを法務省関係者が告発
この期に及んで、この国の総理大臣はまたも国民に大嘘をついていた──。「賭けマージャン」問題で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長の処分を「訓告」としたのは、事実上、安倍官邸だったと、きょう共同通信がスク...
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JAL 自作「フェイスシールド」を大田区長に贈呈 区内医療機関へ 新型コロナで需要増
マスクも贈呈済みで、ともに羽田のJALスタッフの発案です!フェイスシールドは整備部門作JAL(日本航空)は2020年5月25日(月)、同社の整備部門が作成した、顔を覆うことで飛沫などを防ぐ医療器具「フ...
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多くのアメリカ人が命を落とすなか、ゴルフに興じるトランプ大統領は無神経なのか?
パンデミックによる全米の死者が10万人に達しようという中、大統領は5月23日、ホワイトハウスを後にして個人所有のゴルフコースへ。「経済再開のメッセージ」という見方もあるが、かつてゴルフ休暇をバッシング...
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新型コロナ禍で貨物型エアバスA380デビューへ 貨物型「ジャンボ」B747Fと比べると…?
新型コロナなどの影響を受け、世界最大の客室をもつエアバスA380型機の貨物型デビューが実現濃厚です。いまだ根強い需要を持つボーイング747「ジャンボ貨物機」とどこが違い、どこにメリットがあるのでしょう...
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会社が倒産、休業で収入減…新型コロナのピンチにもらえるお金
新型コロナウイルス感染拡大の余波が長引くなか、休業やリストラで収入が減り、生活がピンチに陥る家庭が急増している。 「家賃や光熱費の支払い猶予がないとき、焦って消費者金融やクレジットカードのキ...
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経済悪化による自殺者、新型コロナの死者を上回る恐れ…GDP2割減、自殺者5千人の試算も
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件、いわゆる「9.11テロ」が起こったあと、アメリカ国内で“奇妙な現象”が起きた。テロ後の1年間の自動車事故による死者が、前年より1595人増加した...
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美智子さまが「国民以上の自粛」なさる訳 電話さえもお控えに
宮内庁は5月14日、美智子さまにここ数日、微熱のご症状がみられると明らかにした。 3月末に東京都港区の仙洞仮御所に転居されて以降、たびたび微熱の症状がみられるといい、お引っ越し前の多忙な日々...
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美智子さまの心配な微熱症状 7週間上がったり下がったりの状態
「美智子さまは仙洞仮御所に引っ越された3月末ぐらいから、熱が上がったり下がったりの状態が続いているそうです」 そう明かすのは宮内庁関係者。上皇ご夫妻が、東京都港区高輪の仙洞仮御所に移り住まれ...
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安倍首相と雲泥の差…吉村大阪府知事、人気沸騰の陰に隠れる“アキレス腱”
通天閣と太陽の塔が緑色にライトアップされ、大阪府のマスコットキャラクターの「もずやん」が微笑んだ。5月16日午前零時。吉村洋文大阪府知事が5日に発表した、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請を解除...
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香川の「こんぴらさん」に自衛艦の錨…なぜ?「掃海殉職者顕彰碑」と「掃海」の歴史
四国に海上自衛隊の艦艇部隊は配置されていませんが、香川の金刀比羅宮には自衛艦の錨と、その傍らに吉田茂元首相揮ごうの石碑が設置されています。そこには、戦後日本の海上安全にまつわる歴史が大きく関わっていま...
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検察庁法案改正賛成でわかった維新と吉村洋文知事の正体! 安倍と同じ独裁思想、「コロナがんばってる」イメージもほとんどは詐術
今国会での成立見送りが決まった検察庁法案。法を無視し、民主主義を破壊する安倍政権の本質が完全に国民にバレたかたちだが、実はこの法案をめぐってもうひとつ、正体がはっきりした連中がいる。ほかでもない、「維...
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クルマのオイル交換値上げにつながる? 新型コロナで崩れる循環 廃油リサイクル業ピンチ
自動車ディーラーなどから廃オイルを回収する、廃油リサイクル業が危機に瀕しています。これまで買い取っていた廃オイルの処理費負担を呼び掛けており、オイル交換費などに価格転嫁される可能性も。新型コロナで社会...
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路線バスなどへの補助 要件緩和へ 新型コロナによる旅客減少を考慮 国交省
「新型コロナによる大量廃線」防ぐべく国も動きました。路線バスなどへの補助要件が、新型コロナによる影響を考慮して緩和される。写真はイメージ(画像:写真AC)。国土交通省総合政策局および自動車局は2020...
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新型コロナで大ダメージのバス業界 復興への道 路線/高速/貸切バスそれぞれの課題
新型コロナウイルスの影響による需要減退で大きくダメージを受けたバス業界、どう再建していくのでしょうか。路線バス、高速バス、貸切バスそれぞれの課題があり、また都市部と地方でも、求められる施策が異なるよう...
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緊急事態宣言が解除されても「コロナ以前の日常」は戻ってこない
2020年(令和2年)5月14日、安倍晋三内閣総理大臣は、39県の新型コロナウィルス感染症に対する緊急事態宣言解除の演説で、非常に気になるフレーズ発した。以下、重要なのは「」の中である。「多くの地域に...
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ガソリン価格「下げ止まり」か GWで急落 レギュラー100円切り多数 今後どうなる?
下落が続いた2020年のガソリン価格は、ゴールデンウイークを通じてさらに大きく下がり、レギュラー1リットルあたり100円を切る店もあちこちに見られます。ただ今後は上昇に転じる可能性も。ガソリン価格はど...
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コロナ中に焼死 とんかつ店主零していた弱音「実家に援助を」
駅のそばにある商店街に立つビル。その1階のシャッターは下ろされており、たくさんの花束が供えられていた。東京都練馬区で営業していたとんかつ店で火災が起こったのは4月30日夜のこと。近所の居酒屋店店主が、...
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検察庁法改正案が抗議の声を無視し強行採決へ! 安倍首相は会見で「黒川さんの人事はまだ決めてない」と国民を舐めきった嘘八百
安倍首相が国民を虫けら同然に考えていることが、これではっきりとした。SNSを中心に反対の声が大きくあがっている検察庁法改正案について、きょう15日の衆院内閣委員会で強行採決することを、自民党幹部が明言...
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新型コロナで存続危機の千葉・航空科学博物館 クラウドファンディング開始 13日から
飛行機好き垂涎の名スポットがコロナ禍で…。ウェブサイト「CAMPFIRE」上で成田空港のかたわらにある航空科学博物館(千葉県芝山町)が2020年5月13日(水)の正午より、インターネット上で有志から資...
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ドライブスルー図書館 本の宅配も 閉鎖続く図書館クルマに着目 新型コロナ転機に?
新型コロナの影響で全国の図書館が長期閉鎖されるなか、ドライブスルーによる貸出など、クルマに着目して一部サービスを再開する動きが見られます。市民の声を受けた形での対応ですが、これを機に、図書館が変化する...
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“期待の治療薬”「イベルメクチン」の懸念材料、医師が解説
「5月7日、『レムデシビル』が新型コロナウイルスの治療薬として厚生労働省から承認されました。同薬は、日本国内で初めての承認治療薬になります」 こう話すのは、環境ジャーナリストの村田佳壽子さん...
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コロナ死の約2割が基礎疾患持ち ダイプリ派遣医師語る注意点
「病院にもよりますが、コロナに感染した患者さんが危篤になった場合は、ご家族の希望次第で、防護服を着てできる限り直接お別れができるよう工夫をしています」 こう語るのは、ある大学病院の感染部門で...
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今頃「PCR検査拡大」を言い出した安倍政権は、なぜ早期対策を怠ったのか?
感染が広がった今ごろになって「やはり検査拡大を」と今、日本ではまるで新型コロナ・パンデミックの「終息」が目前であるかのような政府広報と、それをアナウンスするメディア報道が浸透し始めている。国民は「そう...
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「正しく恐れろ」見えない敵と戦う陸自化学科 新型コロナ禍に注目したいその姿勢
陸上自衛隊化学科の部隊は、地下鉄サリン事件や福島第一原発の事故などにも対処してきた、「目に見えない敵」と戦う部隊です。その恐怖に立ち向かう姿勢は、新型コロナの脅威にさらされるなか、大いに参考になるもの...