「軽自動車」のニュース
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「5ナンバー車」かと思ったら「7ナンバー」だったのですが… 分類番号700番台はレア? どんな車につくのか
一般的にコンパクトカーはナンバープレートの3桁の分類番号が500番台で「5ナンバー車」と呼ばれますが、たまに「7ナンバー車」も走っています。どのようなクルマに7ナンバーがつくのでしょうか。ナンバープレ...
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ついに出る!ホンダ「N-VAN」のEV 個人ニーズめちゃ意識!? 大胆ツートンも “日本向けEV戦略”ここから始まる!
座席数も自由自在!ホンダ「N-VAN」からEV戦略はじまる!ホンダは2024年6月13日、新型の軽商用EV「N-VANe:」を10月10日に発売すると発表しました。N-VANe:(画像:ホンダ)。かね...
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「5ナンバー車」もはや中途半端? 規格を守る意義 “ちょっと幅出ちゃって3ナンバー”と、実際違いあるか
今やコンパクトカーですら、小型車である「5ナンバー」の枠を越えて大きくなり、「3ナンバー」化するケースが増えてきました。実際、違いはあるのでしょうか。軽以外の小さな車の選択肢が縮まっています。新型「フ...
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だから「シエンタ&フリードだけ」になった あんなにたくさんあったライバル車が消えた理由
ホンダ「フリード」の新型が発表され、トヨタ「シエンタ」との販売競争が再び激化しそうです。完全に“2強”となったコンパクトミニバン市場、思えば過去にはたくさんの車種がありましたが、それらはなぜ消えたので...
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「し」はイメージ悪い? 車のナンバープレートで使われない「ひらがな」がある理由とは
自動車のナンバープレートに使われるひらがなは、そのクルマの用途を知るヒントにもなります。ただ「し」のように使われていない文字もいくつか存在します。「へ」はプッを連想する?自動車のナンバープレートといえ...
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「レギュラーガソリン車にハイオク」でパワーアップする噂は本当か!? 「軽に軽油」はダメ絶対 ならハイオクは…?
「軽自動車ならば軽油」と思って誤給油し、クルマが故障した事例はよく聞かれます。では、「レギュラーガソリン車にハイオク」ならどうでしょうか。同じガソリンなので一応は大丈夫?「軽自動車に軽油は入れてはいけ...
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「軽自動車は高齢者の必需品」「免許返納ムリ」 家族は言い出せない? “移動のジレンマ”浮彫りに
日本自動車工業会が2023年度「軽自動車の使用実態調査」の結果を公表。60歳以上の利用が多数を占め、これらの人々が「ほとんど毎日」使っていました。調査した自工会は「軽はライフライン」人口密度の低いとこ...
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「これ軽だろ?高性能すぎる」 伝説のバケモノKカーが生まれた“時代” スズキの魂「アルトワークス」
かつて「47万円」で一世を風靡したスズキ「アルト」がもつ、もうひとつの伝説が「アルトワークス」です。当初、国が難色を示したほどの高スペックな軽自動車は、激しい競争の時代に生まれたものでした。「アルト4...
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「軽に軽油を入れる」正しいクルマが実在した!? 定番の間違いが許された、史上唯一のクルマとは
「軽(自動車)に軽油を入れてはいけない」クルマに乗るのに慣れている人ならば常識なことです。しかし、かつては「軽に軽油を入れなくてはならない」クルマも存在しました。ヤンマーの歴史を語るうえで欠かせないク...
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なぜ「8」のナンバープレートをつけたがる? 「…8」や「8888」 人気の理由は何なのか
街を走る自動車のナンバープレートを見ていると、「8」に関する数字が多いことに気づきます。特に「8のゾロ目」は高い人気。なぜ「8」がよいのでしょうか。高い人気を誇る「8のゾロ目」自動車のナンバープレート...
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不動の1位「N-BOX」がピンチ!? 2月の「売れたクルマランキング」猛追している軽自動車とは ダイハツ車はどうなった?
「N-BOX」の強力なライバルとは?スズキ「スペーシア」が肉薄日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は、2024年2月の車名別国内新車販売台数を3月6日に発表しました。ホンダ「N-BOX」(...
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「デカいSUVは駐車料金3倍にしろ」パリ市民の怒りは車の潮流を変える? “際限ない巨大化”を止められるのか
SUVをはじめとする大きなクルマは駐車料金を3倍に――パリで異例の住民投票が行われ、この施策が実施される見通しです。SUVに限らず、確かにクルマはどんどん巨大化。合理性よりも優先されてきた“何か”に、...
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必要? クルマの「コーナーポール」はなぜ根強い需要があるのか 「ヘタクソ棒」の異名あれど
近年は見かける機会が減っている、クルマのコーナーポール。「ヘタクソ棒」などという不名誉な異名もありますが、カー用品店によると、減っているとはいえ一定の需要はあると話します。装着率が高いのはセダンクルマ...
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戦前から有名だった「ダイハツ」って? 世界に先駆けて日本で生み出された画期的な技術とは
“ダイハツ”といえば今は自動車メーカーの名前として知られていますが、戦前・戦中では日本陸軍の上陸用舟艇を指しました。戦車も運んだ“ダイハツ”、当時はとても画期的なものでした。船首に隠された画期的な仕掛...
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もはや国民車?「ジムニー」人気は一体何なのか そしてなぜ“イジりやすい”のか カスタム大流行のワケ
カスタムカーの祭典「東京オートサロン」で、近年最もよく見かける車種といって過言ではないのが、スズキ「ジムニー」です。現行型の発売から5年を経てもなお、納車待ちは長く、幅広いファンを獲得しています。一体...
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ダイハツ10車種の出荷停止「解除」 メインの軽が続々復活 基準適合を確認
軽トラも復活です。ダイハツ生産10車種で基準適合を確認国土交通省は2024年1月30日(火)、認証不正事案をめぐって出荷停止を指示していたダイハツ生産車種の一部について、出荷停止を解除すると公表しまし...
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「背の低いミニバン」今なら受け入れられる? ホンダの原点回帰は新しいのか、“時代に逆行”なのか
ホンダが新たなEVのラインアップ「0(ゼロ)シリーズ」を発表。そのコンセプトはまさに、日本でかつて流行った「背の低いミニバン」です。ホンダの原点回帰は、EVの時代に受け入れられるのでしょうか。ホンダら...
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軽自動車のオイル交換は「普通車より早め」一体なぜ? ターボ付きだとさらに早いワケ
軽自動車といえば普段使いなどで手軽なイメージがあるクルマですが、オイル交換サイクルは普通車よりも短くなっています。なぜなのでしょうか。エンジンの回転数が関係している?軽自動車といえば、保険料が安い、普...
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ベース車からここまで変わるか! アメ車風カクカク顔SUVに注目 「しっかり“軽”です」TAS2024
東京オートサロン2024では、もはやベース車種がなんだか分からないような、驚くほど見た目を変えたカスタムカーが多く出品されています。なかでも、アメ車風のカスタムが施された車種が注目を集めました。角型の...
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あれ、ズレてる… 軽自動車のナンバープレートが“真ん中にない”ワケ
クルマのナンバープレートは、前も後ろも車両の“中央”にあるのが一般的、と思いきや、軽自動車は違います。多くの車種で、前のナンバープレートがなぜか中央からズレた位置に設置されています。そういえば真ん中か...
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なんてオシャレな…日産×ビームスのコラボ軽自動車が伝説になりそうな可愛さ! モチーフは「この服です」 TAS2024
市販化するんでしょうか!?日産×ビームスの「ルークス」がかわいすぎる!2024年1月12日(金)から14日まで幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2024」で、日産がアパレルブランドの「ビーム...
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「スライドドアが壊れた!」それ故障じゃないかも? 急に開閉が不能になる原因とは?
クルマのパワースライドドア、ある日突然動かなくなるケースもあるようですが、実はそれ、故障じゃないかもしれません。ひとまずハンドル近くのスイッチを確認!今や軽自動車にも標準装備されるなど、パワースライド...
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ダイハツ不正めぐり国交省「衝突試験を公開」へ 外部の試験官立ち合いで ただ場所は異例の“自社工場”
ダイハツの型式申請をめぐる不正について、国土交通省は確認試験の一部を公開することを決めました。不正行為をめぐる確認試験の公開は過去に三菱自動車に対して実施されたことがありますが、今回はその場所も異例で...
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ダイハツ不正めぐり国交省「衝突試験を公開」へ 外部の試験官立ち合いで ただ場所は異例の“自社工場”
ダイハツの型式申請をめぐる不正について、国土交通省は確認試験の一部を公開することを決めました。不正行為をめぐる確認試験の公開は過去に三菱自動車に対して実施されたことがありますが、今回はその場所も異例で...
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車の常識変わる?「フットブレーキ電動化」実現近づく 従来ブレーキと別次元の“油圧ナシ”そのメリットとは
クルマでは電動のパーキングブレーキが普及しつつありますが、さらに、フットブレーキの電動化も実現に近づいています。ペダルとブレーキを機械的に連結させない「電動ディスクブレーキ」は、乗り心地に驚異的な変化...
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なぜ同時に滑走路へ? 羽田空港「航空機衝突事故」の焦点 破られた「一つの滑走路に1機」の大原則
羽田空港の滑走路上で、JALと海上保安庁の航空機による衝突事故が発生しました。「一つの滑走路は、一度に1機の航空機しか使用できない」という国際ルールは、なぜ破られたのか。新たな安心のために一刻も早い原...
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安いっ! ホンダの新コンパクトSUV「WR-V」鬼コスパに驚きの声 “我慢してくれ”なポイント無し?
ヴェゼルと同サイズでヴェゼルより広い!新SUV「WR-V」発売へホンダは2023年12月21日(木)、新たなコンパクトSUV「WR-V」を来年3月22日に発売すると発表しました。ホンダWR-V(画像:...
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「ドアどうやって開ける!?」 プリウスにも採用の「かくれんぼドアハンドル」フツーのドアに改める動きも?
「2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した5代目「プリウス」、この車両のリアドアにはなにかが足りない違和感があります。実はピラーの方にスイッチが2023年12月7日、「2023-202...
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日本で一番「軽自動車が大好きな県」とは? 全国調査で明らかに 都民もかなりの軽好き?
もう「軽で十分」ではないのです。「軽自動車大好き県」発表ホンダ「N-BOX」PR事務局は2023年11月30日、全国の軽自動車ユーザー5640人に調査を行った結果を、「軽自動車白書2023」として発表...
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高齢化社会の『地域の足』を自分たちで!
高齢化社会の中で地域の足をどう守るかというのは、今、さまざまな自治体で課題になっていますが、そうした中、東京都葛飾区の住宅街で、地域の足を守る実証実験が行われています。■住民の熱意で、ついに動き出した...