「フィギュアスケート 女子」のニュース
-
坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
-
ワリエワ・ドーピング騒動に求められるのは“1つ”だけ。ロシアに魅せられてきた者として、心から願うこと
北京五輪が開幕したころまで、カミラ・ワリエワはフィギュアスケート女子シングルの主役になると目されていた。いまだ決着の見えないドーピング問題により、その立場は急転した。真相は解明されておらず、これから彼...
-
【北京五輪スノーボード】女子は村瀬心椛が最年少メダル獲得!男子は国武大晃が惜しくも4位。ビッグエアー男女決勝
2022年2月15日に、北京五輪のスノーボード競技・ビッグエア種目の決勝がビッグエア首鋼で行われ、女子では日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が見事銅メダルを獲得、男子は中国の蘇翊鳴(...
-
【北京五輪2022スノーボード】村瀬心椛が2位で予選を通過!冬季日本人女子最年少メダルなるか。女子ビッグエア種目
2022年2月14日に、北京五輪のスノーボード競技・女子ビッグエアの予選がビッグエア首鋼で行われ、日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が合計171・00点で見事2位通過を果たした。岩渕...
-
[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
-
フィギュアスケート“表現力”の本質とは何か? ワリエワと坂本花織で異なる指向
フィギュアスケートをテレビで観戦していると、「この選手は表現力が素晴らしい」といった言葉をよく耳にする。ジャンプやスピン、ステップには一つ一つに基礎点が設けられているのに対し、演技構成点にその名前の項...
-
17歳・河辺愛菜はなぜ北京五輪イヤーに急成長したのか? トリプルアクセルと共に歩み続けた道程
北京五輪・フィギュアスケート女子シングルに、17歳の河辺愛菜が登場する。シニアデビューから2年目を迎えた今シーズンが始まる前は、決してオリンピックの代表候補に名前の挙がる存在ではなかった。だがそこから...
-
空手の未来に必要なのは「完全な数値化」?「イチローの理論」? 再び五輪種目指し求められる変革とは
空手人気の高いフランスで開催されるパリ五輪での採用種目落選を受け、東京五輪が「唯一のオリンピック」になるのではと危惧される日本発祥の武道・空手。世界中に多くの競技者を抱える“KARATE”が再びオリン...
-
なぜ10代が席巻? スケートボード若きメダリスト続出の5つの理由
8月4日に行われたスケートボード女子パーク決勝は、日本の19歳、四十住さくらが60.09の高得点で金メダル。夏季大会日本人最年少出場記録を更新した12歳の開心那が銀メダル、15歳の岡本碧優も4位に入り...
-
北京五輪のメダル独占は止められるか? フィギュア・ロシア女子の圧倒的で底知れぬ強さの源泉
2年ぶりに開催された世界フィギュアスケート選手権の女子シングルは、30年ぶりの快挙に沸いた。ロシア勢の表彰台独占。16歳のアンナ・シェルバコワをはじめ、3人が3人とも個性の異なる演技をリンクの上で表現...
-
宇野昌磨とランビエールの“絆”に見る、フィギュア選手とコーチの特別で濃密な関係
昨季グランプリファイナルで表彰台を独占したエテリ・トゥトベリーゼ門下から、アリョーナ・コストルナヤとアレクサンドラ・トゥルソワが“皇帝”エフゲニー・プルシェンコのチームへと移籍。平昌五輪の銀メダリスト...
-
世界を驚かせたトゥルソワ電撃移籍は、必然だった。プルシェンコが人生を捧げた4回転の誇り
フィギュアスケート界の勢力図が大きく変わろうとしている。昨季グランプリファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤをはじめとしたロシアのトップスケーターたちが次々と“皇帝”エフゲニー・プルシェンコの門下に...
-
なぜ浅田真央はあれほど愛されたのか? 険しい「2つの目標」に貫き続けた気高き信念
日本のフィギュアスケートの歴史において、最もファンから愛されたスケーターの一人だといえるだろう。その名を知られるようになった小学生の頃から、引退に至るまでの約15年。私たちが見届けたのは、2つの高く険...
-
FINEPLAY編集部がアクションスポーツの魅力をDig! 「スケートボード」の歴史や種目を復習、注目選手をPick up
東京オリンピックへ向けて注目度が高まるアーバンスポーツ、アクションスポーツの魅力をFINEPLAY編集部がDig。今回は「スケートボード」の歴史や種目、世界で戦う注目選手を紹介する。世界で戦うスケータ...
-
「母を誇りに思う」 鬱病と闘ったグレイシー・ゴールド、コロナ最前線で闘う母との絆
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスに立ち向かうため、世界中のトップスケーターが集まったオンラインチャリティーイベント“BladesforTheBrave”。その司会を務めたのは、自殺願望とも闘った...
-
[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だ...
-
17歳・川畑和愛は、なぜ全日本3位に躍進できたのか? 太田由希奈コーチとの揺るぎない絆
その瞬間、万雷の拍手が沸き起こった。自己ベストを大幅に上回る会心の滑りに、初々しい笑顔を幾度も弾けさせた。全日本選手権3位――。それは、思いも寄らない結果だったかもしれない。だが、彼女の滑りを見れば、...
-
[グランプリファイナル 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
12月5日にイタリア・トリノで開幕する、フィギュアスケートのISUグランプリファイナル。日本人選手では羽生結弦が3大会ぶりの金メダル、紀平梨花が連覇に挑むことになる(羽生は過去2大会欠場)。数多くのド...
-
羽生、紀平が見せる進化の過程。フィギュア4回転時代に求められる「理想」のスケートとは?
男子に続き、女子も本格的な4回転時代に突入した。国際スケート連盟(ISU)は2018-19シーズンから大幅に、今オフにもいくつかのルール改正を行っている。これらのルール改正から見える「理想のフィギュア...
-
髙橋大輔が語る引退・復帰後も「昔からずっと変わっていない」一番大切にしていることとは?
2018年7月に現役復帰を果たした髙橋大輔。来季からはアイスダンスに挑戦するという発表も大きな話題を呼んでいるが、この決断にはフィギュアスケーターとしてだけでなく、表現者・髙橋大輔の思いがあった。アイ...
-
渋野日向子の“笑顔”を奪うな! 繰り返される無責任なフィーバーへの危惧
日本人女子選手として42年ぶりのメジャー制覇。プロ2年目のプロゴルファー、渋野日向子選手の全英女子オープン制覇という偉業は、世界的にも「シンデレラ・ストーリー」として大々的に報じられた。凱旋試合となっ...
-
キム・ヨナとは別格!? ナイキと契約したソトニコワについて 「米国では本物のスターのみがこのような契約をできる」と露メディアでソトニコワのマネージャーが発言=韓国メディア
韓国の複数のメディアは5日、ロシアのスポーツメディアである「Sport.ru」から引用し、2014年ソチオリンピック女子フィギュアスケートのロシア代表であるアデリナ・ソトニコワのマネージャーが、同韓国...
-
キム・ヨナ、大学院進学を決意・・・IOC選手委員への準備か=韓国報道
ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した韓国のキム・ヨナが、同国の高麗大学大学院に進学する見通しとなった。複数の韓国メディアが報じた。マネージメント会社オール・ザット・スポーツは13...
-
リプニツカヤ、スピルバーグ監督の映画出演オファーに・・・「私の仕事はフィギュア選手」=韓国報道
ロシアのフィギュアスケート選手ユリア・リプニツカヤが、映画監督のスティーブン・スピルバーグから感謝の手紙を受け取っていたことが明らかとなった。複数の韓国メディアが報じた。「フィギュアの新星」リプニツカ...
-
浅田真央が優勝飾るも、「キム・ヨナの壁を超えられなかった」=韓国報道
さいたまスーパーアリーナで29日、フィギュアスケートの世界選手権大会が行われ、女子では浅田真央選手が要素点(TES)65.27点、構成点(PCS)72.76点の合計138.03点を受け、ショートプログ...
-
浅田真央がSP世界歴代最高得点、「キム・ヨナ超えた」と日本が大興奮=韓国
フィギュアスケートの世界選手権大会で27日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央が技術点(TES)42.81点、演技構成点(PCS)35.85点で合計78.66点を獲得し、世界歴代最高得点...
-
浅田真央の魅力は「マニア」の精神、日本人ならではの「己への挑戦、極致の追求」=中国メディア
中国メディア・中国網は10日、ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルで6位となった浅田真央選手の魅力について、日本人にとくに多く見られる「マニア」の精神があるとする評論記事を掲載した。この評論記事は、...
-
キム・ヨナの浅田真央に対する「敬意と配慮」の発言、中国ネットユーザーから「これこそ女王の風格」の賛辞
ソチ五輪のフィギュアスケート女子フリーで、ミスのない演技で144.19点を獲得したキム・ヨナ。ロシアのアデリナ・ソトニコワは連続ジャンプでつまづく場面が見られたものの、149.95点を挙げ、計224....
-
キム・ヨナ、ソチ五輪を振り返る「銀メダルで泣くのはちょっと違う」=韓国
ソチ五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得したキム・ヨナ(韓国)が、試合から一夜明けた21日、ソチのコリアハウスで記者会見を開いた。韓国で議論が沸き起こっている判定問題をはじめ、今後の活動、長年ラ...
-
浅田真央に憧れる中国代表の李子君、「最後までやり抜く精神を学んだ」=中国報道
中国メディア・中国網は22日、現地時間20日に行われたソチ五輪フィギュアスケート女子シングル・フリーで14位だった中国の李子君選手の試合後コメントを紹介した。李選手はコメント中で浅田真央選手について触...