「アメリカンフットボール」のニュース
-
元DeNA・田村丈が登板1試合のみで引退も「後悔は全く無い」理由。波乱に満ちた現役時代の偽らざる本音
元横浜DeNAベイスターズの田村丈が、アメリカンフットボールへの挑戦を決めた。現役の4年間で1軍登板は1試合だけ。はたから見れば、決して“成功”とはいえないプロ野球人生だったが、当の本人は「後悔はまっ...
-
日本スポーツ界で遅れる“放映権ビジネス”の最新事情。米国との決定的な差とは?
コロナ禍の影響で深刻な状況に直面しているスポーツ界において「OTT」の存在が注目を集めている。OTTとは「オーバー・ザ・トップ」の略で、インターネットを介したコンテンツ配信サービスの総称だ。アメリカで...
-
[アスリート収入ランキング2021]首位はコロナ禍でたった1戦でも200億円超え! 社会的インパクトを残した日本人1位は?
5月25日、米スポーティコが、アスリート収入ランキング100を発表した。コロナ禍による無観客試合、相次ぐ興行中止であらゆる競技が影響を受けている中、アスリートたちの収入はどうなっているのか?日本人選手...
-
「アメリカでのサーフィンはどんな存在?」プロサーファー糟谷修自さんに聞いた
海にまつわる疑問をその世界の第一人者に聞いていく連載企画「theSEAWARDTRIP」。連載リニューアルの記念すべき第一回目はスポーツ大国におけるサーフィンについて、ハワイ在住の日本人プロサーファー...
-
観客数“最下位”から「B1のさらに上」への挑戦。京都ハンナリーズ・森田社長が挑むプレミア参入
今年1月、B1・京都ハンナリーズは初の外部出身経営者となる森田鉄兵を新社長に迎えた。学生時代はサッカーとアメリカンフットボールに明け暮れ、社会人になって革新的な野球事業を成功に導いてきたスポーツビジネ...
-
なぜ高校野球ビジネスを革新した人材がバスケ界に? B1京都ハンナリーズ新社長が挑む進化
「バーチャル高校野球」や、パ・リーグのYouTubeチャンネルをよく目にするファンの中でも森田鉄兵の名を知る人は少ないかもしれない。両方の事業に携わり、歴史ある日本球界にイノベーションを起こしたキーパ...
-
日本スポーツ界で顕著な“女性抜擢の遅れ”。米国で「最も適任な人物を採用」、歴史的快挙の背景は?
多様性のある社会を目指し世界中で男女平等の声があがる中、近年、スポーツ大国であるアメリカでは男子プロスポーツ界の第一線で活躍する女性の誕生が増えてきている。ガラスの天井を打ち破った彼女らに祝福の声があ...
-
タレント兼アメフト選手・コージ“二刀流”キャリアの理由「リスクはあってもメリットしかない」
ビジネスや他競技との“二刀流”で活動するアスリートが増えてきている。2020年3月にお笑いコンビ「ブリリアン」解散後、コージ・トクダはタレントとアメリカンフットボール選手の二足のわらじという異色の道を...
-
アメフト復帰の元withB・コージが「遠回り」「いらない経験」とあしらわれても“飛び込む”理由
「信じ抜けば、夢は叶う」というメッセージをテーマに大きな注目を集めている12月25日公開の『映画えんとつ町のプペル』。さまざまな時代背景から、夢を持つこと、そしてその夢を叶えることが簡単ではなくなって...
-
ラグビー部に「レンタル移籍」も…。“最強”明治大サッカー部、史上初5冠の快挙の真相
2019年、明治大学サッカー部は最強の名を欲しいままにした。大学サッカー史上初となる「5冠」の偉業を成し遂げ、今年はすでに最多10人のJリーグ加入内定が決まるなど、近年さらに進化を続けている。だが実は...
-
新国立と神宮外苑の関係を見直すべき! 2028年ロス五輪会場が実現したスタジアムの新機軸
2020年9月、2028年ロサンゼルス五輪のメイン会場候補の一つとなるSoFiスタジアムが完成した。アメリカ・カリフォルニア州のハリウッドパーク競馬場跡地につくられたスタジアムで、都市や公園と一体とな...
-
なぜ日米で逆の発想? CS削減とPO拡大の特例措置、コロナ禍で露わ「決定的な2つの違い」
熱戦の続くNPB(日本プロ野球)は現在、レギュラーシーズンの8割を消化し、MLB(メジャーリーグベースボール)はプレーオフの真っただ中で、今月末にはワールドチャンピオンが決定する。新型コロナウイルス感...
-
フェデラーに学ぶ、アクションスポーツアスリートの収入構造 |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第11回
アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネス視点を交えて提言を行う本連載「FINEPLAYINSIGHT」。前回からかなり時間が経ってしまいましたが、今回は前回の後半で少し触れたスポーツ...
-
「夢なんて頑張っても叶わない」 一流の“走りのプロ”秋本真吾が伝えたい、努力より大事なこと
スプリントコーチとして、プロ野球選手やサッカー日本代表選手などトップアスリートから年間1万人以上の子どもたちに「走り」を指導する秋本真吾さん。今年4月に始動したオンラインサロン『CHEETAH(チータ...
-
なぜ秋本真吾は一流の「走りのプロ」なのか? 夢と目標の違いに気付いた“地獄の現役時代”
元陸上ハードル選手で、現在はスプリントコーチとして日本を代表するトップアスリートへ走り方の指導を行うとともに、年間1万人以上の全国の子どもたちへ「かけっこ教室」を開くなど、「走り」のスペシャリストとし...
-
東京ドーム改修100億円は適正? シティ全体がスタジアムとなる新しい観戦スタイルとは
巨人と東京ドームが7月20日に会見を行い、総額約100億円の改修を行うと発表した。これはMazdaZoom-Zoomスタジアム広島(マツダスタジアム)が新たに一つ建設できる規模の改修費であり、新型コロ...
-
実況のプロが語るスポーツ中継の裏側 コロナ禍での無観客試合をより深く楽しむポイントとは
実況といえばスポーツ中継に欠かせない要素の一つだが、映像があるテレビやインターネット配信とラジオではその形が異なるというのを意識したことはあるだろうか。元文化放送、現在はDAZNなどで実況を務めている...
-
「スタジアム建築に税金を頼るのは格好悪い」ドームCEO安田秀一が語る経済合理的なスポーツとは
東京五輪の延期が決定し、延期という事実以上に、そこに至るまでの経緯に失望したと語る安田秀一氏。スポーツ庁の「日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会」委員にも名を連ねた彼の日本スポーツ改革案の数々に...
-
ミシャ式、誕生秘話。「彼らが万全なら結果は違った」広島が誇る類い稀な“2人の存在”
森保一日本代表監督をはじめ、プロ・アマ問わず多くの指導者が多大な影響を受け続けている「ミシャ式」はいかにして生まれたのか?2007年12月、「敗軍の将」としてサンフレッチェ広島のJ2降格を背負ったミハ...
-
「カルチャー」は、どこまでマーケティングに貢献できるか |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第8回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。前回までの3回はわりと数字っぽいお話でしたので、今回は企...
-
VAR導入でJリーグはどう変わる? 原案者が語る「将来副審が消えても、変わらぬ本質」
今季、Jリーグにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入される。それによって今後サッカーはどう変化するのか?VAR導入のメリット・デメリットはファン・サポーターに正しく伝わっているのか?自身は...
-
なぜ「体罰」は無くならないのか? 「今はそんな時代じゃない」という思考の錯覚
近年、日本のスポーツ界で頻繁に取り沙汰されている「体罰」「ハラスメント」の問題。なぜ世間でこれほどまでに取り上げられ、問題視されているにもかかわらず、「行き過ぎた指導」がなくなることがないのだろうか?...
-
マラソン札幌開催は「当然」の決定だ。スポーツの本質を踏み躙る「商業主義」は終わりにしよう
2020年東京オリンピックの男女マラソンと競歩のコースを札幌に移す案が国際オリンピック委員会(IOC)から提案され、その動向が注目されている。IOCのトーマス・バッハ会長の意向が強く、札幌開催が決定的...
-
「日本の格闘技団体は敵ではない」 既成概念を破る“ONE”流のスポーツ界の改革法とは?
まだまだ日本では名を知られ始めたばかりの存在であるものの、世界的にはすでに現在1000億円以上の価値があると評価されるONEChampionship。ONEChampionship株式会社の秦“アンデ...
-
「貧しい家庭から“次のパッキャオ”が生まれる」 全く新しい格闘技“ONE”の野心とロマン
10月13日、両国国技館にて100回記念大会を迎える総合格闘技団体「ONEChampionship」。日本では2回目となる開催で、ONE史上初の1日2部制に挑む今大会には、チャレンジに次ぐチャレンジ、...
-
ラグビーW杯と関係があった、ジーコJAPANのドイツW杯“悪夢”の大逆転負け
ラグビーワールドカップ2019・日本大会2日目、優勝候補の一角ワラビーズ(オーストラリア代表)が登場し、フィジーを相手に逆転勝利を収めた。「サッカーファンこそラグビーワールドカップを一番エンジョイでき...
-
「サッカーファンこそラグビーW杯を楽しめ!」 両競技ジャーナリストが語る、知られざる逸話
9月20日、ついにここ日本でラグビーワールドカップ2019が開催される。「世界3大スポーツイベント」にも数えられるこのビッグイベントは、もちろん“ラグビー”の祭典だ。だが、ラグビージャーナリストの永田...
-
[世界のチーム観客数ランキング]日本は6チームがランクイン! 1位は独ドルトムントを上回って…
プロスポーツチームの経営において、観客動員数は最も重要な指標の一つといっていいだろう。チケット収入面はもちろん、スポンサー収入や放映権収入の面においても、熱狂にあふれた満員のスタジアムでこそその価値が...
-
高校野球は“休めない日本人”の象徴? 非科学的な「休むことへの強迫観念」 高校野球改造論
過去の成功体験から日本人は「量から質」を生み出すことを基本にしゃかりきになって働いてきた。こうした労働環境は世間の前提、常識が変わったいまも根強く残り、「働き方改革」も形骸化しているとの指摘もある。ス...
-
[アスリート収入ランキング2018]トップは驚愕の319億円! 日本人は2人がランクイン!
世界のトップアスリートはいったいいくら稼いでいるのか?アメリカの経済紙『フォーブス』が発表しているアスリート収入ランキングにおいて、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが約100億円で、2016年...